豊胸手術した部分は歳を取るとどうなるか

いつまでも綺麗でいたいけど、歳を取ったら豊胸した胸はどうなる?

外見を気にするために、若い人が受ける事が多いと思われがちな豊胸手術ですが、実は30代、40代以降の女性に受ける方が多いのです。女性にとって、いくつになっても美しくありたいという願望は誰にもあるということです。バストは、年齢を重ねるうちに垂れ下がってきますし、張りも失くなってきます。特に授乳を経験した女性では、こうしたバストの垂れなどが顕著にあらわれます。

今は結婚も出産も晩年化していますし、結婚しない女性も増えています。いつまでも若く綺麗でいたいという気持ちから、整形や豊胸手術を受ける人は急増しているのです。しかし、今手術を受けられた方々が、この先年を取った時に、どんな影響があらわれるのかはわかりません。

しかし、現在、豊胸バッグの寿命は10年弱といわれていますので、バッグの破損や消耗は必ずあることだと承知しておきましょう。また、脂肪注入による石灰化などの問題も、時が経つにつれて多くみられることも事実です。つまり豊胸手術におけるデメリットは、年を重ねるにつれて大きくなってくると考えても良いでしょう。

また、年齢を重ねると、どうしても筋肉の脂肪は衰えます。豊胸バッグを入れた部分も当然同様です。バッグはそのままで、周りの状態が変わっていくため、どうしても不自然になってしまう場合もあります。支えきれなくて下がってきてしまうケースも中にはあります。こうしたある程度の変化はやむを得ないでしょう。

もうひとつ、精神面でのストレスも免れません。豊胸手術がバレないかという不安や、豊胸をしたバストがどうなっていくのかという不安などは、かなりなストレスを生みます。それを何年も抱えていく覚悟は必要だといえます。もちろん身体への影響も良く考えてください。

いつまでも若く美しくありたいという気持ちは当然のことですが、一番大切なのは自分の身体です。歳を取ってから後悔しないためにも、十分に知識を得て検討してから受けることが大事なのです。

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