豊胸マッサージとアフターケアは術後必須!

手術後のバストに必須、豊胸マッサージとアフターケア

豊胸手術、いわゆるプロテーゼ挿入法と言われているバックを挿入する施術、脂肪注入法といわれている自己の脂肪細胞をバストに注入する施術などは手術後のバストアフターケアがとても大切になってきます。アフターケアをきちんと行うことで施術後のバストの仕上がりが大きく変わります。

バストケアを行うことで、バックの場合はカプセルの拘縮の予防につながり、脂肪注入の場合もバストの血流を良くし脂肪の生着率を高め、しこりや石灰化を防ぎます。どちらの施術にしても、バストケアを正しく行うことで、自然なバストの柔らかさや流れを維持し後遺症を防ぐ目的が大きく、術後の痛みも早くやわらぐので、施術後のバストケアには時間と手間をかけて欲しいものです。

ですから豊胸手術後のバストトリートメントやアフターケアが充実しているクリニックを選ぶことはとても重要です。自分で出来るバストマッサージと、プロによるケア及び効果の高い最新機器を併用するトータルでのバストケアのトリートメントが現在では最良です。元々バストにはないものが入る訳ですから、血行促進、新陳代謝などを良くする必要があり、少しでもバストと身体が馴染むようなケアをしなければなりません。

それに加え女性ホルモンや成長ホルモンの活性化もバストに良い影響を与えますが、それらはバストマッサージやバストトリートメント、規則正しい生活習慣により改善することができます。施術後のアフターケアとして、定期検診、乳がん検診も欠かせません。保証期間内や保証内容によって無料であることが多いので、事前に確認して必ず受けておきましょう。

せっかく豊胸手術を受け理想とするバストを手に入れたのですから、バストケアを入念に行うことで少しでもリスクを減らし、美しいバストの維持に努めてほしいものです。

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