豊胸手術

タンパク質でバストアップ!?ホルモンの分泌アップがその秘密です

女性なら誰しも,大きくて美しいバストに憧れるものですね。胸の小ささに悩む女性は多く、本人にとっては深刻なコンプレックスになっている場合もあります。しかし、豊胸手術などはリスクも高く、費用も掛かります。そこまでは考えられないという方が多いのではないでしょうか。

もし自分で効果的なバストアップが出来るのであれば、それは何より理想ですね。実は食べ物によってもバストアップは可能なのです。バランスの取れた食生活をすることが健康に良いのはいうまでもありませんが、バストアップにも効果を発揮するのです。

そして、その中でも最も効果的とされる栄養素が「タンパク質」です。タンパク質というのはアミノ酸で構成されたもので、3大栄養素のひとつでもあります。筋肉・血・骨を作る働きがあり、また、ホルモンの分泌を促進します。人間の身体に欠かせない栄養素なのです。

筋肉や血をつくる働きによっても、もちろんバストアップに効果がありますが、女性ホルモンの分泌を促進する働きによっても大きな効果があります。バストというのは、90%に脂肪と10%の乳腺から出来ていて、乳腺が発達することで、それを保護する脂肪が増え、大きくなります。ですから、乳腺を刺激し発達させる女性ホルモンを摂ることで、バストアップすることが出来るのです。

では、このタンパク質を摂るには、何を食べれば良いのでしょうか。まずタンパク質には動物性タンパク質と植物性タンパク質があり、動物性タンパク質が豊富な食べ物には乳製品・肉類・魚類・たまごなどがあります。そして植物性タンパク質が豊富な食べ物には大豆製品・ナッツ類などがあります。どれも食べやすいものが多く、毎日の食生活に取入れやすいですね。

中でも大豆は、イソフラボンという、女性ホルモンのエストロゲンに似た成分を含み、バストアップに大変効果的とされています。また、良質のタンパク質を豊富に含むヨーグルトもバストアップの代表的な食べ物とされています。本来、動物性タンパク質と植物性タンパク質は、バランスよく摂るのが基本ですが、肥満が気になる方でしたら、植物性タンパク質を中心に摂るのが良いでしょう。

大豆製品であれば、豆乳・豆腐・納豆などは、そのまま食べられますし、乳製品も牛乳・ヨーグルト・チーズなどは、そのまま食べられますね。しかも毎日習慣付けて食べられるものばかりです。肉・魚・たまごも手軽に調理して食べられる食材ですね。

タンパク質はこうしたバストアップ効果だけでなく、身体を健康に保つためにも大切です。不足すると体力の低下や貧血を招きます。健康的にバストアップが出来る有能な栄養素ですから、毎日の食生活に積極的に取り入れましょう。

知っておきたい失敗例!豊胸手術の危険性を知ろう

バストの悩みを持つ女性にとって、豊かで美しいバストを手に入れたいと願うのは当然です。誰でも一度は豊胸手術をしてみたいと思うのではないでしょうか。実際、豊胸手術によって長年のコンプレックスから解放され、明るく前向きになったという女性は大勢居るでしょう。しかし、その一方で、手術に失敗して絶望を味わう女性も少なくないということも知っておきましょう。

昔よりはオープンに、気軽に受けられるようになった豊胸手術ですが、その技術も発達し、最近では後遺症などの危険性もかなり軽減されたとはいえ、やはり失敗例も数多くあります。まず一番失敗例が多いのが、バッグを挿入した場合に起こる不自然さです。異物を入れるのですから、身体の拒否反応である拘縮や炎症はもちろんのこと、見た目や感触が不自然だという失敗例が後を絶ちません。

バッグの形がくっきり出てしまっていたり、バッグが移動して左右のバランスや形が崩れてしまっていたり、バッグが破損して潰れてしまったりして、見た目が明らかに自然のバストとは違って見える状態がかなり多くみられるのです。美しいバストを手に入れるために手術を受けた女性にとって、これほど大きな失敗例はありませんね。

また、感触も本物とは明らかに違っていて、ばれないだろうかという心配や、異物感が気になるといった不安など、精神面で抱える負担も、失敗例のひとつだといえるでしょう。また、バッグ挿入の際の切開の傷跡も、中には残ってしまうケースもあり、失敗例として挙げられることもあります。

こうした失敗例は、脂肪注入においてももちろんあります。注入して定着しなかった脂肪が石灰化して、しこりになってしまう後遺症は、かなり多くみられます。石灰化した脂肪は感触も硬くなってしまい、痛みや異物感も伴いますし、正常な乳腺を圧迫してしまいます。あまりひどければ、石灰化部分を取り出す手術も免れません。

また、注入位置や注入量のミスから、形や大きさがいびつになってしまう失敗例も多いものです。さらに脂肪注入の場合は、脂肪を吸引した部分がいびつになってしまうという失敗例もあります。

いずれの場合でも、再びメスを入れて再手術をしなくてはならない場合もあり、身体に大きな負担を掛けるとともに、精神的にもかなりなダメージを負うことになるでしょう。こうしたリスクは、確率が低くなったとはいえ、完全に無いとはいえません。どんなに病院や医師を選んでカウンセリングを行ったとしても、100%の安全は有り得ないのです。

美しくなりたいと願う気持ちはわかりますが、こうした失敗例があることをよく理解し、それでも受ける必要があるかをよく考えてから決心しても、遅くはないでしょう。

バッグ挿入法だけじゃない?意外に知られていない脂肪注入法での傷跡

豊胸手術の傷というと、まず思い浮かべるのがバッグを挿入する際の切開の傷ですね。これはメスで3~5センチほど傷を付けるため、痛みもかなりひどいうえに、傷跡もかなり長期間残ってしまいます。これが大きなマイナスとなって、バッグ挿入法に二の足を踏む方も多いことでしょう。

そのため、身体にメスを入れない豊胸法として、脂肪注入法を勧めている説明をよく目にします。確かに人口バッグを体内に入れないという点では大賛成ですが、傷跡という面から言うと、私は脂肪注入法もそんなに大差はないのではないかと思います。

確かにバッグ挿入のような切開はしませんが、脂肪を吸引する場合も注入する場合は、カニューレという管を差し込んで行います。このカニューレは2~4ミリの管であり、それを挿入する際には、やはりその管の太さ分の切開が必要なのです。もちろん吸引・注入後は1~2針の縫合が必要になります。

お腹からの吸引であれば、おへその中2ミリほど、太ももやふくらはぎからの吸引であれば、膝の後ろ側の皺に沿って2ミリ程の穴を開けることになるのです。さらに、脂肪吸引は技術不足によって均一に吸引出来ない場合も多く、吸引部分が凸凹になってしまったという例も少なくありません。また、吸引する皮下組織には血管や神経がたくさんありますから、同様に技術不足によって傷付けてしまうこともあります。ひどいと多量出血や感覚麻痺にまで至ってしまうので、かなり重大な問題です。
(⇒脂肪吸引時のトラブル

脂肪注入法の豊胸手術では、注入法ばかりが取りあげられますが、その前の行程である脂肪吸引においても、リスクはかなりありますし、もちろん吸引部・注入部、共に無傷なわけではないのです。また、吸引部が凸凹になるのと同様、注入部においてもバストが凸凹になったり、いびつになったりといった問題もあります。豊胸といっても、大きさだけでなく形も大切です。左右アンバランスになったり、形がいびつでは明らかに失敗ですね。

このように、傷が残らない豊胸と謳われているとはいえ、実際は、表面はもちろん、内部にも傷は付くこと、凸凹・いびつといったある意味傷と呼べる状態を引き起こすことをよく知っておいてください。身体が負担するダメージの大きさは、バッグ挿入法と変わり映えしないでしょう。

そうすると、人工物を入れる不安感を選ぶのか、多少のいびつさを承知で脂肪注入を選ぶのか、まずはそこまでしてバストを大きくするメリットを選ぶのか・・。よく考えていただきたいところです。

バストアップコスメで魅力的なバストを演出しましょう!

バストアップのためのグッズにも色々あって、何が良いのか迷う方も多いのではないかと思います。そんな方々におすすめしたいのが、バストアップコスメです。コスメといえば、顔に付ける化粧品が思い浮かぶかと思いますが、実はバストにも同様のスキンケアコスメがあり、クリーム・美容液・ジェルなど、様々な形状のものがあります。
(⇒バストアップクリームの効果
(⇒バストアップジェルの効果

これらのバスト用コスメの嬉しい点は、単にバストを美しくしてくれるだけでなく、バストアップ効果があるという点です。ヒアルロン酸やコラーゲン、ビタミンCなど、顔用のコスメでおなじみの成分により、バストにハリとつや、そして潤いを与えてくれるだけでなく、セイヨウカワラニンジンエキスなどの成分によって、脂肪細胞の密度を高め、弾力を与えてくれます。

また、プエラリアミリフィカエキスや大豆エキスによって女性ホルモンや細胞の活性化を促し、さらにハナスゲ根エキスによって、細胞細胞を増殖・分化・蓄積させます。この二つの作用によって、バストアップ効果があるのです。つまり、美肌効果だけでなく、バストのサイズアップも期待出来る万能のコスメだといえるのです。

このバストアップコスメは、ほとんどのものが、バラや柑橘系の香りによってリラックス効果もあります。お風呂上りなどに、ゆっくりマッサージしながら塗ることで、より高いバストアップ効果と共に、くつろぎの時間をくれることでしょう。
(⇒ストレス解消がバストアップに効果的な理由
(⇒マッサージのバストアップ効果

また、本来のコスメのイメージ通り、胸元のメイクアップ効果が高いバストアップコスメもあります。バストからデコルテ、首に塗って、艶のある肌にキラキララメの美しさをプラスするなど、魅力的なバストを演出出来るものもあるのです。是非活用してみたいバストアップグッズですね。

豊胸手術はいつから始まったの?歴史を知って考えること

豊かなバストへの憧れは、昔からありました。日本では、着物から洋服への変化によって、バストの大きさが気になるようになったとされています。豊胸手術の歴史は1950年代にパラフィンやシリコンを注入するという形で始まりましたが、それ以前にも、パラフィンを注射する方法は一部の女性に行われていたようです。

パラフィンとは、石油を原料とした炭水化物化合物で、とても身体に良い物ではありません。そのため、この時代の豊胸後には、感染症や、注入部の組織の破損・炎症が数多く見られていました。

世界で初めてシリコンバッグを挿入したのは、1963年のことです。その後、このシリコンバッグ挿入が人気となったものの、バッグの拘縮・中身の漏れ・バッグの破損が多発し、それが乳がんを引き起こしたり、組織に癒着して危険などの理由で、1992年には一度、シリコンバッグが禁止となりました。

その後登場したのが、現在でも使用されている生理食塩水バッグです。そして、現代に主流となっている、コヒ―シブシリコンバッグやハイドロジェルバッグが次々に開発されてきたのです。

こうした豊胸手術の始まりは、もともとは乳房を切除した女性の為の「乳房再建術」でした。その始まりは1893年だとされています。その医療技術から始まったのが、豊胸手術なのです。日本では、1980年頃から普及し始めました。

1987年には、脂肪吸引法も開発されましたが、注入した脂肪がうまく定着せずに、石灰化する部分が多く、それが乳がんにも繋がる危険性があるとされ、あまり人気とはならなかったのが実情です。現在でも他国においてはバッグ挿入法が主流であり、日本ほど脂肪注入法は行われていません。

このように、豊かで美しいバストは、いつの時代も変わらず女性の願望であったようです。ただ豊胸手術の歴史は、こうしてその都度問題が生じて発展してきたわけですから、現在でももちろん完全であるとはいえません。この先、今使用されているバッグが問題になる可能性も否定は出来ないでしょう。そうしたことも頭に入れていただき、後悔の無いように受けることが大切なのです。

結局バッグ挿入法よりも本当に良い?脂肪注入法の効果の実態は?

さて、人口バッグ挿入法よりは、リスクも少なそうな脂肪注入法ですが、実際の所、その効果はいかなるものなのでしょうか。人口バッグはわかりやすいですよね。バッグを入れた分、バストがそのまま大きくなるわけですから。しかも形も挿入場所も希望通りに行われますから、自分の望んだ大きさ・形が手に入るわけです。しかし、残念ながら、脂肪注入法は、そうそう希望通りのバストに仕上がるとは限らないのです。

興味を持ってこれを読んでくださっている方でしたら、すでによくご存知でしょうが、脂肪注入法というのは、自分のお腹や脚から脂肪を吸引し、それをバストに注入する手術です。バッグを入れる時のような切開は不要ですし、何より人工物を身体に入れるという大きな不安がありません。しかし、注入する脂肪というのは、もともと体内にあったものであり、バストに生着してくれなかった脂肪は身体に吸収されてしまいます。

いくら最新技術によって、生着率の高い注入法で行ったとしても、100%生着することは不可能でしょう。つまり、その吸収されてしまった分だけ小さくなってしまうということです。幸い石灰化などが起こらなかった場合でも、小さくなってしまっては、本来の豊胸という目的が果たせませんね。勿論、それは極端な話で、小さくなるといってもわずかなサイズダウンがほとんどです。しかし、バッグと違って、好きなだけ大きく出来る訳でなく、自分の吸引する脂肪の量にもよりますし、注入し過ぎれば、それこそ石灰化の原因になってしまいます

さらに、その時は、ある程度希望通りの大きさに仕上がったとしても、時が経つにつれて段々小さくなってしまう場合が少なくありません。バッグの寿命は平均10.年といわれていますが、実は脂肪注入法の効果はもっと短いかと思われます。もともとバッグ程のサイズアップは難しいうえに、バッグより早く効果が無くなってしまうのであれば、いっそ人工物のバッグを入れた方が良いのでは・・と、思ってしまうのも無理はないでしょう。要するにどっちもどっちのリスクを負うということです。

まして、脂肪注入の場合、医師が大きさや形を整えながら注入していきます。カウンセリングでいくらよく話し合っていても、全く希望通りにいくとは限りません。その効果は医師の技術だけでなく、バストをデザインするセンスと経験が要求されるのです。つまり、脂肪注入法で望みどおりの効果を期待するのは、かなり難しいといっても過言ではありません。理想のバストが欲しいがために、意を決して豊胸手術に挑んでも、その決心の固さだけの効果が出るとは限らないのです。それでもやはりバストを大きくするために、豊胸手術を受けるのは得策とは思えないのですが・・。

バストの形も人それぞれ?豊胸手術に望むバストもそれぞれです

女性にとってバストは重要です。ですから、形や大きさに対するコンプレックスも大きく、悩みを持つ方も少なくありません。最近では豊胸手術を受ける人も多いですが、それは大きくするばかりではなく、垂れたバストにハリを戻したいとか、理想の形のバストにしたいといった目的で受ける方も大勢いらっしゃいます。

バストの形も人それぞれで色々ありますが、大きく分けると6種類に分類されます。1つ目は四角型です。いわゆるペタンコの扁平胸でトップとアンダーの差が小さいタイプです。2つ目はおわん型です。おわんを伏せたような形で、小さめで、左右が離れ気味の日本女性に多く見られるタイプです。3つ目は半球型です。ふっくら丸い理想的な形で、胸の高さと底辺がほぼ同じ長さです。

4つ目は円錐型です。上に突き出るように尖った形で、セクシーで理想的なバストです。胸の底辺より高さが高いタイプです。5つ目は釣鐘型です。大きめで下垂しやすい雫型で、円錐型より乳首が下がっているタイプです。6つ目は三角型です。横から見て三角で厚みが無く、垂れた感じです。胸の底辺に比べて高さが低く、乳首が上向きなタイプです。

このように大きく分けただけでも6種類ですが、実際は一人一人大きさも形も違うわけですから、抱える悩みも、理想の形も、本当に数えきれないほどあるといって良いでしょう。こうしたバストの形は、大胸筋を鍛えたり、ブラジャーで矯正することで、かなりカバーすることが出来ますが、やはり理想的な形にしたいのであれば、豊胸手術に勝るものはないといえます。

豊胸手術では、バッグ挿入法でも脂肪注入でも、大きさに限らず形を整えることが出来ます。また、乳房を釣り上げる美容整形もありますし、ヒアルロン酸注入など、手軽に出来るプチ豊胸でも形の改善は出来るでしょう。

もちろん手術ですから、リスクもあり、全く安全なものではありませんが、バストに対するコンプレックスが大きく、それが原因で前向きになれないのであれば、こうした豊胸手術によって、バストの形を改善するのも良いかもしれません。ただし、後悔をしないよう、受ける前にメリット・デメリットを十分に考えてみる必要があります。
(⇒豊胸手術におけるメリット
(⇒豊胸手術におけるデメリット

相反する豊胸とダイエット・・両方の成功は可能か!?

豊かなバストに細くくびれたウエストラインは、女性にとって理想的な、憧れのボディですね。ただ痩せてもバストが小さくては、魅力的な身体とはいえません。出来ればダイエットと豊胸の両方を成功させたいものですね。ダイエットをして、胸も小さくなってしまった経験をお持ちの方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。痩せる時には、胸の脂肪が落ちやすく、胸から痩せてしまうパターンが多いのです。

特に、食事制限をしてダイエットをした場合、栄養の偏りからバストのハリも失われてしまいます。栄養不足によって女性ホルモンの分泌も低下し、乳腺やバストの脂肪も衰えてしまうため、バストまで痩せてしまうのです。これではダイエットに成功しても、女性としてのハリやつやが失くなってしまうばかりか、リバウンドしやすいという欠点もあるのです。

では、ダイエットと豊胸の両方を成功させる方法はないものでしょうか。それには、筋肉を鍛える運動をおすすめします。運動をすることで、動かした筋肉の脂肪を燃やし、新陳代謝が活発になります。これはダイエットにとって欠かせない効果でもあります。そして、豊胸に欠かせないものでもあるのです。

バストを支える大胸筋を鍛えることで、バストアップをすることが出来ます。そしてこの大胸筋を鍛える運動によって、二の腕・肩・胸の筋肉の新陳代謝を高め、脂肪を燃焼させるため、上半身全体のダイエット効果があるのです。具体的な運動方法としては、胸の前に両手のひらを合わせ、肘を張って手のひらを強く押しつけ合います。この状態を5秒程キープし、それを10回ほど繰り返します。

また、ダンベルを両手に持ち、前かがみの姿勢で両腕が水平になるまでゆっくり持ち上げたり、腕立て伏せをすることも大胸筋を鍛え、ダイエット効果にも繋がります。他にも、ヨガやストレッチなど、筋肉を鍛え、脂肪を燃焼させる運動によって、ダイエットと豊胸の両方への効果が期待出来るでしょう。

もちろん手っ取り早い方法としては、腹や脚から脂肪を取って、バストに注入する、脂肪注入法による豊胸手術という手もあります。しかし、デメリットも多い豊胸手術に頼る前に、まずはこうした運動によって、自宅で安全にダイエットと豊胸の両方を目指してみましょう。

バストアップニッパーで憧れの服を着こなし、本物のバストアップも!

バストの小さな女性にとって、胸の空いた洋服を魅力的に着こなしたいと思うことは多いのではないでしょうか。バスアップは一朝一夕には実現出来ませんし、かといって豊胸手術を受けるのはリスクが多すぎる・・と、洋服選びにも諦めが入ったりしてしまうものですよね。そんな時におすすめしたいのが、バストアップニッパーです。

このバストアップニッパーというのは、補正下着のひとつで、胴回りに着けるガードルのようなものです。いくつものホックでウエスト周りを締めて、ウエストや背中の肉をバストに集めます。その集めた肉をブラジャーにしっかり入れるのです。すると、これが本当の自分のバストかと驚くほどのバストアップが出来るでしょう。諦めていたセクシーな洋服も着こなすことが出来ますね。

実は、バストの肉は、寝ている時などに他の部分に流れてしまっています。驚くことに、脇や背中ばかりか、ウエスト周りにも、本来バストにあったはずの肉が移動してしまっているのです。そこで、そうした肉をバストに呼び戻して、本来の場所だと覚えさせるために、このバストアップニッパーが活躍してくれるのです。

もちろんバストにキチンと合ったブラジャーを正しく着けるだけでも、周囲の肉をかなりバストに集めることは出来ますが、見た目でも分かるように、バストアップニッパーは、とても強力に肉を集めてくれるのです。しかも、ウエストをしっかり締めることでサイズダウンさせてくれますし、さらに、背筋をクロス上に伸ばすことで、姿勢も良くなります。姿勢はバストアップにはとても大切な要素ですから、さらなるバストアップ効果が期待出来るでしょう。
(⇒ブラジャーがバストアップに重要な理由

そしてこのバストアップニッパーの嬉しい効果は、着けているうちに、肉が本来の場所を記憶し、バストに戻ってくれることです。すると、常につけ続けること無く、バストアップ効果が持続してくれるようになるのです。実はかなり強力なバストアップグッズだといえるでしょう。自分で出来る食事療法や運動療法などでは限りがありますし、効果はすぐには現れてくれません。ですから、プラスこのバストアップニッパーを使用することで、理想のバストアップが即、実現出来るのです。

ブラジャー選びと同様、このバストアップニッパーも、自分に合ったしっかりした物を選ぶことが大切です。きつ過ぎて気分が悪くなってしまっては、使用を続けることが出来ませんし、緩る過ぎれば効果はありません。専門店で試着してから購入することをおすすめします。その時に正しいつけ方も教わると良いですね。肉の寄せ方にもコツがあり、自分で説明を見ても、正しく着けるのは結構難しいものです。効果を最大限に活かすためにも、少々高額になっても、しっかりしたお店で選び、指導してもらいましょう。

アフターケアで万全な対策を!豊胸手術で失敗しないために

豊胸手術には、残念ながら失敗してしまうケースもあります。その中でも特に多いのが、バッグ挿入法による、バッグのカプセル拘縮です。このカプセル拘縮というのは、異物を身体の中に入れたことによる拒絶反応で、バッグの周りに膜を作って押し出そうとする結果、圧迫されて硬くなってしまう状態です。ひどくなると、胸が張って形も不自然になり、痛みも伴います。

こうした状態を防ぐには、術後のアフターケアがとても大切です。まず、術後2、3日は絶対安静が必要です。この時期無理をするのは手術部位だけでなく、身体全体への負担も大きいので、出来れば仕事もお休みしましょう。そして抜糸までは、お風呂は避け、シャワーだけにしてください。1週間後に抜糸をしたら、今度はマッサージを始めましょう。

2週間後までは、腫れや痛みも続きますので、下着はなるべく着用せず、圧迫することのないようにしてください。1ヶ月後になると状態もほぼ安定してきます。この間の安静と十分なマッサージが、その後の手術部位の状態を格段に良くしてくれます。

脂肪注入法でも、アフターケアはほぼ同様です。バッグ挿入と違って拘縮は起きませんが、脂肪を移植した部分は大変不安定です。定着する2、3週間は安静が必要でしょう。激しい運動は絶対に避けて下さい。そしてマッサージも大切です。その後の脂肪の石灰化を防ぐ上でも、この時期に十分マッサージをして、脂肪の生着を促進しましょう。

また、脂肪を吸引した吸引部のアフターケアも大事です。腫れやむくみ、痛みが少しでも早く改善されるよう、3週間ほどはマッサージを続けましょう。これらのマッサージは、自己流は禁物です。手術の前後に、医師による指導を受けて行ってください。

アフターケアが充実している病院を選ぶことは、術後のトラブルを防ぐためにも大変重要です。マッサージの指導はもちろん、定期健診、MRI検診、カウンセリング、薬などのアフターケアをきちんと行ってくれる病院こそが良い病院だといえます。こうしたアフターケアの費用も込みなのか、それとも別料金なのかといったところも、事前によく確認しておくと良いですね。

また、超音波によって拘縮を防ぐ「EUSトリートメント」や、高周波によって血行を促進し、細胞を活性化する「CET温熱法」等、最新技術でケアをしてくれる病院であれば尚良いでしょう。

また、バッグを挿入するとマンモグラフィーは受けられませんし、脂肪注入した後の乳がん検査では、石灰化部分の判断が難しいものです。そうした理由で、豊胸手術をした女性は、乳がん検査を怠りがちです。ですから、乳がん検査も行ってくれる病院であればさらに安心でしょう。

このように、豊胸手術にはアフターケアがとても大切です。手術後のことまで事前によく医師と相談し、信頼出来る病院を選んで受けるようにしてください。