自己血液を利用した豊胸術「献血豊胸」

自分の血液を利用して豊かな胸を手に入れる!献血豊胸術

豊胸術には大別して挿入法と注入法があります。献血豊胸とは自分の血液を採取して血漿成分を抽出・加工したものをバストに注入して豊胸させる施術です。この施術方法は最近になって出てきたものでシリコンバックなどの挿入法とは違い、自分の採取した血液を利用するためアレルギーや拒絶反応を起こすこともなくその分リスクは少ないと言うわけです。

豊胸術はまだまだ発展途上の段階であり、様々な施術法が生まれては消え…という現状ではありますが、この献血豊胸もそのひとつと言えるでしょう。自分の血液を採取することから献血豊胸と呼ばれていますが、いわゆる普通の献血と同様条件があります。個人差により思うような血液量を採取できない場合もあります。そしてより大きなバストを希望する場合にはたくさんの血液量が不可欠ですが一度の血液採取には限度があるためどうしてもバストの大きさにも限界が出てきます。

そして自然な仕上がりという面では優れていますが、持続性に関してはこれから、というところでもあります。この施術の症例はまだまだ他の施術法と比べて少ないため、これから技術が進むことでしょう。ただ同じ注入法でも脂肪吸引とともに行う脂肪注入系と比べるとリスクは最小限、身体への負担も少なく比較的簡単に行えるのでプチ豊胸として考えるべきものです。痩せ型で脂肪が取れない人に向いていると言えます。

人により数カ月という持続性の問題、他の注入法と同じくしこりができるケースも見られます。いずれにしても完璧な豊胸術はありませんが身体への負担、リスクそして後々を考えれば献血豊胸は比較的安全で身体に傷を残さない施術ではあります。

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