豊胸手術

カルシウムだけじゃない?乳製品はたんぱく質でバストアップ効果を!

バストアップに良いとされる食べ物はたくさんありますが、その中でも乳製品は特に効果的とされています。乳製品というのは、皆さんもよくご存知のように、カルシウムを豊富に含んでおり、骨や血液に作用し、成長や健康に欠かせない食品ですね。牛乳がその代表選手でしょう。
(⇒カルシウムがバストアップに効果的な理由

この乳製品が、実はバストアップにも大変効果があるのです。まずこのカルシウムの他に、乳製品にはビタミンも豊富に含まれています。この二つの栄養素の働きによって、肌や粘膜が丈夫に、そして健康的に保ってくれます。そして肌にハリをもたせる働きによって、バストアップ効果を発揮してくれるのです。

そしてもう一つ、バストアップに抜群の効果があるのがタンパク質です。乳製品にはタンパク質が豊富に含まれていますが、人間の身体に欠かせない栄養素のひとつですね。筋肉や血液を作る大事な働きがあります。もちろんバストの筋肉や血液にも作用し、ハリのあるバストを作ってくれます。

また、タンパク質は女性ホルモンの分泌を活発にしてくれる働きもあります。女性ホルモンが活発化すると、バストの乳腺が発達し、それを保護する脂肪が増えます。ですからバストアップするというわけです。

その他にも、乳製品には腸内環境を整える乳酸菌が含まれているので、便秘解消や肌荒れ防止など、女性には嬉しい効果があります。健康的にバストアップを目指すには欠かせない食品といえるでしょう。

乳製品にはチーズ・ヨーグルト・バター・牛乳などがありますが、どれも料理やデザートに利用出来るものばかりですし、もちろんそのまま食べられるので、毎日手軽に摂れるのではないでしょうか。毎日決まって習慣づけて摂るようにすれば、効果も持続するでしょう。

とはいえ、動物性たんぱく質であるため、バストアップに良いからといって、摂り過ぎれば肥満も引き起こしかねません。乳製品に限らず、偏って多量に摂るのではなく、栄養バランスを大切にしながら、上手に取り入れてみてください。

見た目に美しくない豊胸手術はやり過ぎに原因あり!

女性にとって、外見の美しさはとても大切で、憧れるものだと思います。ですから、見た目に対してのコンプレックスを抱える女性は大変多く、女性らしい魅力的な身体になりたいと願う気持ちは強いものでしょう。そのため、現在では整形や豊胸手術を受ける女性は急激に増えています。有名人などが数多く受けていることなども、気軽に受けられるイメージに拍車を掛けているかもしれません。
(⇒有名人も数多く受けている豊胸手術

豊胸手術を受ける目的は、100%見た目を美しく魅力的にすることですね。ですから、手術をして美しくならなければ意味がありません。それには、豊胸手術に対する知識を理解し、自分に合った方法で、自分に合った大きさの豊胸をすることが大切です。

よく有名人の手術前・手術後の写真が取り挙げられていますが、不自然にバストアップされているのが一目瞭然ですね。普通はこのように並べて見ることはないので、変化に対しては見た目の違いはわからないと思います。

しかし、明らかにハリ過ぎであったり、大き過ぎであったりするバストは見た目に豊胸だとわかってしまいます。また、寝た時や、身体の動きなどによってバストの動きが不自然だったりすることでも、見た目で分ってします場合もあります。

特に、体型や年齢とのバランスはとても大切で、痩せているのにバストだけが目立って大きかったり、年齢のわりにバストだけハリがあるというのは、見た目に不自然ですね。

また、痩せていて肉が薄い人だと、バッグの形がくっきりと出てしまったり、リップリングがあったり、拘縮を起こしていたりすると、見た目に不自然で、とても美しいとはいえないでしょう。これでは美しいバストを望んで受けた豊胸手術が台無しです。

人口バッグの種類でいうと、マッサージ不要で拘縮が少ないテクスチャードタイプが主流になりつつありますが、見た目からすれば、自然に動くスムースタイプの方が自然です。マッサージを十分にすれば、こちらを選ぶ方が良いでしょう。また、挿入する場所も、乳腺下よりは、大胸筋下の方がバッグが表に現れず見た目が自然です。

そして脂肪注入法においても、注入の仕方や医師の技術によっては、いびつになってしまったり、望み通りのバストアップが出来ないなどの見た目に対する不満は大きいものです。どちらの場合にしろ、豊胸手術によって見た目の美しさを成功させるためには、信頼出来る医師と、手術方法やアップする大きさなどをよくカウンセリングした上で行いましょう。

くれぐれも極端なバストアップによって、見た目を損なってしまうことなく、本来の目的である見た目の美しさを手に入れていただきたいと思います。

姿勢を正してバストアップを実現!大胸筋強化でバストにハリを!

バストアップには、食事や運動などの生活習慣が大きく影響しますが、その生活習慣のうちでも、姿勢というのは大変重要になります。姿勢が悪く猫背になると、大胸筋が縮み、バストが垂れてしまいます。血流も悪くなるため、栄養も行き届かず、乳腺の発達に悪影響を及ぼすのです。また、姿勢の悪さによって、胸郭が歪んでしまうと、左右のバストのバランスも悪くなってしまいます。
(⇒バストアップに効果的な食生活
(⇒バストアップに効果的な大胸筋鍛錬

さらに、姿勢の悪さによる骨の歪みが生じると、血行が悪くなり、女性ホルモンの分泌も衰えてしまいます。女性ホルモンの分泌が悪くなれば、もちろんバストも小さくなりがちです。姿勢がバストアップにかなり影響があるのがおわかりいただけたでしょうか。

ですから、バストアップのためには、背筋を伸ばし、胸を張った、正しい姿勢を心掛けることがとても大切なのです。大げさではなく、姿勢を良くするだけで、バストアップが可能なのです。姿勢が良くなれば、大胸筋やバスト周りの筋肉が鍛えられますし、また、腹筋が強化されることによって、内臓の働きが活発になり、基礎代謝も良くなります。バストアップに効果的な要素がたくさん期待出来るというわけです。しかし、残念なことに、バストの小さい人に限って、バストを隠そうと猫背になりがちですね。でもそれでは明らかに逆効果となってしまうので、気を付けましょう。

理想的な姿勢というのは、背中・お尻・かかとが一直線上になった状態で、胸を張ります。これが正しい姿勢となるので、身体で憶えて、常にキープを心掛けましょう。そして、バストに自然なハリを与えてバストアップを図ってください。

豊胸手術ってどんなもの?その手術方法を知りたい!

大きく美しいバストは、全ての女性の憧れです。バストの悩みを抱える女性は多く、豊胸手術を受ける人は年々増えています。プチ整形などの普及により、豊胸手術も気軽に受ける人が増えてきたためだと言えるでしょう。では、豊胸手術というのは、どんなものなのでしょうか。

豊胸手術には、大きく分けて「バッグ挿入法」、「脂肪注入法」、「ヒアルロン酸注入法」の3つがあります。バッグ挿入法というのは、文字通り、人口バックを乳腺下や大胸筋下に挿入する方法です。バックの種類としては、一番古くからある生理食塩水の他、コヒ―シブシリコン、バイオジェルなどがあり、形もラウンド型、アナトミカル型、アシンメトリ型など、素材や大きさ、形などが選べるのが利点です。

しかし、異物を体内に入れるこの方法では、身体が拒絶反応を起こして拘縮したり、バッグが破損するなどの危険性もあります。また、切開してバッグを入れるのですから、当然メスを入れた傷は残ります。

次に脂肪注入法です。これは、自分の脚部や腹部から脂肪を吸引し、それをバストに注入する方法です。自分の脂肪を入れるのですから、バッグ挿入とは違って、身体の拒絶反応も少ないですが、脂肪が吸収されてしまい、段々小さくなってしまうという欠点があります。

そこで、取りだした脂肪から幹細胞を抽出して培養し、残りの脂肪と一緒に注入するという脂肪幹細胞移植が主流になってきました。この方法だと、注入した脂肪幹が生きた状態となって、吸収されてしまうことがありません。また、ウェイトフィルターなどの専用機器によって、取りだした細胞から不純物を取り出し、健全な脂肪のみを移植するコンデンスリッチ法というのも人気が高まっています。

この定着率が良い脂肪注入法ですが、脂肪を吸引した部分の傷跡や形の問題や、時間や費用が掛かるなどの問題も抱えています。

そして最後はヒアルロン酸注入法です。これは注射によってヒアルロン酸をバストに注入するだけの安全な方法です。本来身体にある成分を入れるのですから、拒絶反応も無いですし、注射なので傷跡も残りません。しかし、一般的にプチ豊胸と呼ばれるこの方法は、体内にヒアルロン酸が吸収されてしまうため、効果は数年ほどしか持ちません。定期的に施術を行うことで、結果、費用と手間が掛かるのが欠点だと言えましょう。

このように、豊胸手術には、その方法によってそれぞれにメリット・があります。事前によく知識を得、失敗の無いよう、自分に合った手術法を選ぶことが大切なのです。
(⇒豊胸手術によるメリットとは
(⇒豊胸手術におけるデメリットとは

想像以上に危険なバッグの取り出し!入れた時から絶対不可欠なのです

バストにバッグを挿入して、理想のバストを手に入れても、それは永遠に続くわけではありません。いくら最新のバッグが丈夫でも、限界はあります。ほとんどの場合がバッグは10年で寿命がくるとされており、入れたバッグは必ず取り出すことになるのです。もちろん、この寿命が来る前に取りださねばならない事態も少なくありません。

バッグが破損したり、ズレたりといったことは、実は結構よくあるトラブルなのです。破損すればぺちゃんこになったり、いびつになってしまいますし、ズレれば左右非対称になったり、不自然な状態になってしまいます。見た目にも一目でバレてしまいますので、再手術を余儀なくされます。また、一番多い拘縮によっても、症状がひどければ、同様に取り出し、入れ替えをしなければなりません。
(⇒バッグのズレによる不自然さ

しかし、バッグを取り出すと一言で言っても、入れた時のように簡単にはいきません。バッグは体内において、周囲の繊維と癒着しています。組織からキレイに、残留物の無いように除去しなくてはならないのです。これには医師の高い技術を要します。この取り出しの際に乳腺や血管・筋肉などの組織を傷付けてしまうと、感染症などの後遺症の恐れもあります。場合によっては、授乳が出来なくなってしまうという事態も起こるでしょう。

さらに、バッグを除去した後は、バストが委縮する傾向にあり、挿入前のバストに戻らず、変形や縮小をすることもあります。つまり、バッグの除去は決して簡単なものではなく、心身ともに負担が大きいものなのです。もちろん入れ替えで再び挿入すれば、また同様の経過を辿ることになるでしょう。傷跡もその度に増えていくことになります。

しかも忘れてはならないのが、いずれ人は年を取り、筋肉や脂肪が衰えてきます。すると挿入したバッグだけが不自然に目立ってくることも避けられません。もしあなたがとても幸運で、バッグに何のトラブルもなく、寿命が来なかったとしても、果たしてバッグを永遠に入れたままにしておくことは出来るのでしょうか。取りだす時の大きなリスクは、まず確実に避けられないことを覚悟しておきましょう。

自分で簡単にバストアップが出来る!?3つの簡単豊胸法とは

魅力的なバストには憧れるけれど、豊胸手術をするほどではないという方にとっては、もっと簡単に豊胸が出来れば、とても嬉しい事ですね。自分で出来る効果的な豊胸法としては、豊胸に良いとされるイソフラボンやボロン、たんぱく質やビタミンなどを豊富に摂って、栄養バランスの取れた食生活をすることが一番です。しかし、これはなかなか簡単にというわけにはいかないでしょう。
(⇒バランスの取れた食事が豊胸に大切な理由

そこで、もっと自分で簡単に続けられる豊胸法として、「大胸筋を鍛える運動」、「マッサージ」、「ツボ押し」の3つをおすすめ致します。バストは大胸筋・乳腺・脂肪から出来ていますが、まずバストを支える大胸筋を鍛えることで、バストアップの効果があります。具体的な方法としては、両手を胸の前に合わせ、肘を張って手のひらを強く押し付け合う運動があります。また、腕立て伏せやダンベル運動なども効果的です。

残りの乳腺・脂肪は鍛えることは出来ませんから、代わりにマッサージによって血行と代謝を促し、バストにハリを与えます。また、食べ物からの効果同様、女性ホルモンを活発化する作用もあるので、さらに豊胸効果が期待出来るでしょう。具体的なマッサージ法は、まず右手で左のバストをすくうように脇から中心に向ってなぞります。この時周りの肉を寄せ、バストを持ち上げるように行うのが効果的です。これを左手で右のバストも交互に行ってください。

そしてもう一つの簡単な豊胸法としてツボ押しがあります。豊胸に効果的とされる代表的なツボは、両脇の胸板と乳房の境目にある「天渓」と、左右の乳頭を線で結んだ真ん中にある「だん中」などがあります。天渓は乳腺の発達を促し、だん中は女性ホルモンの分泌を促進します。どちらも豊胸には効果的なツボでしょう。

こうしたマッサージやツボ押しは、入浴中や入浴後など、身体が温まって、心身ともにリラックスしている時に行うのが最も効果的です。毎日決まった時間に習慣付けて行うのが良いでしょう。これら3つの豊胸法は、自宅でテレビを観ながらでも出来る、非常に簡単なものです。是非食生活の改善と共に続けていただき、簡単に、そして簡単といえども大きな成果を上げてみて下さい。

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