豊胸手術と感触、触り心地について

こだわりたい感触、触り心地を実現する豊胸技法

男性は、いくつになっても女性へのバストに憧れを抱いているものです。それは憧れなのか、幻想なのか、欲求なのかはわかりません。もしかしたら、幼い頃に母親からおっぱいを飲んだ記憶が色濃く残っているのかもしれません。強く求めながら、その後離れていき、そして自分にも備わっていないもの。それが、男性がバストに思う想いなのかもしれません。

女性の社会進出が進んできたとはいえ、いまでも日本社会は男性中心で進んでいます。今後、どんどん女性の権利は高まっていくでしょうが、いまはまだまだ男性の理解が足りないのが現状です。

そうなると、女性は自分の体のなかで、バストを強く意識せざるを得なくなってきます。つまり、男性の視線を意識すると、自然とバストにたどり着く、ということです。男性だけではなく、女性にも豊かなバストを理想とする傾向があるのには、そういった理由があるのではないでしょうか。

それでも、昨今では価値観が多様化してきています。「大きい」だけではなく、「形」や「色」、「バランス」などにもこだわるようになっているのです。ある意味では、男性の視線からの脱却といえるかもしれません。

そういった意味で、豊胸手術で感触や触り心地を重視するのは、また新たな傾向といえるでしょう。これまではシリコンバッグなど、劣悪なものはどこか固いような感触があったものですが、コンデンスリッチ豊胸や、ヒアルロン酸を用いた豊胸手術など、新たな方式が出てくるに従って、よりナチュラルな感触を実現することができるようになっています。

もちろん、この感触というのは、自分が触るだけではなく、パートナーにとっての触り心地ということにもつながってきます。そういう側面で考えると、男性の視線がまだ残っているのかもしれません。

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