バストアップ・豊胸の基礎知識・マメ知識

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自宅での豊胸には豊胸グッズを活用して効果的に!

豊胸する方法は手術ばかりではありません。食生活や運動によって女性ホルモンの分泌を活発化したり、バストの筋肉や脂肪を改善するなど、自分で出来る豊胸法にも、続けることでかなりな効果が期待出来るのです。しかし、やはり目に見えてすぐに効果が現れるものではないでしょう。そこで、そうした豊胸をさらに効果的にしてくれる、様々なグッズを試してみるのはいかがでしょうか。
(⇒バランスの良い食生活が豊胸に大切な理由
バストアップに効果的な運動

豊胸はしたいけど、手術をするほどではないし・・と思っている方は大変多いと思います。しかし、豊胸の為の食生活や運動を心掛けても、成果が一朝一夕に現れるわけではありませんね。そういう方々の為に嬉しいのが豊胸グッズなのです。もちろんグッズによって必ず豊胸が出来るとは限りませんが、生活習慣の改善と共に試す価値は十分にあると思います。

では、豊胸の為のグッズにはどんなものがあるのでしょうか。まず一番に挙げられるのがサプリメントやクリームです。どちらも、プエラリアミリフィカを使用したものが人気でしょう。プエラリアというのは、タイ北西部に生息しているクズ科の植物で、女性ホルモンであるエストロゲンを同様の働きがあることから、豊胸には欠かせない成分として、多くのサプリメントやクリームに利用されているのです。

そして、次に人気なのがバストアップブラジャーです。これは、単に加圧補正によって、周りの肉をバストに集め、バストや姿勢を矯正するブラジャーばかりではなく、ストレッチ力で大胸筋を鍛え、胸の谷間も作れるエクササイズ効果のあるブラジャーや、微弱電流を発生させ、バストを活性化する夜用ブラジャーなどもあります。女性ホルモンは夜寝ている間に活発になるので、夜寝る時に着けてバストアップを図るというものです。

また、バストに吸着させ、吸引する圧力によって乳腺を刺激し、マッサージ効果のあるシリコンパットや、低電流を流してマッサージする電極パットなどもありますし、美顔ローラーと同じ形状のローラー式マッサージャーもあります。

こうした様々な豊胸グッズに限らず、正しいサイズのしっかりした下着をキチンと身に着けることだけでも、姿勢や豊胸への効果は高いものです。決してグッズだけの力だけでなく、あくまでも生活習慣の改善や正しい姿勢を保つことで、手術に頼らない、健康的なバストアップを始めてみてはいかがでしょう。

その豊胸法はホントに裏技?高額を掛ける前にまずは生活習慣から!

バストに悩みをお持ちで、豊胸を望んでいらっしゃるなら、「裏技」なる言葉を目にされたことがあると思います。「~さんのバストアップ術」、「~式豊胸法」、「~するだけバストアップ」などのタイトルで、裏技と称されたDVDや書籍がたくさん販売されています。

ほとんどが「お金を掛けない」、「2カップアップ」、「自宅で簡単」、「手術不要」などの謳い文句を並べています。ネット上などでも、興味のある方なら惹かれるタイトルがたくさん溢れていますね。しかし、そういったモノは、実際に注文しない限り、具体的な方法は教えてくれません。マッサージ法であることが多いのですが、方法が分からない以上、安易に飛びつくのは危険でしょう。
(⇒ブログで知る豊胸手術の実態

こうした豊胸の為のDVDや書籍は、一般に販売されているDVDや書籍よりもかなり高額です。それだけの価値があると説明がなされていますが、本当のところはわからないですね。もちろん中には本当に裏技と呼べるほどの効果があらわれるモノもあるでしょうが、それを見極めるのは難しいところです。

ただ、いくら驚くほどバストアップ可能な裏技といっても、豊胸手術でない限り、物理的に無理な場合が多いのは事実です。こうした実態のわからないバストアップ法よりは、「栄養バランスの取れた食生活」、「規則正しい生活」、「バストアップに効果的な運動」などが、もっとも確実な豊胸の裏ワザと言っても良いでしょう。

豊胸手術を表技とするならば、イソフラボンやボロンなどの、豊胸に良い栄養素を摂ったり、女性ホルモンの分泌を十分にするために早寝早起きをしたり、大胸筋を鍛える運動をしたりすることが、豊胸のための何よりの裏ワザといえるのではないでしょうか。

一朝一夕にバストアップをすることは、残念ながら手術以外には無理です。ある程度の期間を必要とするならば、高額な裏技に頼る前に、自分で出来る生活習慣の改善プラス運動から豊胸を初めてみませんか。

そのバストに豊胸手術は本当に必要?デメリットも考慮に入れた決断を

女性なら誰でも、豊かで美しいバストに憧れるものです。特に、バストが小さい女性にとって、水着や洋服をセクシーに着こなしている女性は羨ましく、コンプレックスを抱えている方は多いものです。小さいだけでなく、垂れているとか、形が悪いとか、バストに不満や悩みを持っている女性は多く、しかもそうした悩みは本人にとってかなり深刻な問題であったりするのです。

そこで、最近では美容整形の人気と同時に、豊胸手術を受ける女性もかなり増えました。豊胸手術というのは、もともとは乳がんなどで乳房を摘出した人の乳房再建術が始まりでしたが、今ではもっぱらバストを大きくしたり、垂れを改善したりといったことを目的として受ける方が圧倒的です。

では、豊胸手術を受けるほどのバストの小ささや形というのは、どの位を基準にしているのでしょうか。バストの大きさや形の理想は人によって様々です。大きい人には大きい人なりに、可愛い服が着られないなどの悩みを持っていたりするものです。つまり、豊胸手術の必要性があるかどうかは、まさに本人次第ということです。

豊胸手術には、高額な費用と完治までの期間が掛かりますし、手術、また手術後の安全面での不安も大きいものです。しかも手術にはかなりの危険性とデメリットがあることを忘れてはいけません。
(⇒豊胸手術におけるデメリットとは

例えばバッグ挿入法においては、バッグの破損や劣化、カプセル拘縮と言ったものがあります。バッグが破損してシリコンが流出すれば、細胞に損傷をきたし、痛みや炎症が起こりますし、カプセル拘縮もひどくなれば同様です。つまり、ほとんどの場合がバッグの除去や入れ替えが必要となるのです。

脂肪注入法においても、脂肪の生着率が悪く、石灰化が起これば治療が必要となりますし、安全なヒアルロン酸注入法でさえ、効果が長く持たないため、何度も注入を繰り返さねばならないのです。

今は、ソフトコヒ―シブシリコンなどの中身の漏れないバッグや、表面がザラザラしたテクスチャードタイプによって、カプセル拘縮を起こりにくくしたバッグなどが開発されていますし、脂肪の生着率を上げたコンデンスリッチ法などで、脂肪注入による石灰化が起こりにくくもなっています。

しかし、それでも完璧に後遺症や失敗が無くなったわけではないのです。それでも受ける必要性があるのかを良く考え、前向きになるためにも必要だと感じるのであれば、事前に十分なカウンセリングをした上で受けるようにしましょう。

大胸筋の役目は手術だけじゃない!?豊胸には欠かせない筋肉です

豊胸に興味をお持ちの方であれば、「大胸筋」という名前をお聞きになったことがあると思います。豊胸手術でバッグを入れる際にも、乳腺下に入れる方法と、大胸筋下に入れる方法があります。ある程度乳腺が発達し、バストに脂肪がある人は乳腺下にバッグを入れますが、痩せ形で、バストに脂肪が少ない人には、大胸筋下に入れる方法が適しています。

筋肉の下にバッグを入れるので、バッグの輪郭が外に出にくく、感触も筋肉に触れるので自然です。しかし、大胸筋と小胸筋を]R離して入れるため、かなりの痛みがあるのと、組織が破損しやすいという欠点があります。

この大胸筋というのは、バストを支えている胸の筋肉です。豊胸手術の時だけでなく、バストアップにはとても大切な筋肉なのです。姿勢が悪かったり、授乳後であったり、年齢に伴ってこの大胸筋が緩むと、バストが垂れたり、ハリが無くなったりしてしまいます。

ですから、この大胸筋を鍛えることによって、バストアップをすることが出来ます。具体的に大胸筋を鍛える方法としては、まず腕立て伏せがあります。5回ほどで良いので毎日続けて行いましょう。腕立てがキツイ方は、膝を立てた状態や、テーブルに手を付いた状態で行ってみましょう。

また、代表的な運動としては、胸の前で両手を併せて肘を張り、両手のひらを強く押しつけます。この状態を5秒ほどキープしてゆっくり緩めましょう。これも5回ほど行って下さい。他には、ダンベル体操も効果的です。ダンベルを両手に持ち、前かがみになって腕をゆっくり水平になるまで持ち上げます。これも5~10回出来れば最適です。

こうした運動によって大胸筋を鍛えることで、バストの垂れを防ぎ、ハリを保つことが出来ます。豊胸手術で身体に傷を付けてしまう前に、まずはこの大胸筋を鍛えてみてはいかがでしょう。毎日無理なく出来る運動ですし、何より家で気軽に出来ます。
(⇒自分で簡単に出来る豊胸法

もちろん普段から猫背にならぬよう、姿勢を正しく保つことも、大胸筋を緩めないためには大切です。生活習慣や食生活の改善に加えて、大胸筋を鍛えることは、自然に安全にバストアップが出来る最強の豊胸法でしょう。

大胸筋を鍛える運動で目に見える豊胸効果を!家で出来る豊胸運動とは

バストアップのためには、生活習慣や食生活の改善も効果的ですが、もうひとつダイレクトに抜群の効果があるのが運動です。バストは大胸筋によって支えられていますから、この大胸筋を鍛える運動によって、バストアップが出来るのです。また、筋トレをすることでバストの血行を良くすることも、女性ホルモンの活発化に繋がり、さらなる豊胸効果があります
(⇒バランスの取れた食事が豊胸にかかせない理由

具体的に大胸筋を鍛える運動としては、両手を胸の前で合わせ、両手のひらを強く押しつけ合います。息を吐きながら押し付けた状態を5秒間キープしましょう。これを一日5回ほど行ってください。また、椅子に座って肩幅に足を開き、両腕を頭の後ろで組み、両肘を開いて頭を後ろにそらし、胸を突き出します。この状態を10秒間キープしましょう。これも5回ほど行ってください。

これらの運動の他に、大胸筋を鍛える運動としては、腕立て伏せがあります。一日10回ほどが理想ですが、腕立て伏せはキツイという方は、膝をついた状態で行ったり、テーブルなどに手を付いて行ってみてはいかがでしょう。それでも毎日10回ほど行えば、十分に効果が期待出来ます。

また、ダンベル体操も効果的です。前かがみの状態で、両手が水平になるまでゆっくりと両手に持ったダンベルを持ち上げます。これを10回ほど行いましょう。出来れば、息を吐きながら持ち上げ、持ち上げた状態を10秒程キープすれば、より効果的です。ダンベルは水の入ったペットボトルなどでも代用できますから、手軽に出来るでしょう。

これらの運動は、どれもテレビを観ながらでも、気軽に行えるものばかりです。毎晩お風呂上りや寝る前など、決まった時間に行うようにすれば、習慣付けることも出来るでしょう。何よりも毎日続けることで、豊胸効果はアップします。生活習慣や食事によっての豊胸法よりも、見に見えて効果があるので、やりがいもあると思います。豊胸手術を考える前に、家で手軽に出来る豊胸法として、運動はかなりおすすめです。

ストレスが豊胸の邪魔をする?ストレスフリーで豊胸効果のアップを!

豊胸の為には、規則正しい生活と栄養バランスの取れた食事が何より大切です。それは、バストアップと密接に関係している女性ホルモンの分泌を活発にするためです。早寝早起きの規則正しい生活によって、女性ホルモンが多く分泌される夜中に、十分な睡眠を取ることが出来ますし、栄養バランスの取れた食事によって、女性ホルモンを活発化したり、補ったり出来ます。

そして、もうひとつ女性ホルモンの分泌に大きく関係する要因として、ストレスがあります。ストレスによって自律神経が乱れると、当然女性ホルモンの分泌も乱れ、低下してしまいます。女性ホルモンは、乳腺を活発化し、その乳腺を守るための脂肪をバストにつけることで、バストアップをしてくれる働きがあります。また、バストにハリを与えてくれる働きも有り、豊胸にはとても大切なものなのです。

ですから、ストレスを抱えた生活を続けることによって、バストがたるんだり、ハリを失くしたりします。バストが衰えてしまうのです。特に、乳腺の発達が著しい思春期から成長期にかけて、ストレスのある生活をしていると、十分にバストが発達出来ずに、小さいバストになってしまう場合もあります。

もちろんこうした成長期を過ぎても、食事やサプリメント、マッサージなどで女性ホルモンの分泌を促し、乳腺を刺激することで、バストアップは十分に可能ですが、ストレスを抱えていては、その効果も活かされません。せっかく豊胸のために努力しても、ストレスによって妨げられてしまうのです。

ですから、ストレスの軽減が豊胸に繋がるといっても過言ではないでしょう。ストレスを軽減するためには、まず一番にストレスの元を解消することです。生活環境や人間関係を改善することによって、ストレスの原因を取り除くことが出来れば、それが何よりです。しかし、現実にはそうはいきませんね。

ですから、適度な運動などで発散させたり、読書や音楽でリラックスしたり、人と会って話をしたりと、自分にとって楽しいと思える事で気分転換をするのが良いでしょう。少しでもストレスの要因を忘れ、リラックス出来る時間を持つことで、ストレスはかなり軽減されるものです。ストレス社会の現代ではなかなか難しいことですが、出来るだけ自分なりのリラックス方法を見つけてください。そして女性ホルモンの分泌を活発にし、豊胸効果をアップさせましょう。

バランスの取れた食生活こそ豊胸の鍵!まずは食べ物でバストアップを

健康な身体を保つのには、バランスの良い食事が何より大切です。そしてそれは、豊胸を望む方にとっても大変重要な豊胸法ともなるのです。豊胸にとって大切なのは、女性ホルモンはもちろんの事、女性ホルモンを促すたんぱく質、女性ホルモンのバランスを整えるビタミンE、バストにハリとつやを与えるビタミンA、血行を良くし細胞の再生を促進するビタミンBなど、豊胸に効果的な栄養素はたくさんあり、その効果も絶大です。

豊胸に良い栄養素として、まず一番に挙げられるのがたんぱく質ではないでしょうか。たんぱく質は血液や筋肉を作る働きと同時に、女性ホルモンの分泌を活発にする効果があるため、豊胸には欠かせない栄養素なのです。たんぱく質を豊富に含む食品としては、大豆・肉・魚・たまごなどがあります。特に大豆には、女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きのイソフラボンという成分が含まれていることから、豊胸には最も活躍する食べ物とされています。

もうひとつ、豊胸に良く効く成分として、よく取り上げられるのがボロンという栄養素です。このボロンという栄養素は、エストロゲンを助けて活性化させ、バストの脂肪分を増やしてくれるのです。ボロンを豊富に含む食品としては、有名なのがキャベツです。その他にも海藻類やフルーツにも含まれているので、積極的に摂りたいですね。火に弱い栄養素でもあるので、出来れば生で食べるのが理想的ですが、何より色々な料理に活用してたくさん摂ることが一番です。

また、豊胸に良いとされる特定の食べ物としては、ざくろがあります。ざくろはバストにハリを持たせるビタミン類や、代謝機能を活性化するミネラルを豊富に含んでいる他、種には植物性のエストロゲンが含まれているのです。昔から子宝に恵まれる象徴とされるように、女性ホルモンを活発にし、バストアップさせる効果は大変大きいといえるでしょう。

もちろんこういった特定の栄養素の他、十分な炭水化物も豊胸には欠かせません。豊胸を目指すなら、やはりご飯やパンなどの炭水化物も摂り過ぎない程度には必要不可欠なのです。そしてビタミンEを含むナッツ類・かぼちゃ・にんにく、ビタミンAを含む緑黄色野菜・レバー・うなぎ、ビタミンBを含む大豆・ごま・レバー・にんじん・ほうれん草・海藻類など、様々な食品が豊胸に効果があります。

豊胸に良いから大豆やキャベツだけ食べても、その効果は十分に得られるものではありません。まずは健康な身体を保たなければ、女性ホルモンも低下しますし、それではバストアップどころか乳腺やバストの脂肪は衰えてしまいます。一番大切なのは、様々な栄養素をバランスよく取り入れた食生活です。出来るだけ多くの食材を、毎日の食事で摂るようにし、豊胸手術などに頼る前に、健康的に豊胸を目指してみましょう。

豊胸は女性ホルモンの活発化で効果的に!健康的にバストアップを

豊胸には、女性ホルモンが深く関わっています。女性は思春期から成長期にかけて、女性ホルモンが活発になって生理が始まりますね。すると女性ホルモンによって乳腺が発達し、その乳腺を守るためにバストに脂肪が付くのです。それでバストが膨らんでくるわけですね。ですからこの時期、無理なダイエットや激しいスポーツ、過度なストレスなどによって女性ホルモンの分泌が良くないと、バストの発達も悪くなってしまいます。

つまり、女性ホルモンの活発化によって、乳腺も発達し、バストのしっかりと脂肪が付くのです。バストは乳腺が1%、脂肪が90%で出来ていますから、女性ホルモンが豊胸のカギを握っているといっても過言ではありません。この女性ホルモンは年齢と共に衰えますが、成長期を過ぎたからといって諦めることはありません。規則正しい生活・バランスの取れた食生活・ストレスの軽減などによって、女性ホルモンの分泌を良くしましょう。
(⇒バストアップにはバランスの取れた食生活が欠かせない理由
ストレスがバストアップを妨げる理由

また、マッサージ・ツボ押し・筋トレなども、バストの血行を良くすることで女性ホルモンも活発化し、バストアップに繋がります。女性ホルモンが活発化することは、他にも貧血・肌荒れ・生理不順なども解消してくれるでしょう。特に、女性ホルモンであるエストロゲンは、子宮で受精卵を受け入れる準備をする卵胞ホルモンであり、女性らしい身体を作ったり、新陳代謝を高めてくれます。
豊胸に効果のある運動

このエストロゲンに似た働きをする成分としてイソフラボンがあり、イソフラボンを豊富に含む食品が大豆です。大豆には他にも、ストのハリ、美肌効果もあるたんぱく質も豊富に含まれていますから、豊胸にはダブルの効果が期待出来るといえるでしょう。大豆を含む食品には、豆腐・納豆・豆乳など、気軽に摂れるものもたくさんありますので、是非十分に摂って、豊胸に活かしてみてください。

こうした生活習慣や食生活でもなかなか女性ホルモンの活発化が難しい場合は、漢方やサプリメントの力を借りるのも効果的でしょう。漢方では、女性ホルモンの働きを正しくする当帰芍薬散がおすすめですし、サプリメントで一番人気なのはプエラリアです。プエラリアとはマメ科クズ属の植物で、タイにおいて昔から健康補助食品として愛用されてきたものです。エストロゲンと似た働きがあることから、豊胸効果があるとされています。

このように、女性ホルモンを活発化することで、バストアップが期待出来ます。豊胸手術などに頼る前に、まずはこうした健康的な生活改善から豊胸を始めてみませんか。

美しさは永遠の憧れ!?垂れたバストを豊胸手術で若返り

女性にとって、いつまでも若く美しくありたいと願うのは、当然のことですね。しかし、年齢を重ねていくにつれて、女性ホルモンの分泌は低下していきます。すると、肌にハリが失くなったり、皮膚や筋肉が下にたるんでしまいます。特に、出産・授乳を経験すると、女性の身体は大きく崩れる場合もあり、ショックを受ける方も多いでしょう。

当然女性にとって最大の魅力であるバストにおいてもこうした年齢による衰えが目立ちます。たるんだり、張りが失くなったり、何より一番気になるのが下に下がってしまうことですね。これをバストアップ出来たら、かなり身体の印象が若返ることだと思います。

そこで、出産・授乳を終えた30、40歳代で豊胸手術を受けられる方が増えているのです。最近は生活環境も変化し、晩婚化や結婚しない女性が多く、いくつになっても若く、美しくありたいという意識が高いためだといえるでしょう。整形と同様、若返りのために豊胸手術を受ける女性は多いのです。

若返りの豊胸手術では、大きくするというよりは、バストアップや形を整えるといった目的が主であり、それにはバッグ挿入法が適しているといえます。大きさはもちろん、バストの形を選べるバッグ挿入法なら、若々しい張りのあるバストを手に入れることが出来るでしょう。現在ではソフトコヒーシブシリコンという最新のバッグが主流で、これは中身が漏れず、往来のコヒーシブシリコンより柔らかく、感触も自然に近くなりました。特に表面がザラザラのテキスチャードタイプであれば、カプセル拘縮も起こりにくいのが特徴です。

その他、美肌効果を重視するのであれば、美容整形にも使われるヒアルロン酸注入法もあります。ヒアルロン酸は、身体中で保水の働きをするゼリー状の成分なので、身体に害が無いうえ、肌にハリを持たせてくれます。また、特殊な光を照射することによってバストを活性化させる光豊胸も、美肌効果が高く、美しいバストにしてくれるでしょう。こうしたプチ豊胸も、若返りの豊胸法としておすすめです。

いつまでも美しくいられるよう、若返りのために豊胸手術を受ける事も、前向きに生きていく上でプラスになるかもしれませんね。しかし、デメリットや危険性もあることを良く知り、決して気軽な気持ちで受ける事は止めましょう。
(⇒豊胸手術によるデメリットとは

いつまでも綺麗でいたいけど、歳を取ったら豊胸した胸はどうなる?

外見を気にするために、若い人が受ける事が多いと思われがちな豊胸手術ですが、実は30代、40代以降の女性に受ける方が多いのです。女性にとって、いくつになっても美しくありたいという願望は誰にもあるということです。バストは、年齢を重ねるうちに垂れ下がってきますし、張りも失くなってきます。特に授乳を経験した女性では、こうしたバストの垂れなどが顕著にあらわれます。

今は結婚も出産も晩年化していますし、結婚しない女性も増えています。いつまでも若く綺麗でいたいという気持ちから、整形や豊胸手術を受ける人は急増しているのです。しかし、今手術を受けられた方々が、この先年を取った時に、どんな影響があらわれるのかはわかりません。

しかし、現在、豊胸バッグの寿命は10年弱といわれていますので、バッグの破損や消耗は必ずあることだと承知しておきましょう。また、脂肪注入による石灰化などの問題も、時が経つにつれて多くみられることも事実です。つまり豊胸手術におけるデメリットは、年を重ねるにつれて大きくなってくると考えても良いでしょう。

また、年齢を重ねると、どうしても筋肉の脂肪は衰えます。豊胸バッグを入れた部分も当然同様です。バッグはそのままで、周りの状態が変わっていくため、どうしても不自然になってしまう場合もあります。支えきれなくて下がってきてしまうケースも中にはあります。こうしたある程度の変化はやむを得ないでしょう。

もうひとつ、精神面でのストレスも免れません。豊胸手術がバレないかという不安や、豊胸をしたバストがどうなっていくのかという不安などは、かなりなストレスを生みます。それを何年も抱えていく覚悟は必要だといえます。もちろん身体への影響も良く考えてください。

いつまでも若く美しくありたいという気持ちは当然のことですが、一番大切なのは自分の身体です。歳を取ってから後悔しないためにも、十分に知識を得て検討してから受けることが大事なのです。

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