プチ豊胸の種類と特徴

豊胸手術は怖いならプチ豊胸はいかが?リスクの少ない嬉しい豊胸です

バストを大きくしたいけれど、豊胸手術を受けるには、時間と費用が掛かりますし、身体への負担や危険も多く、躊躇する女性はかなり多いと思います。そんな女性に人気なのが、プチ整形ならぬプチ豊胸なのです。プチ豊胸と呼ばれるものにもいくつか種類はありますが、代表選手は「ヒアルロン酸注入」でしょう。

これはヒアルロン酸を注射器でバストに注入するという豊胸法なので、もちろんメスを入れる事も無ければ、施術は数十分で済みます。翌日から普段通りの生活が出来るため、仕事が忙しい人や、すぐにバストアップをしたい人にはとても嬉しい方法です。

また、気になる部分のアップが可能ですから、垂れやしぼみ、左右のアンバランスなどの解消も出来ます。しかも注入しながら形や大きさを確認出来るのは嬉しいですね。何回かに分けて注入していくことが出来るため、周囲にばれることなく徐々に豊胸が可能となります。

プチ豊胸に使われるヒアルロン酸は、SUB-Qという、プチ整形に使うものより粒子の荒いもので、その代表がスウェーデンQ-MED社のマクロレーンです。世界で最も高い信頼性と品質を誇る製品なのです。このヒアルロン酸というのは、もともと体内に存在する成分なため、吸収されても水分となって、体外に排出されてしまうので安心です。

しかし、体内に吸収されてしまうがため、豊胸効果の持続は2年程しかありません。それがこのヒアルロン酸注入の最大の欠点ともいえましょう。また、入れ方によっては感触が硬くなってしまう場合もあるので、技術の高い病院を選ぶのが大切です。

その他にもプチ豊胸といわれるものには、「PPP+PRPジェル豊胸」があります。これは、自分の血液を採取し、血小板を抽出して熱処理を行いジェル状にしたものをバストに注入する方法です。自分の血液を注入するので安心で安全ですが、効果が数か月ほどしか持続せず、その割に費用が高額だという欠点があります。

他には、波長帯の特殊な光をバストに照射する「光豊胸」というプチ豊胸もあります。この光によって脂肪細胞を活発化・膨張させ、バストを大きくする方法です。血液やリンパ、女性ホルモンや新陳代謝なども促進されるため、ダブルの豊胸効果が期待出来ますが、大きなサイズアップは出来ないのが欠点です。

このように、豊胸手術をするほどでもないけれど、やはりバストアップを図りたいという方には、こうしたプチ豊胸はいかがでしょうか。もちろん安全性が高く、気軽に受けられると言っても、ケアのしっかりした病院で、医師とのカウンセリングを十分にしてから行ってください。

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