豊胸手術

魅力的に見せながらサイズアップ!バストアップシェイパーの威力とは

下着によるバストアップには、バストアップ用のブラジャーやニッパーがありますが、より効果的な下着として、補正下着であるバストアップシャイパーがおすすめです。これは、バストからウエストまでしっかりサポートするバストアップ用の補正下着です。ブラジャーやニッパーだけでは寄せきれない、お腹・背中・ウエスト周りの肉をしっかり締めてバストに集めることが出来ます。
(⇒バストアップに効果的なブラジャー
(⇒バストアップに効果的なニッパー

ウエストを引き締めて、バストアップが出来る優れものですが、補正下着というと、ダサかったり着心地が悪かったりといったイメージがありますね。しかし、今はデザインも可愛いものが豊富で、通気性の良い素材で着心地も抜群です。

このバストアップシェイパーは、着けるだけで、魅力的なバストの谷間を作ることが出来、胸の開いた服をセクシーに着こなせます。そして、何より嬉しいのは、着けているうちに身体に形状記憶をさせ、まさに補正してくれることです。つまり、ただ着けた時だけバストアップして見せるだけでなく、実際に理想のラインに導き、サイズアップをしてくれるのです。まさにバストアップグッズとして優秀だといえますね。

また、背中もしっかりガードし、骨盤矯正の働きもあるため、正しい姿勢がキープされます。姿勢はバストアップに重要ですから、そういった効果からもバストアップが期待出来るでしょう。ウエストが引き締まり、バストアップされたメリハリボディを作るのにとても効果的なのです。

こうした補正下着は、キツ過ぎてもバストに悪影響がありますし、第一締めすぎは身体に良くありません。自分に合ったサイズと形を選んで効果を活かすためにも、大手下着メーカーなどの物をデパートや専門店で選ぶことをおすすめします。通販などでも安価なものがたくさんあり、手軽に買えますが、効果を考えると、専門店の店員さんに、しっかり身体に合う物を選んでもらうのが確実です。足を運び試着をして、最大限の効果が活かせる物を選んでください。

また、こうしたバストアップシェイパーでは、キャミ以外にもパンツ、ソックス類が揃っている「スリムウォーク」シリーズなども人気です。トータルで揃える場合は、こうした物も良いかもしれません。どちらにしろ、サイズと形状をよく確認して、自分に合ったバストアップシェイパーを選び、魅力的なボディを目指してみてください。

豊胸は女性ホルモンの活発化で効果的に!健康的にバストアップを

豊胸には、女性ホルモンが深く関わっています。女性は思春期から成長期にかけて、女性ホルモンが活発になって生理が始まりますね。すると女性ホルモンによって乳腺が発達し、その乳腺を守るためにバストに脂肪が付くのです。それでバストが膨らんでくるわけですね。ですからこの時期、無理なダイエットや激しいスポーツ、過度なストレスなどによって女性ホルモンの分泌が良くないと、バストの発達も悪くなってしまいます。

つまり、女性ホルモンの活発化によって、乳腺も発達し、バストのしっかりと脂肪が付くのです。バストは乳腺が1%、脂肪が90%で出来ていますから、女性ホルモンが豊胸のカギを握っているといっても過言ではありません。この女性ホルモンは年齢と共に衰えますが、成長期を過ぎたからといって諦めることはありません。規則正しい生活・バランスの取れた食生活・ストレスの軽減などによって、女性ホルモンの分泌を良くしましょう。
(⇒バストアップにはバランスの取れた食生活が欠かせない理由
ストレスがバストアップを妨げる理由

また、マッサージ・ツボ押し・筋トレなども、バストの血行を良くすることで女性ホルモンも活発化し、バストアップに繋がります。女性ホルモンが活発化することは、他にも貧血・肌荒れ・生理不順なども解消してくれるでしょう。特に、女性ホルモンであるエストロゲンは、子宮で受精卵を受け入れる準備をする卵胞ホルモンであり、女性らしい身体を作ったり、新陳代謝を高めてくれます。
豊胸に効果のある運動

このエストロゲンに似た働きをする成分としてイソフラボンがあり、イソフラボンを豊富に含む食品が大豆です。大豆には他にも、ストのハリ、美肌効果もあるたんぱく質も豊富に含まれていますから、豊胸にはダブルの効果が期待出来るといえるでしょう。大豆を含む食品には、豆腐・納豆・豆乳など、気軽に摂れるものもたくさんありますので、是非十分に摂って、豊胸に活かしてみてください。

こうした生活習慣や食生活でもなかなか女性ホルモンの活発化が難しい場合は、漢方やサプリメントの力を借りるのも効果的でしょう。漢方では、女性ホルモンの働きを正しくする当帰芍薬散がおすすめですし、サプリメントで一番人気なのはプエラリアです。プエラリアとはマメ科クズ属の植物で、タイにおいて昔から健康補助食品として愛用されてきたものです。エストロゲンと似た働きがあることから、豊胸効果があるとされています。

このように、女性ホルモンを活発化することで、バストアップが期待出来ます。豊胸手術などに頼る前に、まずはこうした健康的な生活改善から豊胸を始めてみませんか。

豊胸手術をすると発癌性が高まるか!?の疑問に答える

以前から、豊胸手術と発癌性との関係はよく取り上げられてきましたが、実際のところはどうなのでしょうか。シリコンバッグを挿入すると発癌性が高くなるというのは、シリコンバッグが開発されてから疑問視され、1992年には、安全確認のためいったん使用中止となりました。しかし、2006年には発癌との因果関係は否定され、再び豊胸手術の要となったのです。

乳がんというのは、そもそも乳腺組織から発生するものなので、結論から言うと、シリコンバッグを挿入したからといって、発癌性が高まるということはないでしょう。しかし、異物を入れているわけですから、炎症や拘縮などのリスクも大きく、それが全く乳がん発生と関係ないとは言い切れないかもしれません。

例えば、2011年12月に、ポリ・アンプラン・プロテーズ(PIP)社製のシリコンバッグが破れ、炎症や発癌の恐れがあるとして、フランスが摘出を勧告するという事件がありました。この会社は2010年に倒産していますが、医療用ではなく工業用のシリコンを使用したバッグを大量に販売していたのです。日本にも輸出されていたことで、不安に感じた方もいらっしゃるでしょう。フランス政府は摘出費用に保険を適用させるなどの対応をし、除去勧告をしました。そして同社創始者であるジャンクロード・マス容疑者は国際手配され、ほどなく拘束されました。

こうした事実があると、体内で破損し、中身が流出した場合、乳腺組織への影響が全く無いとは言い切れませんが、通常はFDA(アメリカ食品医薬品局)認可の医療用シリコンを使用しているので、その他のリスクは考えられても、まず発癌性においては大丈夫だといえるでしょう。それでも豊胸手術の経験者に乳がん発生が高いとすれば、それは早期発見が遅れるためではないかとされています。

現在、乳がんの早期発見に最も効果のある検査はマンモグラフィーですが、人口バッグを挿入すると、変形や破損の恐れから、受ける事は出来ません。乳がん検診は主に触診と超音波のみになります。マンモグラフィーほどの精密さがないため、初期の乳がんが見落とされる場合もあるのです。

脂肪注入による豊胸手術をした場合であればマンモグラフィーでの検査は可能ですが、脂肪腫や石灰化した部分が乳がんと識別されにくく、診断の妨げになったり、誤診されたりといった問題があります。いずれの場合にせよ、乳がん検診が通常よりは正確に出来ないというのが事実なのです。

また、このような検査を受ける際には、豊胸手術を受けていることを申告しなければならず、バレるのが嫌だという気持ちから、どうしても検査が億劫になり、怠ってしまう方もいるでしょう。こういった問題が、豊胸手術と発癌性に関係しているのかもしれません。

豊胸手術は怖いならプチ豊胸はいかが?リスクの少ない嬉しい豊胸です

バストを大きくしたいけれど、豊胸手術を受けるには、時間と費用が掛かりますし、身体への負担や危険も多く、躊躇する女性はかなり多いと思います。そんな女性に人気なのが、プチ整形ならぬプチ豊胸なのです。プチ豊胸と呼ばれるものにもいくつか種類はありますが、代表選手は「ヒアルロン酸注入」でしょう。

これはヒアルロン酸を注射器でバストに注入するという豊胸法なので、もちろんメスを入れる事も無ければ、施術は数十分で済みます。翌日から普段通りの生活が出来るため、仕事が忙しい人や、すぐにバストアップをしたい人にはとても嬉しい方法です。

また、気になる部分のアップが可能ですから、垂れやしぼみ、左右のアンバランスなどの解消も出来ます。しかも注入しながら形や大きさを確認出来るのは嬉しいですね。何回かに分けて注入していくことが出来るため、周囲にばれることなく徐々に豊胸が可能となります。

プチ豊胸に使われるヒアルロン酸は、SUB-Qという、プチ整形に使うものより粒子の荒いもので、その代表がスウェーデンQ-MED社のマクロレーンです。世界で最も高い信頼性と品質を誇る製品なのです。このヒアルロン酸というのは、もともと体内に存在する成分なため、吸収されても水分となって、体外に排出されてしまうので安心です。

しかし、体内に吸収されてしまうがため、豊胸効果の持続は2年程しかありません。それがこのヒアルロン酸注入の最大の欠点ともいえましょう。また、入れ方によっては感触が硬くなってしまう場合もあるので、技術の高い病院を選ぶのが大切です。

その他にもプチ豊胸といわれるものには、「PPP+PRPジェル豊胸」があります。これは、自分の血液を採取し、血小板を抽出して熱処理を行いジェル状にしたものをバストに注入する方法です。自分の血液を注入するので安心で安全ですが、効果が数か月ほどしか持続せず、その割に費用が高額だという欠点があります。

他には、波長帯の特殊な光をバストに照射する「光豊胸」というプチ豊胸もあります。この光によって脂肪細胞を活発化・膨張させ、バストを大きくする方法です。血液やリンパ、女性ホルモンや新陳代謝なども促進されるため、ダブルの豊胸効果が期待出来ますが、大きなサイズアップは出来ないのが欠点です。

このように、豊胸手術をするほどでもないけれど、やはりバストアップを図りたいという方には、こうしたプチ豊胸はいかがでしょうか。もちろん安全性が高く、気軽に受けられると言っても、ケアのしっかりした病院で、医師とのカウンセリングを十分にしてから行ってください。

代謝を活発にするミネラルで健康維持とバストアップを!

タンパク質・ビタミンと並んでバストアップに効果的とされてる栄養素にミネラルがあります。ミネラルというのは、エネルギーにはならない栄養素ですが、骨・細胞・ホルモンに作用し、血液やホルモンを構成することで、神経や筋肉の働きを助けてくれます。また、食べ物の消化吸収・老廃物の排出・エネルギー生産など、酵素の代謝を助けてくれます。

つまり、必要な栄養を吸収し、不要な栄養を排出することで身体の機能を維持・調整し、正常な状態に保ってくれるのです。こうして身体の代謝を高めてくれることで、血行も良くなり、バストに十分な栄養を運んでくれるため、バストアップに効果を発揮するというわけです。

人の身体は、酸素・炭素・水素・窒素の有機物が95%、残りの5%が無機質であるミネラルから出来ています。このミネラルは16種類の必須ミネラルと呼ばれ、相互に影響し合って働きます。あらゆる食品に含まれていますので、バランスよく摂って、効果を発揮させましょう。

また、このミネラルは、体内で合成出来ないため、食事から摂るしかありませんが、不足も過剰摂取も身体に良くなく、不調の原因となります。必要量は少ないので、バランスの良い食事を心掛ければ十分に補えるでしょう。

ミネラルにはカルシウム(牛乳・乳製品・小魚など)、マグネシウム(大豆・魚肉・海藻など)、カリウム(野菜・果物・豆類など)、亜鉛(牡蠣・牛肉・チーズなど)、鉄(レバー・あさり・納豆など)、銅(レバー・甲殻類・ココアなど)、マンガン(玄米・しょうが・しそなど)、リン(魚・乳製品・卵黄など)、他にナトリウム、ヨウ素、塩素などがあります。このように様々な食品から幅広く摂ることが出来るため、サプリなどで補わなくても、十分に食べ物から摂ることが出来るでしょう。

もちろんミネラルだけ摂っても、意味がありません。ビタミン・タンパク質とともにバランスよく摂ることで、バストアップに効果的なのはもちろん、美容と健康の維持に大きな役割を果たすのです。多くの食材をバランスよく取り入れた食生活を心掛けて、効率よくバストアップを目指しましょう。

大胸筋鍛錬はバストアップの基本!?ハリのあるバストを目指そう

バストアップには、新陳代謝を高めたり、女性ホルモンを活発にするためにも、運動は欠かせません。そして、運動する時に是非鍛えたいのが大胸筋です。大胸筋というのは、バストの土台である筋肉で、バストの重みを支える大切な役割を果たしています。ですから、この大胸筋を鍛錬することで、バストの下垂を防止し、ハリを保つことが出来るのです

バストというのは、10%の乳腺と90%の脂肪で出来ています。この脂肪を増やすことでバストアップは出来ますが、あいにく脂肪を鍛えることは出来ません。そこで、脂肪を支えている大胸筋を鍛錬して、バストアップを可能にするのです。

大胸筋鍛錬のためには、一番効果的なのが腕立て伏せです。しかし、女性にとって腕立て伏せはキツイので、出来ない場合は、膝を立てた状態で行ったり、机などに腕を付いて行うのが良いでしょう。それでも十分に効果はあります。無理は良くありませんが、出来れば10回ほど行うのが理想です。

また、ダンベル運動も大胸筋鍛錬には効果的です。ダンベルを両手に持って、腕をまっすぐにして、水平になるまで持ち上げます。この動作をやはり10回ほど繰り返しましょう。出来れば持ち上げた状態でバストに意識を集中し、5秒ほどキープすれば、さらに効果が上がります。

また、縮んだ大胸筋を伸ばすことで、バストの脂肪を活発化することが出来るので、併せてストレッチを行うのも効果的です。具体的には、両腕を頭の後ろで組み、右肘を左手で引っ張って右脇を伸ばします。そして同様に左肘を右手で引っ張り左脇を伸ばします。交互に5回ずつ位行いましょう。
(⇒バストアップに効果的なストレッチ

他にも、仰向けに寝て、バストを広げるように息を吸い込むストレッチも良いでしょう。腕を少し広げ、深呼吸する要領です。そして、肩甲骨を後ろで寄せるなどのストレッチも併せて、バスト周りのリンパと血液の流れを良くすれば、さらにバストアップの効果が上がります。

このように、大胸筋鍛錬はバストアップに効果的ですが、筋肉というのは、鍛え過ぎると周りの脂肪も燃焼させ、脂肪がつきにくくなってしまいます。ですから、鍛え過ぎは良くありません。バストアップに良いからと、同じ食べ物ばかり食べて効果が半減してしまうように、あまり激しく鍛錬すると、逆にバストが小さくなってしまう場合もあります。

ほどほどに大胸筋鍛錬をすることによって、ハリのある美しいバストを保ちましょう。

脂肪注入の最先端コンデンスリッチで安全安心な豊胸を

豊胸手術はしたいけれど、人口バッグを挿入するのに抵抗や不安のある方にとって、自分の脂肪を注入出来る脂肪注入法はとても魅力的だと思います。しかし、往来の脂肪注入や脂肪幹細胞注入では、定着率も低く、生着しなかった脂肪が石灰化し、しこりや壊死を発生させてしまう危険がありました。もちろん生着しない脂肪が多ければ、豊胸効果も少なくなってしまいます。

しかし、最近医療の発達によって、約80%の脂肪定着率を可能にしたコンデンスリッチ豊胸法というものが開発されました。これは、採取した脂肪を外気に触れずに遠心分離し、死活・老化細胞などの不純物を除去してバストに注入する方法です。このコンデンス(濃縮)技術で生成された新鮮なコンデンスリッチファット(濃縮脂肪細胞)だけをバストに注入するため、高い定着率を実現出来るようになったのです。

この濃縮技術は、ウェイトフィルターによるもので、吸引した脂肪に圧力を加えることによって、死活細胞だけでなく老化細胞まで取り除き、通常の遠心分離より強く健全な細胞のみを抽出出来ます。さらにフィルター内で外気に触れずにプロセスを行えることで、感染症の危険も削減されました。現在このコンデンスリッチファット(CRF)を抽出する機器(LIPOMAX-SC)は、FDAの認可を受けた唯一の技術であり、「日本医療脂肪幹細胞研究会CRF協会」に認可を受けた医師のみが施術可能です。

このコンデンスリッチ豊胸では、吸引した脂肪を最大限に活かせるため、身体への負担も軽く、ダウンタイムも短縮されました。そして定着率のアップによって、しこりや壊死の危険性がかなり無くなり、豊胸効果も半永久的とされています。そしてこの濃縮技術により、施術時間も往来の脂肪幹細胞の半分以下となり、約2時間半で可能となりました。
(⇒豊胸手術における施術時間

このように、最先端の脂肪注入法では、安全性も効果もかなり高くなったため、バッグを除去してコンデンスリッチ豊胸を受け直す方もいらっしゃいます。しかし、いくら安全性が高まったとはいえ、100%万全というわけではありませんし、この先何年後かの効果はまだわかりません。まずは機器や医師の認可をよく確認して病院を選び、十分なカウンセリングを受けてから臨むようにしましょう。

豊胸手術後はマンモグラフィー以外の乳癌検診をキチンと受けましょう

女性にとって乳がんへの心配は大きく、乳がん検診をキチンと受ける女性が増えています。羅漢率が増え、乳房を失う女性が増えたことで、乳がん予防への認識が高まったからだといえるでしょう。乳がん検診の最も精密な検査はマンモグラフィーです。専用の機器によって、乳房を2枚の圧迫板で強く挟み、X腺撮影をする検査です。圧迫することで重なっている組織を広げ、精密な検査が出来るため、乳がんの早期発見が可能となりました。

では、豊胸手術をした場合、このマンモグラフィーでの検査は出来るのでしょうか。病院によっては出来ると説明のある場合がありますが、バッグを挿入した場合は、基本的には出来ません。マンモグラフィーを受けたことのある方ならおわかりでしょうが、乳房がかなり平らになるほど強く圧迫します。人口バッグを同じように圧迫すれば、まず変形や破損が起こるでしょう。ほとんどの病院や検査機関でも、豊胸手術をした人のマンモグラフィーは断っています。

ですから、バッグを挿入した場合の乳がん検診は、触診と超音波エコーになります。MRIもありますが、高額ですし、どの病院でもしてくれるものではありません。また、豊胸手術をした病院でなら、マンモグラフィー検査をしてくれる場合もありますが、どの病院にも設備があるわけではありませんし、出来たとしても、正確な結果は期待出来ません。

また、脂肪注入の場合でしたら、豊胸手術後もマンモグラフィーが受けられます。しかし、石灰化した部分や脂肪腫が乳がんと識別されにくく、誤診される場合もあります。

豊胸手術をすると、このように乳がん検診に支障が現れることから、億劫になって検診を怠る方もいらっしゃいます。また、申告するのが嫌だったり、バレるのが嫌で、集団検診などが負担になる方もいらっしゃいます。そのため、早期発見が遅れてしまうケースも少なくありません。豊胸手術をしたからといって乳がんになることは無くても、こうして検診をキチンと出来ないことによる発見の遅れが、乳がん発生の原因となっているようです。

ですから、豊胸手術をされる場合は、あらかじめ手術後も乳がんの定期検診をしてくれる病院を選ぶのがベストでしょう。手術を受けた病院でなら、安心して検査してもらうことが出来ますし、また術後のバストの経過も診てもらうことも出来ますね。病院選びのポイントのひとつに挙げておくと良いかもしれません。

手軽にコロコロ・・バストアップローラーで簡単に効果アップ

最近小顔や脚、腕、お腹などのシェイプアップによく使われるローラーをご存知でしょうか。お店や雑誌などでよく目にされることだと思います。あのコロコロローラーが、実はバストアップにも効果があるとして、バストアップ用のローラーもあるのです。形状は他のパーツ用と同じで、V字型の物や水平の物、細かいローラーに分かれている物など、商品によってローラー部分が様々で、材質もシリコンや金属など色々あります。ローラー自体はほとんどが刺激を与えやすいデコボコ状になっています。

こうしたローラーをバスト周りでコロコロと転がすことで、バストの血行を促進し、リンパの流れを良くします。するとバストの乳腺、脂肪が活発化され、バストアップが出来るのです。また、大胸筋のマッサージ効果もあるため、バストにハリを与えることが出来ます。転がし方は、マッサージ同様、基本は外から内、下から上です。肌に負担をかけないよう、優しくゆっくり転がすことが大切です。バストアップクリームやバストアップジェルを塗って使用すれば、効果もアップするでしょう。
(⇒バストアップクリームの効果)
(⇒バストアップジェルの効果)

本来こうしたローラーは、刺激を与えて脂肪を燃焼させ、シェイプアップさせるのが目的です。ですから、やり過ぎは禁物です。バストに使用する場合は、血液とリンパの流れを良くし、乳腺と脂肪を活発化させることが目的ですが、やり過ぎると逆に脂肪が燃焼して減ってしまうので注意してください。ハリが出てきたからといって、必要以上に使用しないようにしましょう。

このバストアップローラーには、マイナスイオンを発生させる物や、電流によって刺激を与えるEMS効果が付いている物などもあります。また、お風呂でも使用出来るタイプもあり、様々な効果アップが考えられています。そうした商品を選んで、さらに効果的に使用するのも良いですね。バストアップローラーの魅力は、なんといってもいつでもどこでも手軽に使用できるという点です。
(⇒バストアップに効果的なEMS)

通販などで、安価に気軽に購入出来るものでもありますから、試してみる価値はあるでしょう。お風呂上りや寝る前のリラックスタイムなどに、毎日習慣付けて使用し、簡単に無理なくバストアップをしてみるのはいかがですか。

バスト周りのストレッチでハリのあるバストアップ効果を!

豊胸手術に頼らなくても、自分で手軽に出来るバストアップ法はいくつかありますが、食事療法と併せて効果的なのは運動です。そして、運動の中でもストレッチによって、効果的にバストアップ効果が期待出来ます。
(⇒バストアップに効果的な食生活
(⇒バストアップに効果的な体操

まず、ストレッチによって鍛えたいのは、バストを支えている大胸筋と肩甲骨、つまりバスト周りの筋肉をゆっくり伸ばすことで、バストの垂れを防止し、キレイな形に整えてくれるのです。バストアップのためのマッサージや運動と併せて行えば、かなりのバストアップ効果が期待出来るでしょう。
(⇒バストアップに効くマッサージ
(⇒バストアップに効く筋トレ

まず、一番簡単なストレッチ法としては、肩甲骨を内側に引き寄せることです。いつでもどこでも気付いた時に5回ほど行ってみましょう。バスト周りの筋肉をほぐし、鍛えてくれます。同じく簡単なものとして、両腕を頭の後ろで組み、右手で左肘を引っ張って脇を伸ばします。同様に左手で右肘も引っ張りましょう。これも気付いた時に左右5回位ずつ行ってください。

また、両腕を上下から背中に回し、真ん中で握手します。その状態で5秒ほどキープしてください。左右上下逆にして交互に3回ほど行いましょう。両手が直接届かなければ、タオルなどを使用してもかまいません。また、仰向けに寝て、両腕を少し開き、胸を反らせるように息を吸います。胸を広げて深呼吸する感じですね。これも5回ほど行いましょう。

その他には、手のひらを上向きの状態で、両腕を前に伸ばし、軽く握ります。両手の小指をくっつけて、肘をゆっくり曲げ、顔の前に拳を持って行きます。そしてその状態のまま腕を左右に広げましょう。この時も胸を張るよう意識して行うと効果的です。これもやはり5回ほど行ってください。

これらのストレッチは、道具も要らず、シンプルなものばかりです。いつでも簡単に出来るのは、最大の魅力ではないでしょうか。ストレッチは、血行を良くすることで新陳代謝を活発にし、女性ホルモンの分泌を促進します。また、冷えやむくみを取り、リラックス効果もあることから、女性にはもってこいなのです。

もちろん、これら全部を行う必要はありません。自分がやりやすいものを組み合わせて、無理なく続けてみましょう。健康的で美しいバストを保つために、毎日こうしたストレッチを行ってみてはいかがでしょうか。