バランスの取れたバストと豊胸手術の必要性

本当に大きくする必要あり?豊胸手術するより魅力的なバストでは?

バストが小さいと悩む女性は数多くいます。深刻なコンプレックスとなっている人も少なくないでしょう。しかし、実際に見てみると、そういう方に限って、スリムでとても魅力的なスタイルをしている人が多いのです。たしかに痩せ型の人は脂肪自体が少ないため、バストも小ぶりな場合が多いですが、それは全身のバランスとして個性であり、魅力でもあります。逆に、脂肪の多い太めの人はバストも大きい人が多いでしょう。これも体質であり、全身のバランスです。バストに限らず、身体のパーツは皆、その人に合った大きさや形をしているものなのです。

人はどうしても無い物ねだりですから、自分のバストが小さいと、大きければ良いなと願うものでしょう。しかし、逆に大きな人からすると、もっと目立たなくしたい、可愛く服を着こなせるよう、小さくしたいと願う場合もあるのです。実際に、男性の好みも人それぞれで、大きいバストばかりを望むわけではありません。実際は、小さいバストを好む方も大勢いるのです。バストを大きくするという必要性は、本当にその人それぞれの価値観に他ならないというわけですね。

ですから、単に小さいから大きくしたいと思う前に、まず自分の体型や個性の一部として、本当に大きくする必要があるのかどうかを考えてみてください。それでもどうしても大きくしたいのであれば、急いで手術に踏み切る前に、食事や運動、サプリ等で自然のバストアップを試みることから始めてみませんか。リスクの大きな豊胸手術は決しておすすめ出来ません。人工的に手を加えて、不自然に大きくしたバストは、自然で健康的なバストには到底敵わないものなのですから。
(⇒豊胸手術の危険と勧められない理由

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