豊胸術では歴史の長いシリコンバック挿入法

豊胸施術のスタンダード、シリコンバック挿入法

豊胸手術としては一番歴史の長いバック挿入法ですが、現在ではバックの内容物や形状も様々で、すぐに豊かなバストを手に入れたいという人にとって今でも最も確実な手術方法と言えます。バック挿入法は今までに様々な問題が出てきました。もっとも多いのは術後の経年とともに起こる拘縮、バックの破損です。

現在では技術の進歩によりバックの耐久性も上がり万一破損したとしても内容物が漏れ出しにくく安全性にも優れたもの、拘縮しにくいタイプのバックも出てきて、大きさや形だけではなく自然な柔らかさと動きを保つものが現在では主流になっています。医療技術も進んで昔に比べると切開部も小さく目立たず身体の負担もより少ないものになってきています。

この手術法は、異物を挿入することからやはりある程度の痛みとリスクを覚悟する必要があります。バッグを挿入する部分の剥離範囲も広く術後には痛みとともに腫れや内出血が起こります。バストも固定しなければなりませんし術後のバストケアも不可欠です。

これらの症状が消え完成するまでには個人差もありますが数カ月かかり、1年ほどかけて自然な柔らかさができあがり身体に馴染んできますので、どうしても時間と手間がかかることはそれなりに考えておかなければなりません。外科手術ですから場合によってはバストの感覚が失われたり、腕と連動してひきつれるような感覚があったり疼痛を伴うこともあります。そういうケースもありますのでリスクとして覚悟すべきでしょう。

ただ確実にバストアップにつながるバック挿入法を受けたことで自信がついてコンプレックスや悩みが消え、より充実した毎日を送ることができるといった方々がたくさんいることも事実。最終的には自分の覚悟ひとつですが、豊胸を考えているのであればそれなりの前知識は必要です。よく調べ内容を熟知し、後悔のないよう覚悟した上で行うべき豊胸手術です。

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