豊胸と遺伝の関係について

バストの大きさに遺伝は関係ない!諦めないで生活習慣による豊胸を

バストの小ささに悩む女性は多いものですが、その中でたまに聞かれるのが、「母親が小さいから自分も小さい」という声です。確かに体型は遺伝することが多いですね。身長や体格はが親子で似ているという場合はよくあります。では、バストに関しても遺伝はあるのでしょうか。バストを支える大胸筋や、助骨・胸骨など、筋肉や骨格は確かに遺伝することがあります。体格が遺伝するのもこのためです。しかし、バストの大部分は、乳腺と脂肪から出来ています。この乳腺や脂肪は、遺伝とは関係がありません。

この乳腺や脂肪は、主に女性ホルモンによって影響を受けます。ですから、もし親子でバストの大きさが似るとすれば、それは食生活や生活習慣を同じくしているためだと言えるでしょう。バストは、思春期から成長期にかけて女性ホルモンが活発になる時期に、一気に成長します。ですから、この時期には、女性ホルモンを活発化する食生活を心掛けること、女性ホルモンの分泌を妨げる過度のストレスを溜めないようにすること、正しい下着と姿勢を身に付けることなどによって、バストが豊かになります。もちろん母親が小さくても関係がないのです。

また、この時期を逃し、満足のいく大きさにならなかったとしても、決して諦めないでください。女性ホルモンを活発化するたんぱく質・イソフラボン・ボロンなどを十分に含んだ、バランスの良い食生活を心掛け、バストアップに効果的なマッサージや運動をすることで、十分な豊胸が可能です。また、女性ホルモンは環境によっても、その分泌が大きく作用されるので、分泌が活発になる夜には十分な睡眠を取ることが大切ですし、ストレスを溜めないリラックスした生活を心掛けることも大切です。こうした生活習慣を身に付けることによっても、豊胸効果が十分期待出来るでしょう。。

母親が小さいから遺伝だと諦め、豊胸手術などを考える前に、まずは「栄養バランスの取れた食事」、「大胸筋を鍛える運動」、「女性ホルモンを活発にするマッサージ」など、大きな効果が期待出来る豊胸法を、自分で実践してみてはいかがでしょう。

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