豊胸と大胸筋の密接な関係

大胸筋の役目は手術だけじゃない!?豊胸には欠かせない筋肉です

豊胸に興味をお持ちの方であれば、「大胸筋」という名前をお聞きになったことがあると思います。豊胸手術でバッグを入れる際にも、乳腺下に入れる方法と、大胸筋下に入れる方法があります。ある程度乳腺が発達し、バストに脂肪がある人は乳腺下にバッグを入れますが、痩せ形で、バストに脂肪が少ない人には、大胸筋下に入れる方法が適しています。

筋肉の下にバッグを入れるので、バッグの輪郭が外に出にくく、感触も筋肉に触れるので自然です。しかし、大胸筋と小胸筋を]R離して入れるため、かなりの痛みがあるのと、組織が破損しやすいという欠点があります。

この大胸筋というのは、バストを支えている胸の筋肉です。豊胸手術の時だけでなく、バストアップにはとても大切な筋肉なのです。姿勢が悪かったり、授乳後であったり、年齢に伴ってこの大胸筋が緩むと、バストが垂れたり、ハリが無くなったりしてしまいます。

ですから、この大胸筋を鍛えることによって、バストアップをすることが出来ます。具体的に大胸筋を鍛える方法としては、まず腕立て伏せがあります。5回ほどで良いので毎日続けて行いましょう。腕立てがキツイ方は、膝を立てた状態や、テーブルに手を付いた状態で行ってみましょう。

また、代表的な運動としては、胸の前で両手を併せて肘を張り、両手のひらを強く押しつけます。この状態を5秒ほどキープしてゆっくり緩めましょう。これも5回ほど行って下さい。他には、ダンベル体操も効果的です。ダンベルを両手に持ち、前かがみになって腕をゆっくり水平になるまで持ち上げます。これも5~10回出来れば最適です。

こうした運動によって大胸筋を鍛えることで、バストの垂れを防ぎ、ハリを保つことが出来ます。豊胸手術で身体に傷を付けてしまう前に、まずはこの大胸筋を鍛えてみてはいかがでしょう。毎日無理なく出来る運動ですし、何より家で気軽に出来ます。
(⇒自分で簡単に出来る豊胸法

もちろん普段から猫背にならぬよう、姿勢を正しく保つことも、大胸筋を緩めないためには大切です。生活習慣や食生活の改善に加えて、大胸筋を鍛えることは、自然に安全にバストアップが出来る最強の豊胸法でしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加