植物性タンパク質のバストアップ効果

女性ホルモンを補う植物性タンパク質で健康的にバストアップを

タンパク質というのは、筋肉や血液を作る働きがあり、人間にとってとても大切な栄養素のひとつです。このタンパク質には「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」がありますが、この2つをバランスよく摂ることで、より高い効果を発揮します。そして、このタンパク質は、バストアップにも大変な効果があることでも知られています。
(⇒タンパク質がバストアップに効果的な理由

動物性タンパク質というのは、主に肉類・魚類・卵・乳製品などに多く含まれ、筋肉や血液を作る働きによって、バストの大胸筋を強化し、バスト自体にハリを与えることで、バストアップの働きをしてくれます。しかし、脂肪分が多いことと、コレステロールが上がりがちなため、取り過ぎると肥満の原因になってしまうのです。

そこでおすすめなのが植物性タンパク質です。動物性タンパク質同様、筋肉や血液に作用する働きの他、女性ホルモンを活発化する働きが強いため、乳腺の働きを活発にし、バストの脂肪を増やす働きもあります。さらにコレステロールを低下させる作用もあるため、肥満になりにくく、健康にも良いといえるでしょう。

この植物性タンパク質を多く含む食品は、大豆・豆腐・納豆・味噌・醤油などの大豆製品や、グリンピースなどの豆類、玄米などの穀類、とうもろこしなどがあります。特に、大豆には植物性エストロゲンであるイソフラボンが含まれており、これが女性ホルモンと似た働きをすることから、さらにバストアップ効果が高いとされています。

もちろん基本は動物性と植物性をどちらもバランス良く摂るのが理想ですが、特に肥満が気になる方には、植物性タンパク質でのバストアップを心掛けるのが良いでしょう。逆に、痩せ気味で体力の無い方や、貧血気味の方でしたら、動物性タンパク質を多めに取ることで、より健康的にバストアップが期待出来ます。

どちらにしろ、バストアップ効果があるからと過剰に摂る必要は無く、まずはバランスの取れた食生活を心掛けることが第一です。本来日本人の食生活においては、良質のタンパク質が豊富に含まれているものです。欧米化の肉食中心の食事を見直し、昔ながらの日本の食卓をお手本に、健康的なバストアップをしてみましょう。

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