豊胸手術は失敗のないよう慎重に考えて

失敗もある豊胸術だから、リスクを考え慎重に

医療技術の進歩により美容医療の安全性も高まってきましたが美容整形の需要が増えるとともにトラブルも増えています。豊胸手術も選択肢が増えましたが、これだけ技術が進んだ今も現状はバッグ挿入・注入法ともに少なからず身体に負担のかかる施術方法です。

リスクとして金額的、肉体的、精神的なものがあげられるでしょう。美容医療に保険はききませんから全額自己負担になり豊胸手術は以前に比べれば安価になってきているものの、まだまだ簡単に出せる金額ではなく最新医療であればあるほど金額も高いものになります。そして術後の経過やトラブルによってはさらにお金がかかる場合があります。

肉体的にはもともとないものをバストに挿入したり注入したりするのですから術後の痛みや疼痛、バストのしこり・石灰化、バッグの破損などあげたらきりがないほどです。精神的にも術後思ったようなバストにならなかったことで思い悩むケースも多く、他にはパートナーに知られたくない不安、検診などの不安などが主に上げられます。そして出産、バッグの劣化など将来への不安が大きくなり、望んで手術を受けたものの、心境の変化によりさらにストレスが強くなることがあります。

豊胸手術を受けたからと行って必ずしも思い通りのバストになるとは限らないということを考えると、数ある豊胸施術の選択肢の中でいきなり最初から豊胸手術という方法よりもまずはマッサージやエステなど、リスクの少ないものから試してみることも豊胸への手段のひとつ、ではないでしょうか。

一度豊胸手術を受けたら良くも悪くも元のバストには戻れません。豊胸手術はまだまだリスクが大きい手術ですのでパートナーともよく相談し慎重に時間をかけて考えるべき手術なのです。

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