姿勢とバストアップ効果の関係

姿勢を正してバストアップ効果を最大限に活かしましょう!

バストアップを自分で実践するためには、食事や運動などの方法がありますが、常に気を付けたいのが姿勢です。実は、姿勢はバストアップと大きく関わりがあるのです。姿勢が悪いというと、まず浮かぶのは猫背ではないでしょうか。猫背だと、胸郭が歪み、左右のバランスも悪くなるため、バストも左右がアンバランスになり、美しいバストを維持出来ません。
(⇒バストアップのための食事
(⇒バストアップのための運動

また、何より猫背によって大胸筋が縮んだ状態が続けば、大胸筋が衰えてバストは下垂し、ハリもなくなってしまいます。こうした骨の歪みや筋肉の収縮は、血流を妨げ、血行不良の原因にもなります。もちろんバストの血流が悪ければ、栄養も行き届かなくなり、乳腺も衰えてしまいます。つまりバストの脂肪も減り、小さくなってしまうのです。

さらに、こうした血行不良によって、女性ホルモンの分泌も低下してしまうため、バストにとってはますます悪影響を及ぼしてしまうでしょう。ですから、バストアップをするには、まず姿勢を正すことから始めることが大切です。第一に、背筋を伸ばし胸を張りましょう。背中とお尻とかかとが一直線になった状態が理想です。普段から常に意識を持って、気付いたらすぐに姿勢を正しましょう。

正しい姿勢を保つ事で、大胸筋が鍛えられ、バストにハリを与え、キレイな形を保つ事が出来ます。また、腹筋などの筋肉も強化されるため、内臓の働きも活発になり、基礎代謝もアップするでしょう。そうすれば女性ホルモンの分泌も活発化し、さらにバストアップ効果が上がるというわけです。

バストが小さいと、どうしてもそれを隠そうと猫背になりがちです。しかし、バストアップを目指すのであれば、食事や運動などのバストアップ法の実践と共に、普段の姿勢を正しくし、その効果を最大限に活かせるようにすることが大切なのです。

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