レーザーでバストアップ、最新豊胸術

先端美容医療、レーザーを使った豊胸術

美容医療でのレーザー治療は、全身における痩身から顔や腕足など見える部分のしわやしみの除去、あざ傷跡などの色素沈着除去、脱毛などなど、レーザーの種類や強さ・深さを変え調整して使用され、またレーザー機器の種類も豊富になり近年ではとてもポピュラーな医療行為のひとつになっています。

そして最近ではメスを使わないレーザーや光エネルギーでの豊胸術が脚光を浴びています。病院によって呼ぶ名称が多少違っていたりしますがその効能と効果はどれも同じと考えて良いでしょう。今までの豊胸術というと術中や術後の身体への負担やリスクも大きく、アフターケアも大変なものでした。

豊胸手術の注入法ではせっかく大きくしたバストが元に戻ってしまったり、挿入法では手術したけれどトラブルにより再手術が必要になってしまうといった状況になると精神的にも肉体的にも苦痛が伴うものです。レーザーやエネルギーを使った最新の豊胸術の施術時間は病院にもよりますが1回1時間弱で終了、そのまま帰宅でき日常生活に差し支えもありません。

身体の痛みを感じることなくストレスを抱えることもなく自然で豊かなバストになっていきます。この豊胸術の場合のデメリットとしては、すぐにバストアップの効果は出にくいということがありますが人によっては一度で体感できることもあります。

レーザーや光エネルギーの特徴ですが身体を深部から温め血行を促進させること、そしてバストの脂肪細胞を膨らませたり引き締めたり、乳腺への刺激により女性ホルモンの分泌を促す効果があるので回数を重ねるごとに徐々に効果が現れます。そしてその効果も個人差が出ます。

今主流の豊胸手術に比べると最新のレーザー技術を使った豊胸術は身体へのリスクがほぼなく日常生活を送りながらバストを自然に大きくしていけるので、今後は次世代の豊胸術として定着していくことでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加