バストの形を美しくする豊胸手術

バストの形も人それぞれ?豊胸手術に望むバストもそれぞれです

女性にとってバストは重要です。ですから、形や大きさに対するコンプレックスも大きく、悩みを持つ方も少なくありません。最近では豊胸手術を受ける人も多いですが、それは大きくするばかりではなく、垂れたバストにハリを戻したいとか、理想の形のバストにしたいといった目的で受ける方も大勢いらっしゃいます。

バストの形も人それぞれで色々ありますが、大きく分けると6種類に分類されます。1つ目は四角型です。いわゆるペタンコの扁平胸でトップとアンダーの差が小さいタイプです。2つ目はおわん型です。おわんを伏せたような形で、小さめで、左右が離れ気味の日本女性に多く見られるタイプです。3つ目は半球型です。ふっくら丸い理想的な形で、胸の高さと底辺がほぼ同じ長さです。

4つ目は円錐型です。上に突き出るように尖った形で、セクシーで理想的なバストです。胸の底辺より高さが高いタイプです。5つ目は釣鐘型です。大きめで下垂しやすい雫型で、円錐型より乳首が下がっているタイプです。6つ目は三角型です。横から見て三角で厚みが無く、垂れた感じです。胸の底辺に比べて高さが低く、乳首が上向きなタイプです。

このように大きく分けただけでも6種類ですが、実際は一人一人大きさも形も違うわけですから、抱える悩みも、理想の形も、本当に数えきれないほどあるといって良いでしょう。こうしたバストの形は、大胸筋を鍛えたり、ブラジャーで矯正することで、かなりカバーすることが出来ますが、やはり理想的な形にしたいのであれば、豊胸手術に勝るものはないといえます。

豊胸手術では、バッグ挿入法でも脂肪注入でも、大きさに限らず形を整えることが出来ます。また、乳房を釣り上げる美容整形もありますし、ヒアルロン酸注入など、手軽に出来るプチ豊胸でも形の改善は出来るでしょう。

もちろん手術ですから、リスクもあり、全く安全なものではありませんが、バストに対するコンプレックスが大きく、それが原因で前向きになれないのであれば、こうした豊胸手術によって、バストの形を改善するのも良いかもしれません。ただし、後悔をしないよう、受ける前にメリット・デメリットを十分に考えてみる必要があります。
(⇒豊胸手術におけるメリット
(⇒豊胸手術におけるデメリット

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