シリコンを用いた豊胸手術について

シリコン豊胸手術、メリットとデメリットを考察する!

美容整形については、これまでさまざまな論議が交わされてきました。否定的な論調も少なくはありませんでしたが、ここ最近においては、美容整形に寛容な意見のほうが多くなってきたような風潮があります。

それはマスコミによる喧伝が大きいと考えます。美容整形のビフォー・アフターのようなTV番組があったり、美容整形をモチーフにした小説やドラマ、演劇なども少なくありません。また著名人の整形談義のようなものまであり、美容整形に関するイメージはかなりライトなものになってきました。

そういった流れのなかで、豊胸手術もこの数年で、かなり市民権を得てきたといえるのではないでしょうか。とくに「プチ整形」といわれるヒアルロン酸の注入法は、手術時間がおよそ30分と短いこと、費用が5万円程度とおさえられること、さらには安全性の高い手術ということで、幅広い層に豊胸手術を浸透させた功労者といえるかもしれません。

そんな豊胸手術のなかでも、よく知られているのがシリコンバッグの挿入法です。費用は、バッグ自体でおよそ40万円、手術料金で20万円程度というのが相場のようです。これまでは、術後に痛みを生じる場合もあったのですが、昨今では手術技法の進歩により、痛みが軽減されるようになってきたようです。傷口もそれほど目立たなくすることができるようになってきたので、ひと昔前よりも安全性は飛躍的に高まっているといえるでしょう。

とはいえ、いくらライトになってきたとはいえ、豊胸手術も手術に違いありません。手術の前には、できるだけ医師とコミニュケーションをとり、よりよい準備をして、手術に臨みたいものです。もちろん、医療機関や医師の選択は慎重にすることがなによりも重要です。

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