バストアップローションの働きと効果

ローションを塗るだけで簡単・効果的にバストアップを

バストを大きくしたい女性が多いのと同じように、バストアップグッズも数多くありますが、中でもクリームやローションは、塗るだけでバストアップが期待出来るという人気のグッズです。成分や効果はほとんど同じですが、ローションはクリームより塗りやすく、浸透するのが早いのでベタつきがありません。付け心地の好みによりますが、浸透率の高さでは、ローションの方が優れているといえるでしょう。
(⇒バストアップクリームの効果

ローションのバストアップ効果において最も大きなものは、脂肪細胞を増殖・分化させ、バストに脂肪を蓄積する効果です。脂肪が増えることでバストがボリュームアップします。これは主に、ハナスゲ根エキスである「ボルフェリン」という成分の働きによります。また、女性ホルモンを活発化させることで、乳腺を発達させ、乳腺を守る脂肪を増やす効果があります。これは、キグリア・プエラリアミリフィカ・ザクロエキス・豆乳発酵エキスなどの成分による働きです。
(⇒プエラリアミリフィカのバストアップ効果

その他にも、コエンザイムQ10・トコフェロール・アロエベラエキス・クロレラエキスなどや、ビタミン・ミネラル・多糖体など、多くの成分の働きによって、バストアップ効果を増したり、さらに美白・美肌効果も十分に期待出来ます。新陳代謝を高め、血行を良くする働きは、細胞を活性化する効果によって、バストにハリを与えてくれるでしょう。

バストアップローションは、エステなどでも利用されているように、マッサージしながら塗りこむことで、より高い効果を発揮出来ます。お風呂上りなど、血行の良い時などに、マッサージをしながら続けてみましょう。リラックス効果も手伝って、高いバストアップ効果が期待出来そうですね。自分で出来るバストアップの味方として、是非マッサージと共に加えて欲しいバストアップグッズです。
(⇒バストアップに効果的なマッサージ法

このエントリーをはてなブックマークに追加