豊胸手術跡についての情報

傷跡にならない? 最新技法の豊胸手術跡

ひとことで豊胸手術といっても、その手法はさまざまな広がりを見せてきています。少し前まではバッグ挿入法が主流でしたが、脂肪注入法や、ヒアルロン酸注入法といった手法も登場してきて、豊胸手術をする人のニーズにあった手術が受けられるようになってきました。

たとえば脂肪注入法の場合でも、従来のものよりも進化したコンデンスリッチ豊胸という手術法が生まれてきています。これは同じ脂肪注入でも、機械で遠心分離して脂肪の不純物を取り除き、より脂肪の生着量を高めるという手術法です。

さらに特徴としては、不純物が少ないことにより、しこりなどのリスクが軽減されているということがあります。手術時間も大幅に短縮化されており、これまでの脂肪注入法でおよそ6時間程度かかっていたところが、およそ3時間で済むようになっています。

このコンデンスリッチ豊胸の例からわかるように、豊胸手術はより手軽で安全性の高いものになってきています。いまでは「プチ豊胸」という言われ方をしている、ヒアルロン酸注入法はその最たるものといえるでしょう。

およそ5万円程度から受けられるという費用面、さらに30分程度の手術時間というほかに、ヒアルロン酸注入法の最大のメリットは、手術跡が目立たないということではないでしょうか。ヒアルロン酸注入は、脇の一箇所から注入していく手術になるので、手術跡がほとんど目立ちません。もともと体にある成分を用いるので、後遺症や副作用などもなく、そういう意味でも安全性の高い手術法といえるでしょう。

ヒアルロン酸注入の手術は多くの美容整形外科で受けることができますが、手術の前には医師と綿密なコミュニケーションをとり、より良い手術を受けられるようにしたいものです。

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