豊胸手術

生活習慣の改善でストレスをやっつけてバストアップ効果を!

「食事」、「睡眠」、「運動」は、健康だけでなく、バストアップにも大切な要素です。そして、そういった生活習慣の中でもうひとつ、影響の大きなものに「ストレス」があります。現代では多かれ少なかれ、誰もがストレスを抱えていますが、この精神的な問題が、身体にも多大な悪影響を及ぼすことはよく知られていますね。自律神経の乱れはもちろん、身体の様々な部分で病気を引き起こす要因となるのです。
(⇒ストレスとバストアップの関係

特に、ストレスによって自律神経が乱れると、脳下垂体の視床下部で調整されている女性ホルモンにも影響が出ます。ホルモンバランスが乱れ、生理不順や肌荒れを引き起こすばかりか、ひどいと「うつ」や「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」にまで発展しかねないのです。しかし、逆に言えば、このストレスを軽減することによって、女性ホルモンの分泌を活発化し、バストアップを促すことが出来るというわけです。
(⇒女性ホルモンとバストアップの関係

ストレスを失くすには、ストレスの元を取り除くことが一番ですが、それが出来ればストレスにはなっていないですよね。ですから、せめて出来るだけ軽減することが大切です。それには、精神的にポジティブを心掛ける他、まずは食事・睡眠・運動といった生活習慣を改善し、心身ともに健康を保つ事が第一です。これに勝る解消法は無いといっても良いでしょう。

さらに、自分の趣味などで気分転換したり、なるべくリラックス出来る時間を多く持つようにするなど、生活習慣の改善に、こうした工夫もプラスして、ストレスをやっつけましょう。女性ホルモンのバランスを整え、分泌を促すことによって、バストにハリやボリュームが出ます。垂れを防止し、バストアップが出来るのです。つまり、健康的な生活習慣を心掛けることによって、健康なバストを維持し、自然なバストアップが望めるというわけですね。

豊胸手術はやっぱりバレる!?不安が付きまとう術後のバスト

豊胸手術をしたいとは思っても、不安や心配が色々あって、なかなか踏み切れないものだと思います。そういった心配の中でも、バレるのではないかということは、女性にとって非常に重大な問題でしょう。しかし正直にいってしまえば、どんな方法を選ぶにしろ、自然のバストでないのですから、バレる可能性は十分にあるでしょう。

バレる確率が高いのは、何といっても見た目と感触の不自然さだといえます。特にバッグを挿入した場合には、寝ても崩れなかったり、下着なしでも上を向いていたり、揺れなかったりと、普通に服を着ていればあまり気付かないとは思いますが、裸や下着・水着になると、見た目に不自然な場合があるでしょう。
(⇒極端な豊胸手術による見た目のアンバランス

次に気になるのは、感触ですが、挿入したバッグによるものの、大抵が自然のバストより固くなります。特に拘縮してしまうと明らかに触るとわかってしまいます。また、脂肪注入をした場合でも、石灰化した部分が固くしこりになってしまい、部分的に固くなるのでバレやすいでしょう。見ただけでは分らなくても、触るとかなりの確率でバレてしまうかもしれません。

また、全体のスタイルとのバランスによって不自然になってしまう場合もあります。特に、痩せていてバストの肉が薄い人がバッグを入れると、バッグの形がくっきり分ってしまうので、バッグの大きさや挿入法などをよく相談することが大切です。

こうしたバストの形や大きさの他にも、バッグを挿入した際の傷跡でもバレることはあります。特に、知識のある方ですと、脇下の傷跡を見て分ってしまうでしょう。これも普段洋服を着ていれば気にすることは無くても、下着や水着になれば目立ってしまう場合もあります。

その他にも、レントゲンにはバッグの白い影が映ってしまいますし、触診などでも医師には分ってしまうため、健康診断でバレてしまうこともあります。しかし、この場合は、守秘義務によって周りにバレることはないので、あまり心配しなくても良いでしょう。

このように、豊胸手術後には、バレないかという不安が常に付きまとうものです。医師の技術やアフターケアによっては、ほとんど分らない場合もあり、バレないことも多いのですが、やはり心配な気持ちは消えないと思います。コンプレックスを失くすために豊胸手術を受けても、新たなコンプレックスを増やしてしまっては意味がありません。受ける前に、豊胸手術によるメリット・デメリットを良く考え、十分にカウンセリングなどを行うようにしましょう。

身体の傷は心の傷にもなる・・バッグ挿入の傷の意外な深さ

バッグ挿入法の豊胸手術では、文字通りバストにシリコンバッグを挿入します。もちろん挿入するには、身体にメスを入れ、切開しなくてはならないわけです。切開する部分は、脇の下が最も多くて、皺に沿って切開します。また、バストの下をアンダーバストに沿って切開する場合もあります。そして、あまり日本ではみられませんが、乳輪下を乳輪の下線に沿って切開する方法もあります。

脇の下は腕を上げなければ見えませんし、皺に紛れて目立たない利点があります。バストの下は、バストで隠れるため、立っている時は一番目立たないでしょう。しかし仰向けになれば見えてしまいますね。実は乳輪下が色のちがいや皺によって一番目立たないと言われていますが、授乳の問題などが心配です。

こうした切開部分は、3~5センチで、ほぼ半年から数年かけて消えていきます。つまり、それまではしっかり消えずに傷が残った状態なのです。しかも一カ月ほどは赤みも残って痛々しい感じがあります。数日間に至っては、かなり激しい痛みも覚悟してください。挿入部分の痛みに加えて、傷の痛みも忘れてはならないのです。
(⇒豊胸手術においての痛み

バストは数週間で落ち着いても、傷が目立っていては、なかなか肌を出せません。せっかく人に見せるために大きくしたバストも、見せられないのでは意味がありませんね。それでなくても、人口バッグの見た目や感触の不自然さでバレるのではないかと心配は付き物です。そのうえ傷が残ってしまっていたら、かなりな精神的ダメージがあるのではないでしょうか。

バッグのトラブルや後遺症も怖いですが、100%起こるとは限りません。しかし、傷は挿入する際に確実に付くものです。人によっては全く目立たなくなりますが、中には消えずに残ってしまう場合もあるのです。それは体質にもよりますし、手術をした医師の技術にもよります。いずれにしろ、たとえ医師の責任だと訴えたところで、傷が無くなるわけではないことをよく考えてみましょう。
(⇒豊胸手術においての傷跡

しかも、忘れてはならないのが、バッグは入れ替えをしなければならないということです。もちろんまた切開して取り出し、挿入するわけですから、傷はさらに増えます。バッグを挿入した時から、最低2回は傷を付けなくてはならないことを頭に入れておかねばならないのです。普通に怪我をして出来る傷でも、少しでも跡が残っていると、とても気になりませんか。それともバストを大きくするためなら、2回も傷跡を付けても平気なのでしょうか。

未知なるバストアップ効果が期待出来る!?フコイダンで美容と健康を

サプリメントや健康食品などで、最近よく耳にするフコイダンという成分を御存知でしょうか。がん・スキンケア・ボディケアなど、さまざまな用途に用いられている万能成分です。正常細胞には作用せず、がん細胞のみに作用し、死滅に導く働きから、がん治療への新しい道として注目を集めています。

フコイダンは硫酸化多糖類の一種であり、わかめや昆布などの海藻類にあるヌルヌル成分の正体です。海藻を外部からの細菌から守る役割をしている成分で、人間の体内においても、同様の働きを発揮し、免疫力をアップしてくれます。そうした細胞の活性化に効力があることから、しみやしわを防ぎ、肌にハリを持たせてくれるなど、若々しさを保ってくれる成分でもあります。化粧品や白髪染めによく使われていることでもよくお分かりになるかと思います。

こうした働きから、バストアップにも十分に効果的なフコイダンですが、他にもバストアップに効果的な役割を果たすことが出来ます。フコイダンには、バストアップに効果的なビタミン・ミネラルが豊富に含まれているばかりか、アルギニンという成分も含まれています。このアルギニンという成分は、脳下垂体を刺激し、成長ホルモンの分泌を促します。バストの乳腺は、この成長ホルモンによって増加し、活発化するので、バストに脂肪がつき、バストアップをしてくれるのです。

その他にもフコイダンには、筋肉に作用することから、バストアップに欠かせない大胸筋を強化してくれる働きもありますし、女性ホルモンの分泌を妨げるストレスの軽減作用もあることから、女性ホルモンの活発化によるバストアップ効果も期待出来るのです。
(⇒豊胸を妨げるストレス

実際には、具体的な成分や効果があまり明らかになっていないフコイダンですが、細胞への作用による様々な効果が期待されることは間違いありません。バストアップはもちろんのこと、健康と美容のために、サプリメントや健康食品によって取り入れたい成分でしょう。

自宅での豊胸には豊胸グッズを活用して効果的に!

豊胸する方法は手術ばかりではありません。食生活や運動によって女性ホルモンの分泌を活発化したり、バストの筋肉や脂肪を改善するなど、自分で出来る豊胸法にも、続けることでかなりな効果が期待出来るのです。しかし、やはり目に見えてすぐに効果が現れるものではないでしょう。そこで、そうした豊胸をさらに効果的にしてくれる、様々なグッズを試してみるのはいかがでしょうか。
(⇒バランスの良い食生活が豊胸に大切な理由
バストアップに効果的な運動

豊胸はしたいけど、手術をするほどではないし・・と思っている方は大変多いと思います。しかし、豊胸の為の食生活や運動を心掛けても、成果が一朝一夕に現れるわけではありませんね。そういう方々の為に嬉しいのが豊胸グッズなのです。もちろんグッズによって必ず豊胸が出来るとは限りませんが、生活習慣の改善と共に試す価値は十分にあると思います。

では、豊胸の為のグッズにはどんなものがあるのでしょうか。まず一番に挙げられるのがサプリメントやクリームです。どちらも、プエラリアミリフィカを使用したものが人気でしょう。プエラリアというのは、タイ北西部に生息しているクズ科の植物で、女性ホルモンであるエストロゲンを同様の働きがあることから、豊胸には欠かせない成分として、多くのサプリメントやクリームに利用されているのです。

そして、次に人気なのがバストアップブラジャーです。これは、単に加圧補正によって、周りの肉をバストに集め、バストや姿勢を矯正するブラジャーばかりではなく、ストレッチ力で大胸筋を鍛え、胸の谷間も作れるエクササイズ効果のあるブラジャーや、微弱電流を発生させ、バストを活性化する夜用ブラジャーなどもあります。女性ホルモンは夜寝ている間に活発になるので、夜寝る時に着けてバストアップを図るというものです。

また、バストに吸着させ、吸引する圧力によって乳腺を刺激し、マッサージ効果のあるシリコンパットや、低電流を流してマッサージする電極パットなどもありますし、美顔ローラーと同じ形状のローラー式マッサージャーもあります。

こうした様々な豊胸グッズに限らず、正しいサイズのしっかりした下着をキチンと身に着けることだけでも、姿勢や豊胸への効果は高いものです。決してグッズだけの力だけでなく、あくまでも生活習慣の改善や正しい姿勢を保つことで、手術に頼らない、健康的なバストアップを始めてみてはいかがでしょう。

豊胸手術を受けるならやっぱり東京が良い?そのメリットとは!

豊胸手術を行う病院は数多くあります。全国的に展開している有名な病院だけでなく、個人で開業している病院もたくさんあります。いざ豊胸手術を受けようと思っても、病院を選ぶのに迷うものですね。一番良いのは、身近な経験者に紹介してもらうことでしょうが、そうそう周りに居るものではありません。

病院選びで大切なのは、病院の設備や対応だけでなく、実際に手術をする医師を選ぶことです。そして、名医といわれる医師が多いのが東京なのです。もちろん地方にも有名な病院がたくさん有り、名医も数多くいますが、圧倒的に東京に集中しているといっても良いでしょう。

東京には美容外科がたくさんあるので、自分に合ったところが選べるという利点があるのです。大手でランキングに入る病院はほとんどが東京でしょう。有名な病院というだけでなく、最新設備が整った病院が多いのも事実です。

また、東京には人口が多く、手術を受ける方が多いため、病院も医師も経験が豊富です。しかも地方からわざわざ受けに来る人も多いため、手術の回数・経験値では、やはり東京が圧倒的に高いといえるかもしれません。

しかし、東京の病院だからといって良いとは限りません。それに実際、地方の方が受けるためには、泊まりで来なければなりませんし、その後の通院も大変ですね。アフターケアのことを考えると、やはり病院は自宅から遠く無い方が良いと思います。場所にこだわるよりは、無理なく通える範囲で、信頼出来る病院を探すのが一番でしょう。
(⇒豊胸手術に大切なアフターケア

病院や医師の資格・認定・経歴なども含めて良く調べ、幾つかの候補を上げたら、全てカウンセリングを受けてみましょう。口コミなども調べてみると良いですね。その上でどうしても納得がのいく病院が見つからなければ、最新設備・資格・名医・経験・評判などの整った、東京の病院を選ぶのも良いかもしれません。
(⇒ブログで知る豊胸手術の口コミ)

豊胸手術とエステの良いとこ取り!?光豊胸の実態とは

バストは大きくしたいけれど、豊胸手術まではしたくない方にとって、プチ豊胸やエステはとても魅力的だと思います。そのプチ豊胸とエステの中間に位置するものとして、光豊胸というものがあります。これは、幅広い波長帯をもつ特殊な光をバストに照射するだけのもので、もちろんメスどころか、注射なども使用しません。副作用もない光を当てるだけですから、リスクが無く安心でしょう。
(⇒豊胸手術より安全なプチ豊胸
(⇒エステによるバストアップ法

この特殊な光によって、組織浸透圧を下げ、脂肪への圧力を弱めることによって、一つ一つの細胞が栄養を吸収し、膨張しやすくなります。その結果、バストが膨らむというわけですね。潰れてしまったり、成長期に成長出来なかった細胞にも作用するため、バストの脂肪を最大限に活かせます。

また、コラーゲンを発生させて、バストを支えているクーパー靭帯が強化され、また整います。バストの脂肪は、このクーパー靭帯で吊り上げている状態ですから、上向きのハリを与えることが出来るのです。そして、血管が拡張されることによって、血行が良くなり、新陳代謝が活発になります。すると、バストにハリを与えるだけでなく、女性ホルモンの分泌を活発にし、さらにバストアップ効果が増すのです。

光を当てるだけでこれだけの効果があるのですから、すぐにでも飛びつきたくなる豊胸法ですが、もちろん良いことだけではありません。個人差はあるものの、1~2回ですぐに効果が現れるわけではなく、何回も通わなくてはいけません。また、自分が持っている脂肪細胞を活かす方法ですから、元々バストに脂肪が少ない人には効果がありません。それに、脂肪があったとしても、豊胸手術ほどのサイズアップは無理でしょう。1カップほどのアップが限界です。

豊胸手術に比べて安全なのはいうまでもありませんが、効果が弱い点が欠点です。何回も通うため、費用もばかにはならないでしょう。しかし、バストアップをしたくても、自分ではなかなか効果が現れないものです。手術までは踏み出せない方にとっては、選択の余地がある豊胸法でしょう。

プエラリアミリフィカは天然エストロゲン!バストアップで女性らしく

女性ホルモンは新陳代謝を活発にし、肌や髪にハリとツヤを与え、若々しさを保ってくれます。さらに、女性らしいボディラインを作ってくれる働きにより、バストアップには欠かせないものです。しかし、食生活やストレスなどで、その分泌が乱れたり、不足したりしがちです。そこで、体外から植物性エストロゲンを取り入れるのはいかがでしょう。
(⇒バストアップに重要なバランスの取れた食生活
(⇒ストレスがバストアップを妨げる話

女性ホルモンであるエストロゲンと同じ働きをする植物に、プエラリアミリフィカ(別名:ガウクルア)があります。タイ北部とミャンマー山岳地帯などの亜熱帯地域に自生するマメ科クズ属のプエラリアミリフィカは、大豆の40倍のイソフラボンを含む他、他の植物には含まれないプエラリン・クワクリンなどのイソフラボンの一種を含み、女性ホルモンとしての働きを発揮します。

特に、白い根っこの部分が乳腺を増やし活発にすることで、バストの脂肪を増やし、バストアップに抜群の効果があるのです。また、女性ホルモンの分泌を整え、促進してくれる働きにより、バストにもハリを与え、女性らしい魅力的なバストをキープしてくれます。

女性ホルモンであるエストロゲンが不足すると、自律神経の乱れ・生理不順・更年期障害・生理痛・骨粗鬆症など、女性に大敵な様々な症状が現れます。ですから、加齢やストレス、そして食生活などで不足するエストロゲンは、ダイレクトに働くプエラリアミリフィカによって補うことが大変効果的なのです。

このプエラリアミリフィカは、タイの原産地付近の住民である女性たちに古くから食され、その女性たちの肌やプロポーションがとても美しいということから研究が始まりました。現在では稀少植物として保護されており、製造・輸出の制限も厳しくなっています。日本でも正規のプエラリアミリフィカの製造・輸入は数少なく、似たような植物があることから、偽物も多く出回っています。

こうした偽物に注意をし、激安商品に惑わされないよう、純粋のプエラリアミリフィカを利用し、身体の内側からバストアップをしてみましょう。

その豊胸法はホントに裏技?高額を掛ける前にまずは生活習慣から!

バストに悩みをお持ちで、豊胸を望んでいらっしゃるなら、「裏技」なる言葉を目にされたことがあると思います。「~さんのバストアップ術」、「~式豊胸法」、「~するだけバストアップ」などのタイトルで、裏技と称されたDVDや書籍がたくさん販売されています。

ほとんどが「お金を掛けない」、「2カップアップ」、「自宅で簡単」、「手術不要」などの謳い文句を並べています。ネット上などでも、興味のある方なら惹かれるタイトルがたくさん溢れていますね。しかし、そういったモノは、実際に注文しない限り、具体的な方法は教えてくれません。マッサージ法であることが多いのですが、方法が分からない以上、安易に飛びつくのは危険でしょう。
(⇒ブログで知る豊胸手術の実態

こうした豊胸の為のDVDや書籍は、一般に販売されているDVDや書籍よりもかなり高額です。それだけの価値があると説明がなされていますが、本当のところはわからないですね。もちろん中には本当に裏技と呼べるほどの効果があらわれるモノもあるでしょうが、それを見極めるのは難しいところです。

ただ、いくら驚くほどバストアップ可能な裏技といっても、豊胸手術でない限り、物理的に無理な場合が多いのは事実です。こうした実態のわからないバストアップ法よりは、「栄養バランスの取れた食生活」、「規則正しい生活」、「バストアップに効果的な運動」などが、もっとも確実な豊胸の裏ワザと言っても良いでしょう。

豊胸手術を表技とするならば、イソフラボンやボロンなどの、豊胸に良い栄養素を摂ったり、女性ホルモンの分泌を十分にするために早寝早起きをしたり、大胸筋を鍛える運動をしたりすることが、豊胸のための何よりの裏ワザといえるのではないでしょうか。

一朝一夕にバストアップをすることは、残念ながら手術以外には無理です。ある程度の期間を必要とするならば、高額な裏技に頼る前に、自分で出来る生活習慣の改善プラス運動から豊胸を初めてみませんか。

豊胸手術の時間はどれくらい?日帰り手術の具体的な時間とは?

小さいバストに長年悩んできた女性にとって、たった一日でその悩みが解消されてしまうのが豊胸手術です。豊胸手術のほとんどが、全ての工程において4~5時間ほどで、日帰りで済みます。まさに一日にして希望通りのバストが手に入れられるというわけです。

もちろん手術の種類によって、手術時間も違ってきます。まずバッグ挿入法においては、大体平均1~2時間ほどです。しかし、大胸筋下に入れる場合は、内視鏡を使って慎重に大胸筋を隔離しますので、長いと3時間ほど掛かる場合もあります。つまり、医師の技術や挿入場所によってかなり差が出るということです。

そして脂肪注入においても、平均は大体1~2時間ほどですが、脂肪幹細胞注入法では、幹細胞を抽出するための時間がかなり掛かるため、手術時間は6時間ほど掛かってしまいます。また、コンデンスリッチ豊胸でも、ウェイトフィルターでの不純物除去のため、手術時間は3時間ほど掛かります。こちらも手術方法や病院の設備、医師の技術によってかなり差が出るでしょう。

これらの豊胸手術においては、ほとんどの場合が手術前に1~2時間ほど麻酔などの準備時間、そして手術後に1~2時間ほど休息の時間が必要とされます。ですから全部の工程において掛かる時間は、平均4~5時間ほどで、手術の種類によってはさらに2~3時間ほど掛かるでしょう。

これがヒアルロン酸注入の場合ですと、手術時間はかなり短く、注入に20~30分ほどで、全ての工程を合わせても1時間もあれば済んでしまいます。手術前後に要する時間もほとんどありません。

このように、豊胸手術は数時間で済んでしまうものですが、ヒアルロン酸注入以外は、術後のダウンタイムが長いこともよく知っておきましょう。身体に負担も掛かりますし、術後のバストにも影響しますので、1カ月ほどは十分なアフターケアが大切であり、数回の通院も必要です。

いくら日帰りの手術とはいえ、身体にメスを入れるものですから、気軽に受けられるものではないことをよく理解しましょう。数日間は仕事を休むなどの処置も必要ですし、術後の経過にも十分に注意する必要があります。後で後悔をしないよう、しっかりアフターケアを行ってください。
(⇒豊胸手術に大切なアフターケア