バストアップ方法、運動やマッサージ

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豊胸手術とエステの良いとこ取り!?光豊胸の実態とは

バストは大きくしたいけれど、豊胸手術まではしたくない方にとって、プチ豊胸やエステはとても魅力的だと思います。そのプチ豊胸とエステの中間に位置するものとして、光豊胸というものがあります。これは、幅広い波長帯をもつ特殊な光をバストに照射するだけのもので、もちろんメスどころか、注射なども使用しません。副作用もない光を当てるだけですから、リスクが無く安心でしょう。
(⇒豊胸手術より安全なプチ豊胸
(⇒エステによるバストアップ法

この特殊な光によって、組織浸透圧を下げ、脂肪への圧力を弱めることによって、一つ一つの細胞が栄養を吸収し、膨張しやすくなります。その結果、バストが膨らむというわけですね。潰れてしまったり、成長期に成長出来なかった細胞にも作用するため、バストの脂肪を最大限に活かせます。

また、コラーゲンを発生させて、バストを支えているクーパー靭帯が強化され、また整います。バストの脂肪は、このクーパー靭帯で吊り上げている状態ですから、上向きのハリを与えることが出来るのです。そして、血管が拡張されることによって、血行が良くなり、新陳代謝が活発になります。すると、バストにハリを与えるだけでなく、女性ホルモンの分泌を活発にし、さらにバストアップ効果が増すのです。

光を当てるだけでこれだけの効果があるのですから、すぐにでも飛びつきたくなる豊胸法ですが、もちろん良いことだけではありません。個人差はあるものの、1~2回ですぐに効果が現れるわけではなく、何回も通わなくてはいけません。また、自分が持っている脂肪細胞を活かす方法ですから、元々バストに脂肪が少ない人には効果がありません。それに、脂肪があったとしても、豊胸手術ほどのサイズアップは無理でしょう。1カップほどのアップが限界です。

豊胸手術に比べて安全なのはいうまでもありませんが、効果が弱い点が欠点です。何回も通うため、費用もばかにはならないでしょう。しかし、バストアップをしたくても、自分ではなかなか効果が現れないものです。手術までは踏み出せない方にとっては、選択の余地がある豊胸法でしょう。

エステでちょっとリッチに効果的なバストアップはいかが?

女性にとって、美しくなりたいと願う気持ちは誰にでもあるものです。そこで人気なのがエステです。今や、脱毛や痩身を始め、あらゆるメニューのエステがあり、多くの方が、一度は通ったことがあるのではないでしょうか。もちろんエステには、バストアップを目的としたものもたくさんあります。プチ豊胸でも、針を使用せずヒアルロン酸を注入する器具は、このエステの部類に入ります。

バストアップのためのエステとして一番多いのが、特殊な光を照射するものです。一般に光豊胸といわれていますが、特殊な光によってバストを支えるクーパー靭帯を整え、またバストの細胞を膨張しやすくします。血流や女性ホルモンを促進することからもバストアップに効果があるのです。

他には、EMSといって、低周波や高周波の電気的刺激を与えることで大胸筋を鍛えるものがあります。これは運動したのと同様の効果を与え、大胸筋を強化することでバストのリフトアップをすることが出来るのです。また、器具によって引き上げたり、手で行うマッサージも、エステの基本でしょう。乳腺を刺激して女性ホルモンの分泌を促したり、リンパや血液の流れを良くし、新陳代謝を活発にする効果があります。
(⇒マッサージがバストアップに効果がある理由

そして、これもエステには欠かせないパックがあります。バストアップには、ワインや海藻のパックがよく使用されます。バストにハリとつやを与えるために、他のものとセットで行われることが多いでしょう。これらのエステでのバストアップメニューは、豊胸手術のように大きなサイズアップは望めませんが、何回か通って続けることで、ハリのあるバストに、そしてその結果、バストのサイズアップにも繋げることが出来るのです。

自分で行う食事療法や運動、マッサージなどではなかなか効果が上がらない場合には、お金と時間は掛かるものの、こうしたエステでのバストアップに通うのも良いかもしれません。エステでこうしたメニューをしてもらうのは気持ちが良く、リラックス出来ることからも、バストアップ効果が期待出来るのではないでしょうか。

ストレス解消でバストアップの大敵をやっつけよう!

現代人にとって、ストレスは大きな敵です。うつ病やPTSD(心的外傷後ストレス障害)など、ストレスによる精神的な病気は、大変多いものとなっています。そして、こうしたストレスは、実はバストアップの大きな妨げにもなっているのです。

ストレスを感じると、自律神経が乱れ、その結果女性ホルモンの分泌も乱れます。自律神経は、脳下垂体の視床下部によって調整されていますが、ストレスを受けると、交感神経が優位になり、心身ともに緊張状態になります。すると、女性ホルモンの分泌が低下してしまいます。バストアップは女性ホルモンの分泌によってなされるものですから、女性ホルモンの低下によって当然妨げられてしまうのです。

女性ホルモンの乱れは、バストアップを妨げる以外にも、生理不順・生理痛・PMS(月経前症候群)・ニキビ・肌荒れといった症状を引き起こします。ですから、ストレスを解消し、心身ともにリラックスさせ、副交感神経を優位にしなければなりません。では、ストレス解消をするにはどうしたら良いのでしょうか。

ストレス解消の一番の方法は、原因を解消することです。しかし、それが無くならないからこそストレスとなっているわけですね。ですから、ストレスを緩和することが大切です。それにはまず、食事・睡眠・運動の3つが最も重要でしょう。「好きなものを食べる」、「ぐっすり眠る」、「散歩をする」などは、一番多く実践されるストレス解消法ではないでしょうか。

その他には、お風呂・音楽、映画鑑賞・スポーツ・おしゃべり・ショッピングなど、とにかく好きなことをして楽しむ時間を持つことが一番です。また、楽しむだけでなく、実は思いっきり泣くことも、ストレス解消になるのです。ですから、一晩とことん落ち込んで泣いてみるとか、悲しい映画や本で泣いてみるのも、意外にスッキリするかもしれません。

現代人は、仕事・家庭・学校において、対人関係などなどの様々なトラブルによって、多大なストレスを抱えています。その人の性格によるところが大きいものですが、出来るだけ受け止めずに流してしまうことも大切です。そして、受け止めた時は出来るだけポジティブに考えましょう。ストレスはなるべく溜めず、溜まったら上手に解消することで、バストアップにも効果が現れるでしょう。

姿勢を正してバストアップ効果を最大限に活かしましょう!

バストアップを自分で実践するためには、食事や運動などの方法がありますが、常に気を付けたいのが姿勢です。実は、姿勢はバストアップと大きく関わりがあるのです。姿勢が悪いというと、まず浮かぶのは猫背ではないでしょうか。猫背だと、胸郭が歪み、左右のバランスも悪くなるため、バストも左右がアンバランスになり、美しいバストを維持出来ません。
(⇒バストアップのための食事
(⇒バストアップのための運動

また、何より猫背によって大胸筋が縮んだ状態が続けば、大胸筋が衰えてバストは下垂し、ハリもなくなってしまいます。こうした骨の歪みや筋肉の収縮は、血流を妨げ、血行不良の原因にもなります。もちろんバストの血流が悪ければ、栄養も行き届かなくなり、乳腺も衰えてしまいます。つまりバストの脂肪も減り、小さくなってしまうのです。

さらに、こうした血行不良によって、女性ホルモンの分泌も低下してしまうため、バストにとってはますます悪影響を及ぼしてしまうでしょう。ですから、バストアップをするには、まず姿勢を正すことから始めることが大切です。第一に、背筋を伸ばし胸を張りましょう。背中とお尻とかかとが一直線になった状態が理想です。普段から常に意識を持って、気付いたらすぐに姿勢を正しましょう。

正しい姿勢を保つ事で、大胸筋が鍛えられ、バストにハリを与え、キレイな形を保つ事が出来ます。また、腹筋などの筋肉も強化されるため、内臓の働きも活発になり、基礎代謝もアップするでしょう。そうすれば女性ホルモンの分泌も活発化し、さらにバストアップ効果が上がるというわけです。

バストが小さいと、どうしてもそれを隠そうと猫背になりがちです。しかし、バストアップを目指すのであれば、食事や運動などのバストアップ法の実践と共に、普段の姿勢を正しくし、その効果を最大限に活かせるようにすることが大切なのです。

ヒアルロン酸SUB-Q注入のプチ豊胸でバストアップはいかが?

豊胸手術をお考えになったことのある方でも、「SUB-Q(サブ・キュー)」という単語はあまり聞いたことがないのではないでしょうか。これは、プチ豊胸に使われるヒアルロン酸の名前です。バッグ挿入法脂肪注入法による豊胸手術は、身体に傷を付けますし、様々なリスクがあって、なかなか踏み切れない方も多いと思います。しかし、ヒアルロン酸を注入するだけのプチ豊胸であれば、バストの小さい方にとって魅力的な豊胸法ですね。

もともとヒアルロン酸というのは、人間の身体の皮膚や細胞に含まれている物質なので、安全性が高く、アレルギーを起こす心配もありません。しかもバスト、主に脇の付け根に細い針で注射をするだけなので、バッグを入れるような切開はもちろん、脂肪注入程の傷も残りません。施術時間も30~40分程度で、当日から普段通りの生活が可能です。豊胸手術としては極めて手軽で、まさにプチ豊胸といわれるのに相応しいでしょう。

このヒアルロン酸注入に現在使用されているのがSUB-Qです。SUB-Qは、正式には「マクロレンVRF30」というヒアルロン酸の一種です。顔のプチ整形に使われているヒアルロン酸に比べて粒子が10倍ほどの荒いもので、そのため身体への吸収率が遅く、効果が長続きする特徴があります。ヒアルロン酸は体内に吸収されてしまい、豊胸効果も1年程しか持たないというのが欠点でしたが、このSUB-Qなら、往来のヒアルロン酸の2~3倍持続可能なのです。

このSUB-Q注入は、一回の注入で1~2カップほどのサイズアップしか出来なく、豊胸手術に比べて大きさには限界があります。しかし、部分的に注入出来ることから、望みどおりのバストデザインに調整が可能です。大きさだけでなく、形の美しさによって魅力的なバストが作れるというわけです。

現在ほとんどの医療機関で使用されているSUB-Qは、スウェーデンのQ-MED社の製品であり、FDA(アメリカ食品医薬品局)の公認を受けている純正品です。その品質と安全性の高さもこのSUB-Qの魅力でしょう。憧れの豊かで美しいバストを即手に入れたいという場合は、豊胸手術よりも安全で手軽なSUB-Q注入も考慮に入れてみてはいかがでしょうか。

楽してバストアップは可能!?EMSでじっとしたまま運動効果を

バストアップに興味のある方でしたら、EMSという単語をお聞きになったことがあるでしょうか。このEMS(Electrical Muscle Stimulation)というのは、電流を流して筋肉を鍛える運動法で、その電気的筋肉刺激のことをいいます。低周波・中周波・高周波と、周波数や出力を任意に調節出来、それぞれの効果に合った筋肉の深部に刺激を与えることによって、筋肉を鍛える器具です。

こうして筋肉に刺激を与えることによって、運動をしたのと同じ効果を与えることが出来ます。筋肉を収縮させ、脂肪を燃焼させる働きがあるので、本来はシェイプアップやリハビリなど、また、スポーツ選手の筋肉増強などに使用される器具なのです。しかし、この筋肉を鍛える働きを利用し、大胸筋を鍛えることで、バストアップにも利用されるようになっています。

バストは脂肪で出来ていますが、それを支えているのは大胸筋という筋肉です。この筋肉を鍛えることによってバストアップが可能なのです。そこで、このEMSを利用してバストアップをするエステなどが現れました。さらに、このEMSは、大胸筋を鍛えるだけでなく、血行を良くし、マッサージ効果もあることから、より高いバストアップ効果が期待出来るとされています。

しかし、エステに行かずとも、市販でこのEMS器具は販売されています。小さなものでは2000円程でも購入出来、自宅で簡単にバストアップが出来るという嬉しいものです。電気を流す小さな器具と、バストに当てる半円状のパッドが付いています。本来、大胸筋を鍛えるには、腕立て伏せなどの筋トレやストレッチを毎日続けなくてはなりません。しかし、このEMSは、じっとしているだけで、実際に運動した以上の運動効果があるとされています。
(⇒筋トレによるバストアップ法
(⇒ストレッチによるバストアップ法

もちろん、エステで行うような物とは違い、自宅で使う器具の効果がどこまでであるかは定かではありませんが、出来るだけ楽をしてバストアップをしたいと願う方にとっては、他の方法と併用して行ってみても良いかもしれませんね。

ダンベル体操で、より効果的にバストアップ効果を狙おう!

バストが小さい方にとって、豊胸手術に頼らずにバストアップが出来る方法にはとても興味があることだと思います。特に、食べ物と運動は、まず第一に挙げられるバストアップ法ですね。そして、バストアップのための運動の中でも重要視されているのが大胸筋を鍛えることです。

バストを支える役割を果たしている大胸筋を鍛えることで、バストの下垂れを防ぎ、キレイな形をキープ出来るので、是非取り入れたいものですね。もちろんストレッチや腕立て伏せなどでも鍛えられますが、より効果的に基礎代謝率を上げるには、ダンベルを使用するのが良いでしょう。重荷によって、筋肉への効果もアップするのです。
(⇒バストアップに効果的なストレッチ法

ダンベル体操にもいくつかありますが、基本的な3つを挙げてみましょう。どれも両手にダンベルを持った状態で行います。まずシンプルなものとして、腕をまっすぐに伸ばした状態で、左右に水平になるまでダンベルを持ち上げます。これを10回ほど繰り返すと良いのですが、この時少し前かがみの状態で行うと、さらに効果的です。また、持ち上げた状態で5秒ほどキープすれば、さらに効果は増します。

2つ目は、腕を前に伸ばし、胸の高さまで引き上げます。そしてそのまま左右に広げましょう。腕をまっすぐに保つのがポイントです。そして、広げた時にバストに意識を集中させ、5秒ほどキープしてみましょう。これも10回ほど行ってください。この2つの体操は、どちらも息を吐きながらダンベルを持ち上げ、吸いながら元に戻します。

3つ目は、肘を90度に曲げて胸の前で合わせるようにします。そしてそのままの状態で左右に思いっきり広げます。これも広げる時にバストに意識を持って行きましょう。そしてバストを反らした状態で5秒ほどキープすればより効果的です。これも広げる時に息を吐き、吸いながら元に戻しましょう。

こうしたダンベル体操は、全部をする必要はなく、自分が無理なく出来るものを選び、または組み合わせて行ってみましょう。ダンベルを使うことで、ただの体操やストレッチよりも効率が良いのでおすすめです。今は100円均一のお店でも売っているので、是非試してみて下さい。

大胸筋鍛錬はバストアップの基本!?ハリのあるバストを目指そう

バストアップには、新陳代謝を高めたり、女性ホルモンを活発にするためにも、運動は欠かせません。そして、運動する時に是非鍛えたいのが大胸筋です。大胸筋というのは、バストの土台である筋肉で、バストの重みを支える大切な役割を果たしています。ですから、この大胸筋を鍛錬することで、バストの下垂を防止し、ハリを保つことが出来るのです

バストというのは、10%の乳腺と90%の脂肪で出来ています。この脂肪を増やすことでバストアップは出来ますが、あいにく脂肪を鍛えることは出来ません。そこで、脂肪を支えている大胸筋を鍛錬して、バストアップを可能にするのです。

大胸筋鍛錬のためには、一番効果的なのが腕立て伏せです。しかし、女性にとって腕立て伏せはキツイので、出来ない場合は、膝を立てた状態で行ったり、机などに腕を付いて行うのが良いでしょう。それでも十分に効果はあります。無理は良くありませんが、出来れば10回ほど行うのが理想です。

また、ダンベル運動も大胸筋鍛錬には効果的です。ダンベルを両手に持って、腕をまっすぐにして、水平になるまで持ち上げます。この動作をやはり10回ほど繰り返しましょう。出来れば持ち上げた状態でバストに意識を集中し、5秒ほどキープすれば、さらに効果が上がります。

また、縮んだ大胸筋を伸ばすことで、バストの脂肪を活発化することが出来るので、併せてストレッチを行うのも効果的です。具体的には、両腕を頭の後ろで組み、右肘を左手で引っ張って右脇を伸ばします。そして同様に左肘を右手で引っ張り左脇を伸ばします。交互に5回ずつ位行いましょう。
(⇒バストアップに効果的なストレッチ

他にも、仰向けに寝て、バストを広げるように息を吸い込むストレッチも良いでしょう。腕を少し広げ、深呼吸する要領です。そして、肩甲骨を後ろで寄せるなどのストレッチも併せて、バスト周りのリンパと血液の流れを良くすれば、さらにバストアップの効果が上がります。

このように、大胸筋鍛錬はバストアップに効果的ですが、筋肉というのは、鍛え過ぎると周りの脂肪も燃焼させ、脂肪がつきにくくなってしまいます。ですから、鍛え過ぎは良くありません。バストアップに良いからと、同じ食べ物ばかり食べて効果が半減してしまうように、あまり激しく鍛錬すると、逆にバストが小さくなってしまう場合もあります。

ほどほどに大胸筋鍛錬をすることによって、ハリのある美しいバストを保ちましょう。

バスト周りのストレッチでハリのあるバストアップ効果を!

豊胸手術に頼らなくても、自分で手軽に出来るバストアップ法はいくつかありますが、食事療法と併せて効果的なのは運動です。そして、運動の中でもストレッチによって、効果的にバストアップ効果が期待出来ます。
(⇒バストアップに効果的な食生活
(⇒バストアップに効果的な体操

まず、ストレッチによって鍛えたいのは、バストを支えている大胸筋と肩甲骨、つまりバスト周りの筋肉をゆっくり伸ばすことで、バストの垂れを防止し、キレイな形に整えてくれるのです。バストアップのためのマッサージや運動と併せて行えば、かなりのバストアップ効果が期待出来るでしょう。
(⇒バストアップに効くマッサージ
(⇒バストアップに効く筋トレ

まず、一番簡単なストレッチ法としては、肩甲骨を内側に引き寄せることです。いつでもどこでも気付いた時に5回ほど行ってみましょう。バスト周りの筋肉をほぐし、鍛えてくれます。同じく簡単なものとして、両腕を頭の後ろで組み、右手で左肘を引っ張って脇を伸ばします。同様に左手で右肘も引っ張りましょう。これも気付いた時に左右5回位ずつ行ってください。

また、両腕を上下から背中に回し、真ん中で握手します。その状態で5秒ほどキープしてください。左右上下逆にして交互に3回ほど行いましょう。両手が直接届かなければ、タオルなどを使用してもかまいません。また、仰向けに寝て、両腕を少し開き、胸を反らせるように息を吸います。胸を広げて深呼吸する感じですね。これも5回ほど行いましょう。

その他には、手のひらを上向きの状態で、両腕を前に伸ばし、軽く握ります。両手の小指をくっつけて、肘をゆっくり曲げ、顔の前に拳を持って行きます。そしてその状態のまま腕を左右に広げましょう。この時も胸を張るよう意識して行うと効果的です。これもやはり5回ほど行ってください。

これらのストレッチは、道具も要らず、シンプルなものばかりです。いつでも簡単に出来るのは、最大の魅力ではないでしょうか。ストレッチは、血行を良くすることで新陳代謝を活発にし、女性ホルモンの分泌を促進します。また、冷えやむくみを取り、リラックス効果もあることから、女性にはもってこいなのです。

もちろん、これら全部を行う必要はありません。自分がやりやすいものを組み合わせて、無理なく続けてみましょう。健康的で美しいバストを保つために、毎日こうしたストレッチを行ってみてはいかがでしょうか。

ツボ押しでバストアップ?新陳代謝とホルモンを促す作用で効き目あり

バストアップにはマッサージなど、自分で出来る効果的な方法がありますが、ツボの指圧もそのひとつです。バストは、女性ホルモンによって乳腺が発達し、その乳腺を守る脂肪が増えることでボリュームが出ます。つまり、女性ホルモンを活発にすることが、一番のバストアップ法なのです。

また、バストを支える大胸筋を強化したり、リンパや血液の流れを良くすることでも、バストにハリを与えることが出来ます。ですから、バスト中心にあるツボを刺激することで、女性ホルモンの分泌を活発化し、新陳代謝を高め、大きなバストアップが実現出来るのです。では、そのバストアップに効果的なツボを幾つかご紹介しましょう。

まず、左右の乳首を結んだラインの真ん中に位置する「だん中(だんちゅう)」というツボです。これは女性ホルモンの分泌を促進するツボです。次に、乳首のラインの左右両サイドにある「天渓(てんけい)」というツボです。これは乳腺を発達させるツボです。どちらもバストアップには欠かせないツボですね。

そして、乳首から10cmほど外側の脇下にある「渕腋(えんえき)」というツボです。これは血流を促進するツボです。また、乳頭から指2本分下にある「乳根(にゅうこん)」というツボは、女性ホルモンとリンパの流れを促すツボです。もうひとつは鎖骨と腕の付け根の中間にある「中府(ちゅうふ)」というツボで、これは大胸筋付近のリンパの流れを促します。これら3つのツボも、バストにハリを与えてくれる大事なツボです。

これらのツボを指圧することで、バストを中心に新陳代謝が高まり、バストアップに効果を発揮します。指圧の仕方としては、1回3~5秒ほど、それを3~5回繰り返すのが基本です。また、息を吐きながら押して、吸いながら手を離しましょう。この押し方のコツをつかめば、さらに効果が上がります。

そして、お風呂上がりなど、血行の良い時に行えば、新陳代謝も高まり、さらに効果的です。毎日決まった時間に、マッサージなどと併用して行えば、かなりなバストアップ効果が期待出来るでしょう。無理なく続けて、理想のバストを手に入れましょう。

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