豊胸手術で若返り

美しさは永遠の憧れ!?垂れたバストを豊胸手術で若返り

女性にとって、いつまでも若く美しくありたいと願うのは、当然のことですね。しかし、年齢を重ねていくにつれて、女性ホルモンの分泌は低下していきます。すると、肌にハリが失くなったり、皮膚や筋肉が下にたるんでしまいます。特に、出産・授乳を経験すると、女性の身体は大きく崩れる場合もあり、ショックを受ける方も多いでしょう。

当然女性にとって最大の魅力であるバストにおいてもこうした年齢による衰えが目立ちます。たるんだり、張りが失くなったり、何より一番気になるのが下に下がってしまうことですね。これをバストアップ出来たら、かなり身体の印象が若返ることだと思います。

そこで、出産・授乳を終えた30、40歳代で豊胸手術を受けられる方が増えているのです。最近は生活環境も変化し、晩婚化や結婚しない女性が多く、いくつになっても若く、美しくありたいという意識が高いためだといえるでしょう。整形と同様、若返りのために豊胸手術を受ける女性は多いのです。

若返りの豊胸手術では、大きくするというよりは、バストアップや形を整えるといった目的が主であり、それにはバッグ挿入法が適しているといえます。大きさはもちろん、バストの形を選べるバッグ挿入法なら、若々しい張りのあるバストを手に入れることが出来るでしょう。現在ではソフトコヒーシブシリコンという最新のバッグが主流で、これは中身が漏れず、往来のコヒーシブシリコンより柔らかく、感触も自然に近くなりました。特に表面がザラザラのテキスチャードタイプであれば、カプセル拘縮も起こりにくいのが特徴です。

その他、美肌効果を重視するのであれば、美容整形にも使われるヒアルロン酸注入法もあります。ヒアルロン酸は、身体中で保水の働きをするゼリー状の成分なので、身体に害が無いうえ、肌にハリを持たせてくれます。また、特殊な光を照射することによってバストを活性化させる光豊胸も、美肌効果が高く、美しいバストにしてくれるでしょう。こうしたプチ豊胸も、若返りの豊胸法としておすすめです。

いつまでも美しくいられるよう、若返りのために豊胸手術を受ける事も、前向きに生きていく上でプラスになるかもしれませんね。しかし、デメリットや危険性もあることを良く知り、決して気軽な気持ちで受ける事は止めましょう。
(⇒豊胸手術によるデメリットとは

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