動物性タンパク質のバストアップ効果

バストアップに不可欠な動物性タンパク質は上手に摂りましょう!

美容と健康に良いとされる食べ物はたくさんありますが、その中でも、乳製品や大豆製品などは必ず名前が挙がる食品ですね。それは、何といってもタンパク質を豊富に含んでいるからです。タンパク質というのは、筋肉や血液を作る働きをする栄養素であり、人の身体には無くてはならないものなのです。
(⇒乳製品におけるバストアップ効果
(⇒大豆製品におけるバストアップ効果

ひとくちにタンパク質といっても、タンパク質には「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」があります。動物性タンパク質は主に肉類・魚類・乳製品・たまごなどに含まれており、植物性タンパク質は主に大豆などの豆類・玄米などの穀類に含まれています。

もともと日本人は動物性タンパク質より、植物性タンパク質の摂取の割合が多かったのですが、欧米化の食生活の影響によって、近年では肉食中心の動物性タンパク質を多く摂るようになりました。そのため、欧米女性のボリュームある体型の日本女性も増えてきています。

動物性タンパク質は、筋肉や血液を作る働きによって、バストを支える大胸筋を強化し、バスト自身にもハリをもたせることによって、バストアップをしてくれます。しかし、植物性タンパク質とは違って、コレステロールが上がりやすく、脂肪分も多いため、摂り過ぎると肥満を招いてしまいます。出来ればバスト以外に脂肪を蓄えてしまわないよう、運動を併用して、肥満防止を心掛けることも大切になってきます。

ですから、バストアップをしたいからと動物性タンパク質を過剰に摂り過ぎるのはよくありません。あくまでも動物性タンパク質と植物性タンパク質をバランスよく摂ることで、より高い効果を発揮することが出来ますし、まして痩せ気味でない限りは、出来るだけ植物性タンパク質を中心に摂ることをおすすめします。

もちろん痩せ気味であったり、体力が衰えていたり、貧血気味である場合には、動物性タンパク質を多めに摂るのが良いでしょう。カロリーが気になる方でしたら、魚類・鶏のささみ・ヨーグルトなどを中心に摂るようにすれば、動物性でも高タンパクで低脂肪です。日本人に合った食生活を見直しながら、毎日の食事に積極的に取り入れていくのが理想だといえるでしょう。

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