豊胸手術のリスクについて

豊胸手術する前に、考えておきたいリスクとメリット

美容整形といえば、まず思い浮かぶのは、一重瞼を二重にする手術かもしれません。いまや、若年層でも手術を受けるような、気軽に行なわれるイメージが広がっています。

次に思い浮かぶのは、豊胸手術ではないでしょうか。今も昔も、女性はバストへの悩みがつきません。「もっと大きくなりたい」という人がいれば、「もう少し小さいほうが良い」と大きなバストにコンプレックスを持っている人もいます。ほかにも、形や左右のバランスなど、いつでも女性の悩みのベスト3に入ってくるのがバストの悩みなのです。

豊胸手術に関するイメージは、ここ数年でかなり変わってきました。それまでは、いわゆる「手術」というイメージが強かったものですが、いまは「プチ豊胸」という言葉があるように、かなり手軽に受けられる印象が強くなってきました。

この手軽なイメージを作る要因になったのが、ヒアルロン酸注入法でしょう。この手術は、もともと体にある成分のヒアルロン酸を使用するので、非常に安心感があるということと、手術の時間がおよそ30分程度であること、また手術が簡易であるため、跡がつきにくいというメリットがあるのです。

それまでの豊胸手術には、さまざまなリスクがありました。バッグ挿入法だと、どうしても異物を入れるということになるので、場合によっては拒否反応があったり、また手術が上手く行かなかった場合には、バッグが上下にずれてきたり、左右の大きさが違ってきたりというトラブルにもつながります。

豊胸手術とは、そうしたリスクを伴うものという印象を、ヒアルロン酸注入法の登場が払拭したのです。とはいえ、まったくリスクがないわけではありません。手術を受ける際には、医師や医療機関をじっくり選んで、よりよい手術が受けられるように気をつけたいものです。

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