脂肪注入の豊胸手術の情報

脂肪注入の豊胸手術、これまでとこれから

あなたにとって、理想のバストとは何ですか? ハリウッド女優のような豊満なバストでしょうか。それとも、モデルのような形の良いバストでしょうか。はたまた、となりのあの人のような……。

ほとんどの女性にとって、自分のバストは満足のいくものではないかもしれません。それは、その人のバストがどうかという問題ではなく、どうしても他の人と比べてしまうからなのです。

たとえば、それほど大きさがない人は、「もっと大きくなりたい」と思うし、大きい人は「こんなに大きくなくてもいいのに」と思ったりするものなのです。ないものねだりというか、とにかく自分のバストと他人のバストを比べて、他人にあって自分にない特徴を求めることが多いのです。

美容整形のなかで、豊胸手術がさかんになってきたのには、そういった理由があるようです。自分のバストにないものを求めて手術する。昨今では豊胸手術が一般的にも広がってきたので、より身近なイメージでとらえている人も多いようです。

そんななか、脂肪注入法は代表的な豊胸手術として知られているのではないでしょうか。脂肪を使うことで、術後の違和感や体への負担が少ないことが特徴です。手術時間はおよそ6時間程度の場合が多くなっていますが、近頃注目されているコンデンスリッチ豊胸の場合だと、その半分程度の時間で済むようになっています。

コンデンスリッチ豊胸は、脂肪を機械で遠心分離し、不純物をとりのぞいてから注入していくという手術法です。費用はおよそ150万円程度と安くはない金額ですが、より安全性が高く、体への負担も軽減されるということで、同じ脂肪注入法でも、人気の手術となっています。

いずれにせよ、脂肪注入法を行なう場合は、医療機関と医師の見定めが重要になってきます。しっかりと選んで、コミュニケーションを密にして、手術に臨みたいものです。

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