豊胸手術

ストレスが豊胸の邪魔をする?ストレスフリーで豊胸効果のアップを!

豊胸の為には、規則正しい生活と栄養バランスの取れた食事が何より大切です。それは、バストアップと密接に関係している女性ホルモンの分泌を活発にするためです。早寝早起きの規則正しい生活によって、女性ホルモンが多く分泌される夜中に、十分な睡眠を取ることが出来ますし、栄養バランスの取れた食事によって、女性ホルモンを活発化したり、補ったり出来ます。

そして、もうひとつ女性ホルモンの分泌に大きく関係する要因として、ストレスがあります。ストレスによって自律神経が乱れると、当然女性ホルモンの分泌も乱れ、低下してしまいます。女性ホルモンは、乳腺を活発化し、その乳腺を守るための脂肪をバストにつけることで、バストアップをしてくれる働きがあります。また、バストにハリを与えてくれる働きも有り、豊胸にはとても大切なものなのです。

ですから、ストレスを抱えた生活を続けることによって、バストがたるんだり、ハリを失くしたりします。バストが衰えてしまうのです。特に、乳腺の発達が著しい思春期から成長期にかけて、ストレスのある生活をしていると、十分にバストが発達出来ずに、小さいバストになってしまう場合もあります。

もちろんこうした成長期を過ぎても、食事やサプリメント、マッサージなどで女性ホルモンの分泌を促し、乳腺を刺激することで、バストアップは十分に可能ですが、ストレスを抱えていては、その効果も活かされません。せっかく豊胸のために努力しても、ストレスによって妨げられてしまうのです。

ですから、ストレスの軽減が豊胸に繋がるといっても過言ではないでしょう。ストレスを軽減するためには、まず一番にストレスの元を解消することです。生活環境や人間関係を改善することによって、ストレスの原因を取り除くことが出来れば、それが何よりです。しかし、現実にはそうはいきませんね。

ですから、適度な運動などで発散させたり、読書や音楽でリラックスしたり、人と会って話をしたりと、自分にとって楽しいと思える事で気分転換をするのが良いでしょう。少しでもストレスの要因を忘れ、リラックス出来る時間を持つことで、ストレスはかなり軽減されるものです。ストレス社会の現代ではなかなか難しいことですが、出来るだけ自分なりのリラックス方法を見つけてください。そして女性ホルモンの分泌を活発にし、豊胸効果をアップさせましょう。

DVDでの秘策によって、自宅で効果的なバストアップを!

豊胸手術やエステなどに頼らず、自分でバストアップするには、かなり努力が必要ですし、なかなか効果も目に見えて表れてはくれませんね。そこで人気なのがバストアップDVDです。 主に、バストアップに効果的なエクササイズ法やマッサージ法が収録されたもので、DVD版の他には、動画配信やダウンロード版のものもあります。ネット上での購入がほとんどだと思いますが、どれも返金保証などが付いていて、その効果の高さを物語っています。

こうしたDVDによるバストアップ法としては、「バストの土台作り」、「胸のハリ、垂れの改善」、「バストの形を整える」などの効果を基本としているものが多く、また食事などの栄養学に基づく指導や、姿勢などの指導も含まれています。医学的根拠に基づいた方法を紹介しているものもあり、評判は高いものが多いでしょう。どれも独自に編み出した効果的な秘策であり、また、ほとんどがダイエット効果もあるため、さらに人気の秘密になっています。

どのDVDでも重要視されているのが、大胸筋などの筋肉強化です。バストアップに土台は欠かせないというわけですね。また肩甲骨も同様で、このバスト周りの筋肉を伸ばすこと、そして胸郭などの骨の歪みを失くすことも、バストアップには大切だということです。そのためには姿勢も重要であり、これもまたDVDで指導されています。バストアップ本でも同じような内容が多いですが、実際に映像で観ることが出来るDVDは、やはり分かりやすさが断然勝っているでしょう。
(⇒大胸筋鍛錬がバストアップに効果的な理由
(⇒姿勢がバストアップに効果的な理由

もちろんこうしたDVDによるエクササイズ法やマッサージ法、さらに食事や姿勢への指導での効果を上げるためには、毎日の努力が必要です。キツいプログラムではなくても、さぼってしまっては意味がありません。どんな方法にも言えることですが、自分でバストアップを行う場合は、急激な効果が表れなくても、しっかり続けてみましょう。そうすれば、バストアップDVDの効果はきっと表れるはずです。

肌にハリとつやを与える亜鉛はバストアップにも効果大です!

ビタミン・ミネラル・タンパク質は、バストアップに欠かせない三大栄養素ですが、そのミネラルの成分である亜鉛は、必須ミネラルの中でも、特にバストアップには効果的だとされています。その理由としては、女性ホルモンの働きを助け、分泌を促進することが挙げられます。乳腺を発達させ、バストの脂肪を増やすのには、女性ホルモンが欠かせないのです。
(⇒バストアップに効果的なミネラル
(⇒バストアップに効果的なタンパク質

また、亜鉛には、タンパク質合成に関わる酵素の働きを高める働きがあります。この働きによって、新陳代謝を高め、肌にハリとつやを与えたり、老化防止の効果があります。ですから、バストにもハリを与え、バストアップ効果があるのです。さらに、新しい細胞生成を活発にする働きによって、皮膚細胞などを短時間で再生するため、肌のみずみずしさを保ってくれることからも、バストアップ効果は期待出来るでしょう。

亜鉛にはその他にも、精神を安定させる効果や、免疫力を上げる効果があり、逆に不足してしまうと、精神が不安定になったり、免疫機能が低下してしまいます。もちろん肌の状態も悪くなり、更には甲状腺機能の低下や味覚障害なども招きます。

亜鉛を豊富に含む食べ物としては、牡蠣・レバー・うなぎ・ナッツ類・さんま・たらこなど、魚介類に比較的多く含まれていますが、実際は、食べ物には少量しか含まれていません。クエン酸やビタミンCと一緒に摂ると、吸収力がアップするので、工夫して効率よく摂りましょう。
(⇒バストアップに効果的なビタミンC

また、ビタミンCと共に摂ることで、バストアップにも効果のあるコラーゲンを合成し、ビタミンAの代謝を助ける働きが生まれます。過剰摂取は身体に良くありませんが、バランスの良い食事によって効率よく亜鉛を摂ることで、大きなバストアップ効果が期待出来るでしょう。

バッグ挿入+脂肪注入!?ハイブリッド豊胸で自然な仕上がりを!

女性らしい豊かなバストは誰もが憧れるものです。特に、痩せていてバストの小さい女性にとっては、美しいバストラインはとても魅力的でしょう。バストにコンプレックスを持っている方には、一般的に痩せ型の人が多い傾向があります。

しかし、痩せ型の人が豊胸手術をする場合、バッグ挿入法だとバストだけが強調されてしまい、不自然になったり、バッグの輪郭がくっきりわかってしまう場合があります。また、脂肪注入法においても、吸引できる脂肪が少なく、身体への負担も大きいうえに、思い通りのバストアップが出来ません。

そこで、そういった痩せ型の女性に最適な豊胸手術として生まれたのがハイブリッド豊胸です。このハイブリッド豊胸というのは、バッグ挿入法と脂肪注入法を合わせたものです。挿入したシリコンバッグの輪郭が目立つ部分に脂肪を注入して、自然な仕上がりにする豊胸法なのです。

まず乳腺下にシリコンバッグを挿入し、輪郭が目立ったり不自然な場合に、部分的に脂肪を注入します。注入する脂肪は、定着率の高い脂肪幹細胞で、自分のお腹や脚から吸引した脂肪から脂肪幹細胞を抽出して行います。豊かなバストに憧れる痩せ型の女性にとっては、大変嬉しい豊胸手術ですね。

しかし、二つの手術法を合わせたものですから、こうした良い部分だけでなく、両方の手術におけるデメリットも併せ持つことを理解しましょう。バッグを挿入した場合の拘縮や破損、脂肪を注入した場合の石灰化によるしこりや壊死といった問題を、両方抱えることになります。
(⇒豊胸手術によるデメリットとは

見た目が自然で魅力的なバストを手に入れても、術後の危険や不安が大きくては前向きになれませんね。ですから、手術を受ける前には、医師との十分なカウンセリングを行い、ある程度のデメリットも覚悟しましょう。その上で、それでもバストが小さいことによるコンプレックスが大きいのであれば、こうした豊胸手術を受けるのも良いでしょう。

食事療法の有効成分はやっぱりイソフラボンとボロンで決まり!

バストアップに効果的な栄養素にはタンパク質やビタミンがありますが、その他にもよく効く栄養素というのがあります。そしてその代表的なものが、イソフラボンとボロンという成分です。バストアップに興味をお持ちであれば、どちらも聞いたことがある名前ではないでしょうか。
(⇒イソフラボンのバストアップ効果

特にイソフラボンは、健康食品から化粧品に至るまで、様々な形で目に入ってきますね。女性ホルモンと似た働きがある栄養素なので、女性らしい身体つきを形成してくれるのです。さらに、乳腺を発達させることによってバストの脂肪を増やし、バストアップをしてくれます。また、新陳代謝や血行を促進する働きもあるので、同時にバストにハリとツヤも与えてくれます。

このイソフラボンは、大豆・小豆・納豆・豆腐・豆乳・味噌・醤油といった大豆製品に多く含まれているので、毎日の食生活に十分に取り入れましょう。忙しい方でも、納豆や豆腐、豆乳などでしたらそのまま食べられますし、毎日味噌汁を飲む習慣も良いですね。大豆製品には、タンパク質も豊富に含まれていますから、バストアップ効果はさらに強力だといえるでしょう。
(⇒大豆製品のバストアップ効果

そしてもうひとつ、バストアップに効く成分であるボロンは、別名ホウ素です。身体に大切なミネラルの一種であり、女性ホルモンのエストロゲンを活性化する働きがあります。ですから基本的に、バストアップへの働きはイソフラボンと同じです。さらに、ミネラルの働きによっても代謝を活発にしてくれるので、より効果があるでしょう。

このボロンを多く含む食べ物は、ずばりキャベツです。キャベツには他にもビタミンが豊富に含まれていますから、これまたバストアップ効果が強力だといえますね。ボロンもビタミンも熱に弱い性質がありますから、出来れば生で食べるのが一番です。ただそれだとたくさん摂る事が出来ないので、それほどこだわらなくても良いでしょう。
(⇒キャベツのバストアップ効果

これらの栄養素によって、高いバストアップ効果が期待出来ますが、もちろん大豆製品とキャベツだけ食べれば良いというわけではありません。第一それだけでは十分な栄養が摂れずに健康を損なって、バストにまで栄養が行かないからです。まずは栄養バランスの取れた食事が基本であり、そこに意識的にこういった栄養素をたっぷり取り入れることで、大きな効果を発揮してくれるでしょう。

バストアップ本を実践して地道な努力で豊胸を実現しよう!

バストアップグッズは色々ありますが、一番大切なのは、グッズそのものの効果に加えて、毎日キチンと続けられるかどうかです。自分でするバストアップは、豊胸手術ほどの効果はなくても、リスクも全くありません。作り物ではなく、本物のバストでいることは何よりの利点でしょう。しかし、その本物のバストをサイズアップさせるには、やはり長期スタンスでの努力が必要なのです。

一番影響のある食事もそうですね。バストアップに良いからと、同じものばかりを一度にたくさん食べたからといって、バストが大きくなるわけではありませんし、バストアップに良い体操やマッサージをしたからといって、急激にバストが大きくるわけではありません。たとえバストアップグッズを使用しても、やはりそれは同じです。日々の努力を重ね、その効果をキープしていくことがたいせつなのです。
(⇒バストアップに効果的な体操
(⇒バストアップに効果的なマッサージ

そして、そうした自分でのバストアップを手助けしてくれるのが、バストアップ本です。バストアップの基本がわかるだけでなく、実際に効果のあるエクササイズ・筋トレ・マッサージなど、バストアップのコツと方法を専門的に教えてくれる頼もしい味方なのです。
(⇒バストアップに効果的な筋トレ

こうしたバストアップ本にも、一般の書籍と、ネット上で読めるマニュアルタイプの物の二通りがあります。一概には言えませんが、一般書籍では幅広い知識と分かりやすいエクササイズなどが中心で、価格も手頃です。ネット上の物は、より専門的に独自の方法を教えているため、その分高額になっています。もちろん書籍でも詳しく高額なものもありますし、逆にネット上の物でも基礎知識だけのものもあります。

中身も本によって色々ありますが、ほとんどがマッサージ・体操・筋トレなどによる独自のバストアップ法が書かれており、美肌・ダイエット効果も兼ね備えたボディメイク効果の高い方法を紹介しています。基本を挙げてみると、「土台の筋肉を鍛える」、「周りの肉をバストに集める」、「バストの形を整える」の3点が柱になっています。中でも筋トレに関しては、大胸筋・肩甲骨を鍛えるための独自の方法が書かれた本が人気であり、高い評判もあります。

自分でのバストアップに知識を与えてくれるバストアップ本ですが、中には基本的なことしか書かれていなくて役に立たなかったり、マッサージや体操の仕方が読んでも理解しづらくわからないといった本もあります。つまり高いだけで役に立たないといったものもあるので注意が必要かもしれません。

どちらにしろ、こうしたバストアップ法は、すぐに効果が表れるものではないことを理解し、三日坊主で止めてしまわないことが大切です。どんな方法でも効かないからと次々に他を試すのではなく、努力して続けていくことで効果を出しましょう。そのために、バストアップ本を読んで利用するのは良いことだと思います。

豊胸手術を受けると自殺が多い!?その理由と事実を探る

豊胸手術に興味をお持ちの方であれば、耳にされたこともあるかもしれませんが、豊胸手術をした女性は自殺率が高いといわれています。それは本当でしょうか。大規模に調査を行った国はスウェーデン・フィンランドで、その結果では、ともに通常女性に比べ、豊胸手術をした人の自殺率は約3倍高いという結果が出ています。また、NIC(米国立がん研究所)が2001年に調査した結果では5%増しというデータが出ました。

さらに有名なものでは、アメリカのローレン・リップワース医師の研究チームが調査した結果で、豊胸手術を受けたたスウェーデン女性約3500人中、24人が自殺したという衝撃的な結果を美容外科雑誌で発表しています。もちろんこうした結果が、豊胸したために自殺したという結果にそのまま繋がるとはいえませんが、ある程度自殺率が高いということは否定出来ないかもしれません。

豊胸手術を受ける女性には、もともと悩みを抱える性格の人が多いというのも一因でしょう。コンプレックスを抱える人は、それなりに自意識も過剰気味の場合が多く、結果豊胸手術に踏み切る人が多いのです。また、豊胸をすれば幸せになれると思って受けたのに、実際には上手くいかず、絶望する人も居るでしょう。精神不安定な人が、豊胸手術を受けたことによって、さらに不安を抱える要素を増やしてしまうのかもしれません。

単に、身体に異物が入っていることに対する不安だけでなく、手術を受けたことがバレないかという不安、将来豊胸したバストがどうなるのかという不安など、豊胸手術を受けたことによって、様々な不安を感じるものです。精神的に追い詰められる人も少なくありません。それが自殺に繋がるというのも考えられるのではないでしょうか。

また、豊胸手術には多くの失敗例や後遺症があります。見た目がいびつだったり、感触が不自然だったり、傷跡が残ってしまったりといった失敗は、美しくなることを願って手術を受けた女性にとって、かなりショックなことだと思います。また、拘縮・石灰化・感染症など、様々な後遺症に悩まされる人も多いでしょう。こうしたダメージが、精神的に絶望を与えたとしても不思議ではありませんね。
(⇒豊胸手術における失敗例
(⇒豊胸手術における後遺症

こういったことをみると、豊胸手術をした人の自殺率が高いというのも、ある程度は事実に基づいた結果だと思います。手術を受ける前には、こうした結果もよく踏まえた上で、決心する必要があるといえるでしょう。

ダンベル体操で、より効果的にバストアップ効果を狙おう!

バストが小さい方にとって、豊胸手術に頼らずにバストアップが出来る方法にはとても興味があることだと思います。特に、食べ物と運動は、まず第一に挙げられるバストアップ法ですね。そして、バストアップのための運動の中でも重要視されているのが大胸筋を鍛えることです。

バストを支える役割を果たしている大胸筋を鍛えることで、バストの下垂れを防ぎ、キレイな形をキープ出来るので、是非取り入れたいものですね。もちろんストレッチや腕立て伏せなどでも鍛えられますが、より効果的に基礎代謝率を上げるには、ダンベルを使用するのが良いでしょう。重荷によって、筋肉への効果もアップするのです。
(⇒バストアップに効果的なストレッチ法

ダンベル体操にもいくつかありますが、基本的な3つを挙げてみましょう。どれも両手にダンベルを持った状態で行います。まずシンプルなものとして、腕をまっすぐに伸ばした状態で、左右に水平になるまでダンベルを持ち上げます。これを10回ほど繰り返すと良いのですが、この時少し前かがみの状態で行うと、さらに効果的です。また、持ち上げた状態で5秒ほどキープすれば、さらに効果は増します。

2つ目は、腕を前に伸ばし、胸の高さまで引き上げます。そしてそのまま左右に広げましょう。腕をまっすぐに保つのがポイントです。そして、広げた時にバストに意識を集中させ、5秒ほどキープしてみましょう。これも10回ほど行ってください。この2つの体操は、どちらも息を吐きながらダンベルを持ち上げ、吸いながら元に戻します。

3つ目は、肘を90度に曲げて胸の前で合わせるようにします。そしてそのままの状態で左右に思いっきり広げます。これも広げる時にバストに意識を持って行きましょう。そしてバストを反らした状態で5秒ほどキープすればより効果的です。これも広げる時に息を吐き、吸いながら元に戻しましょう。

こうしたダンベル体操は、全部をする必要はなく、自分が無理なく出来るものを選び、または組み合わせて行ってみましょう。ダンベルを使うことで、ただの体操やストレッチよりも効率が良いのでおすすめです。今は100円均一のお店でも売っているので、是非試してみて下さい。

バランスの取れた食生活こそ豊胸の鍵!まずは食べ物でバストアップを

健康な身体を保つのには、バランスの良い食事が何より大切です。そしてそれは、豊胸を望む方にとっても大変重要な豊胸法ともなるのです。豊胸にとって大切なのは、女性ホルモンはもちろんの事、女性ホルモンを促すたんぱく質、女性ホルモンのバランスを整えるビタミンE、バストにハリとつやを与えるビタミンA、血行を良くし細胞の再生を促進するビタミンBなど、豊胸に効果的な栄養素はたくさんあり、その効果も絶大です。

豊胸に良い栄養素として、まず一番に挙げられるのがたんぱく質ではないでしょうか。たんぱく質は血液や筋肉を作る働きと同時に、女性ホルモンの分泌を活発にする効果があるため、豊胸には欠かせない栄養素なのです。たんぱく質を豊富に含む食品としては、大豆・肉・魚・たまごなどがあります。特に大豆には、女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きのイソフラボンという成分が含まれていることから、豊胸には最も活躍する食べ物とされています。

もうひとつ、豊胸に良く効く成分として、よく取り上げられるのがボロンという栄養素です。このボロンという栄養素は、エストロゲンを助けて活性化させ、バストの脂肪分を増やしてくれるのです。ボロンを豊富に含む食品としては、有名なのがキャベツです。その他にも海藻類やフルーツにも含まれているので、積極的に摂りたいですね。火に弱い栄養素でもあるので、出来れば生で食べるのが理想的ですが、何より色々な料理に活用してたくさん摂ることが一番です。

また、豊胸に良いとされる特定の食べ物としては、ざくろがあります。ざくろはバストにハリを持たせるビタミン類や、代謝機能を活性化するミネラルを豊富に含んでいる他、種には植物性のエストロゲンが含まれているのです。昔から子宝に恵まれる象徴とされるように、女性ホルモンを活発にし、バストアップさせる効果は大変大きいといえるでしょう。

もちろんこういった特定の栄養素の他、十分な炭水化物も豊胸には欠かせません。豊胸を目指すなら、やはりご飯やパンなどの炭水化物も摂り過ぎない程度には必要不可欠なのです。そしてビタミンEを含むナッツ類・かぼちゃ・にんにく、ビタミンAを含む緑黄色野菜・レバー・うなぎ、ビタミンBを含む大豆・ごま・レバー・にんじん・ほうれん草・海藻類など、様々な食品が豊胸に効果があります。

豊胸に良いから大豆やキャベツだけ食べても、その効果は十分に得られるものではありません。まずは健康な身体を保たなければ、女性ホルモンも低下しますし、それではバストアップどころか乳腺やバストの脂肪は衰えてしまいます。一番大切なのは、様々な栄養素をバランスよく取り入れた食生活です。出来るだけ多くの食材を、毎日の食事で摂るようにし、豊胸手術などに頼る前に、健康的に豊胸を目指してみましょう。

タンパク質とビタミンでバストアップ!食事療法で健康的な豊胸を

人が生きていく上で欠かせない食事。食生活によって、人間の身体はとても大きな影響を受けます。体質を変えてしまえるほどの大きな力を持っているので、逆にいえば、自分の望む身体を作る、大きな手助けにもなってくれるということです。ですから効果的な食事を摂ることで、健康的にバストアップをすることも可能なのです。
(⇒バストアップに効果的な食生活

では、バストアップに効果的な栄養素は何かといえば、まず挙げられるのがタンパク質とビタミンです。タンパク質は、筋肉や血液を作る働きがあり、人間にとってとても重要な栄養素です。筋肉への作用により大胸筋を強化し、バストにハリとつやを与えてくれるため、バストアップ効果があるのです。また、女性ホルモンの分泌を促進する働きもあることから、乳腺を発達させ、バストの脂肪を増やしてくれます。この働きによっても、大きなバストアップへの効果が期待出来るでしょう。

もうひとつ、バストアップに効果的な代表的栄養素であるビタミンには、種類も色々あるのはご存知かと思います。しかし、どれにも共通しているのが、肌や粘膜を正常に保つ働きがあることと、新陳代謝や血行を促進する働きがあるということです。この2つの働きは、どちらもバストアップにはとても大切なものです。バストにハリを与えることで、バストアップをしてくれるのです。

また、ビタミンB群やC、Eにはタンパク質同様、女性ホルモンの分泌を促進する働きもあるので、さらなるバストアップ効果が期待出来るでしょう。ですから、こうした栄養素を食生活に豊富に取り入れることで、健康的にバストアップが図れます。
(⇒ビタミンB6のバストアップ効果
(⇒ビタミンCのバストアップ効果
(⇒ビタミンEのバストアップ効果

豊胸を望む気持ちは人それぞれです。リスクやお金を掛けて、目を見張るような豊胸をすることも、人によっては必要で有効なことかもしれません。しかし、身体を作る毎日の食事によって、自分自身のバストを自然にアップさせることは、何よりの豊胸法だと思いませんか。