豊胸手術に伴う激痛について

豊胸手術後の痛みは想像以上!覚悟をして挑みましょう

豊胸手術を受けるにあたっては、不安がたくさんあると思いますが、そのひとつに手術時や手術後の痛みに対する不安があると思います。特に痛みが激しいのはバッグ挿入後です。手術時は麻酔が効いているので、痛みは感じませんが、手術後麻酔が切れると、激しい痛みに襲われます。この痛みは豊胸手術を受けるのであれば避けられない痛みなので、覚悟が必要でしょう。

術後数日は、この激痛が続くと思ってください。具体的には、まず横になって眠れないですし、腕が上がらないので、着替えも一人では大変かもしれません。座った状態で眠ることになりますし、周りの方の理解と補助も必要になってくると思います。いくら数日間で治まるとはいえ、軽く考えて受けると、痛みで参ってしまう人も居るので、よく心しておいてください。

この痛みは、激痛が治まってから数週間はまだ続きます。ほぼ1か月で、大体の痛みが取れると考えていただければ良いでしょう。それまでは眠る姿勢によって痛んだり、動きによって痛んだりします。また、この時期にはマッサージも行われると思いますので、マッサージでの痛みにも我慢が必要です。このマッサージが不十分だと、拘縮を起こして、さらに痛みがひどくなってしまいますので、痛みに負けず十分に行ってください。
(⇒豊胸手術に大切なアフターケア

特に、大胸筋下にバッグを挿入した場合、筋肉を剥離するため、術後の痛みもひどく、痛みも長引きます。また、バッグを挿入した切開部分の縫合した傷も、数日間は痛みますが、こちらはバストの痛みに比べればあまり気にならないと思います。

脂肪注入による手術後はどうかというと、バッグを挿入したようなひどい痛みはありません。もちろん多少は痛みやハレ、違和感が伴いますが、我慢出来ないほどではないでしょう。しかしどちらかというと、脂肪を吸引した部分が痛む場合が多いので、両方の痛みがあるというわけです。

こうした豊胸手術をした方のほとんどが、想像以上の痛みにかなり辛い思いをしています。確かに日帰りで帰れる手術ではありますが、身体にメスを入れ、異物を挿入するのですから、術後の痛みには相当の覚悟が必要なのです。病院によっては麻酔や薬で激痛を和らげてくれるところもありますので、痛みに弱い方は、そういう病院を選ばれると良いでしょう。

また、中には後遺症として痛みが残ってしまう方も居ます。だからと言ってバッグを除去するのは、また身体に傷を付け、痛みを味わうことになってしまいます。もちろんいずれバッグが寿命を迎えれば、必ず除去が必要となります。豊胸手術を受けるのであれば、こうした術後の痛みを覚悟することが大切なのです。

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