姿勢と肩甲骨とバストアップの関係

姿勢の良さは肩甲骨にも好影響!バスト周りを正してバストアップを

バストアップには、良い姿勢を保つという生活習慣が大切になってきます。猫背はバストに重要な大胸筋を緩め、バストの垂れを生じさせるばかりか、血流も悪くなって、乳腺や脂肪の活発化を妨げてしまうのです。また、骨が歪むことで、血行ばかりでなく、ホルモンの分泌も悪くしてしまうことからも、バストには悪影響となります。

バストアップには大胸筋を鍛えることが大切ですが、姿勢を正すことで、自然に大胸筋が鍛えられ、バストアップされるのです。しかし、大胸筋ばかりでなく、実は鎖骨から肩にかけては小胸筋もバストを支えています。そして、この小胸筋と繋がっているのが肩甲骨であり、まさに胸周りの筋肉を支える役割を果たしています。ですから、この肩甲骨が年齢や生活習慣によって歪むと、姿勢も悪くなるばかりでなく、バストも小さくなってしまうのです。

このように、大胸筋と同様に、肩甲骨もバストアップのためには大変重要となってきます。肩甲骨を柔らかく、緩んだ状態を保つことで、血行や代謝が良くなり、バストアップに繋がるのです。それには左右の肩甲骨を寄せるなどのストレッチが効果的ですが、やはり何と言っても、姿勢を正すことが、何より肩甲骨を良い状態に保ってくれるのです。

背筋をまっすぐに伸ばし、胸を張った正しい姿勢は、バスト周りの筋肉を良い状態に保ち、バストをしっかり支えてくれます。するとバストにハリが生まれ、自然なバストアップが出来るのです。食事や運動などの生活習慣に気を配りながら、さらに正しい姿勢を意識することで、見た目にも美しいとは言えないに猫背を改善し、バストの垂れを防ぎ、健康的なバストアップをしてみましょう。
(⇒バストアップに効果的な食生活
(⇒バルトアップに効果的な運動

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