大胸筋鍛錬でするバストアップ

大胸筋鍛錬はバストアップの基本!?ハリのあるバストを目指そう

バストアップには、新陳代謝を高めたり、女性ホルモンを活発にするためにも、運動は欠かせません。そして、運動する時に是非鍛えたいのが大胸筋です。大胸筋というのは、バストの土台である筋肉で、バストの重みを支える大切な役割を果たしています。ですから、この大胸筋を鍛錬することで、バストの下垂を防止し、ハリを保つことが出来るのです

バストというのは、10%の乳腺と90%の脂肪で出来ています。この脂肪を増やすことでバストアップは出来ますが、あいにく脂肪を鍛えることは出来ません。そこで、脂肪を支えている大胸筋を鍛錬して、バストアップを可能にするのです。

大胸筋鍛錬のためには、一番効果的なのが腕立て伏せです。しかし、女性にとって腕立て伏せはキツイので、出来ない場合は、膝を立てた状態で行ったり、机などに腕を付いて行うのが良いでしょう。それでも十分に効果はあります。無理は良くありませんが、出来れば10回ほど行うのが理想です。

また、ダンベル運動も大胸筋鍛錬には効果的です。ダンベルを両手に持って、腕をまっすぐにして、水平になるまで持ち上げます。この動作をやはり10回ほど繰り返しましょう。出来れば持ち上げた状態でバストに意識を集中し、5秒ほどキープすれば、さらに効果が上がります。

また、縮んだ大胸筋を伸ばすことで、バストの脂肪を活発化することが出来るので、併せてストレッチを行うのも効果的です。具体的には、両腕を頭の後ろで組み、右肘を左手で引っ張って右脇を伸ばします。そして同様に左肘を右手で引っ張り左脇を伸ばします。交互に5回ずつ位行いましょう。
(⇒バストアップに効果的なストレッチ

他にも、仰向けに寝て、バストを広げるように息を吸い込むストレッチも良いでしょう。腕を少し広げ、深呼吸する要領です。そして、肩甲骨を後ろで寄せるなどのストレッチも併せて、バスト周りのリンパと血液の流れを良くすれば、さらにバストアップの効果が上がります。

このように、大胸筋鍛錬はバストアップに効果的ですが、筋肉というのは、鍛え過ぎると周りの脂肪も燃焼させ、脂肪がつきにくくなってしまいます。ですから、鍛え過ぎは良くありません。バストアップに良いからと、同じ食べ物ばかり食べて効果が半減してしまうように、あまり激しく鍛錬すると、逆にバストが小さくなってしまう場合もあります。

ほどほどに大胸筋鍛錬をすることによって、ハリのある美しいバストを保ちましょう。

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