豊胸手術の失敗例を紹介

知らないと怖い! 豊胸手術のこんな失敗例

テレビ番組などでも整形の前後の姿が紹介されることもあり、整形手術に関する意識は、かなり変わってきました。ひと昔前では、自分の体にメスを入れるということには、大きな違和感、嫌悪感、拒否感があったものです。それがいまや、「プチ整形」なる言葉に象徴されるように、整形は身近なものになってきました。

そんな整形手術のなかでも、女性ならではの悩みが豊胸手術ではないでしょうか。「豊かなバストは女性らしさの象徴」という意識は、男性にも、女性にもいまだに残っています。それだけに、女性は自分のバストに関して不満を抱くことが少なくないようです。

豊胸手術でポピュラーなのはヒアルロン酸注入法ですが、ほかにも脂肪注入法、バッグ挿入法などの手術法が知られています。このうち、ヒアルロン酸はもともと体内にある成分を、脇から一箇所で注入していく手術なので、比較的安全とされ、人気もあります。ただし、これ以外の手術法だと、上手くいかなかった場合には、失敗することもあるので注意しなくてはいけません。

バッグ挿入法の場合だと、バッグの位置が悪くて、大きさは増したものの、見た目が不自然という失敗例があるようです。ほかにも、年月が経つにつれ、バッグの位置が上下にずれてきたり、バストの左右の大きさに偏りが出てしまったりということもあるようです。

バッグの挿入の際には、危険性の少ない素材が選ばれてはいるのですが、やはり体のなかに異物を入れる、ということから、痛みや触ったときの違和感を覚える場合もあるようです。

昨今、豊胸手術がより身近になってきたのは確かなのですが、やはり手術には変わりありません。できるだけ、事前に医師と綿密に話し合い、手術の前の準備を整えておくことをオススメします。

このエントリーをはてなブックマークに追加