バストアップ出来る体操方法

筋力を鍛える体操はバストアップ効果抜群です!

豊胸手術に頼らず、自分で出来るバストアップ方法は色々ありますが、その中でも効果的とされるのがバストアップ体操です。体操によるバストアップ効果は主に3つです。まずは、「バストを支える大胸筋の強化によって、垂れやたるみを改善すること」、次に、「委縮した靭帯や腱を伸ばして、弾力を与えること」、そしてもう一つは、「血液やリンパの流れを良くし、老廃物の排出・女性ホルモンの分泌を活性化することによってハリを与えること」です。
(⇒バストアップに大切な大胸筋

では、具体的にその体操方法をお教えしましょう。まず大胸筋を鍛えるための体操としては、手のひらを胸の前で合わせ、押し合います。その状態を5秒ほどキープし、10回ほど繰り返しましょう。

また、両手にダンベルを持ち、両腕を水平になるまで持ち上げます。これも10回ほど繰り返しましょう。その他、腕立て伏せも大胸筋を鍛えるには効果的です。キツイ場合は、膝を曲げた状態で行ったり、机などに手を付いて行っても十分に効果があるでしょう。

次に、靭帯や腱を伸ばし、血液やリンパの流れを良くするための体操としては、まず腕を水平に上げ伸ばします。その状態で腕全体を内側と外側に交互にねじります。これを5回ほど行いましょう。次に、手のひらを下に向けて、手首を上に曲げ5秒ほどキープします。これも5回ほど行ってください。次は逆に手のひらを上に向けて、手首を下に曲げ、5秒キープします。これも同様に5回ほど行って下さい。

もう一つの方法は、両腕を頭の後ろで組み、右手で左肘を持って引っ張ります。今度は逆に左手で右肘を持って引っ張ります。これを左右交互に10回ほど行いましょう。こうした腕の体操をする時は、腕や肘がしっかり伸びていることを意識しながら行うのが効果的です。

このような体操を毎日続けることによって、ハリと弾力のあるバストにすることが出来ます。即効性はなくても、必ず効果の現れるバストアップ法なので、キチンと続けていくことが大切です。頑張って毎日習慣付けて行い、健康的にサイズアップしたバストを手に入れてみましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加