豊胸手術

豊胸術後の再手術の必要性を考える

豊胸手術にはリスクが付きものですが、最近になってシリコンバッグのトラブルが増えています。再手術を受ける人の大半はバッグ挿入術後のトラブルや不安などが大きな理由になっています。手術した当時は半永久的に保てると言われながらも結局はカプセル拘縮や石灰化を起こしたり、不自然な形になってきたり、破損してしまったりというケースが後を絶ちません。

そして現在は技術が進み、より自然な形のバストが保てる注入法に人気が集まっています。特にバッグの抜去と同時にバッグの代わりに自分の身体から吸引した脂肪を注入する豊胸の再手術が注目されています。注入した脂肪組織の生着率も上がり自然なボリュームをキープ出来るようになってきたからです。

そして一度入れたバッグはどんなものであっても劣化してきますし、加齢とともにバスト周りの組織も変化してくるので個人差はあるもののいずれ入れ替えや取り出しが必要になる時期が来ます。

またシリコンバッグは長期に及ぶと周辺組織と癒着を起こしやすく抜去が大変になってきます。再手術のきっかけやタイミングは、トラブルが起きてからでは遅いとも言えますが、安定しているのに身体の負担が大きい手術をするのは、とも言えます。当時はベストと言われていたものが実はそうではなかったというケースは豊胸術に限りませんが、今ベストの選択と言われているものが将来自分の身体にどんな影響をもたらすかはわかりません。

どんな豊胸手術にしても痛みとアフターケアはついて回りますので、再手術を考えるのであれば担当医師とのカウンセリングをじゅうぶんに重ねて後悔のないようにしたいものです。

最新の豊胸手術は数あれど…手術の前に考えること

最新の豊胸術は様々な選択肢があり、自分が理想とするバストに近づくためのより良い施術法が選べるようになりました。誰もが豊胸手術を受けられる時代になり簡単にバストアップできるようなイメージが定着していますが、豊胸手術を決める前によく熟考して欲しいことがあります。

豊胸手術の前に…①どんな施術にしろ、手術を受けたら元のバストに戻ることは二度とないということ。②なにかしらの術後後遺症や不具合が出る可能性があること。③身近な人に相談する、もしくは相談できる環境を作る。④将来のことを含めた豊胸手術を考える。⑤術中術後の痛みを覚悟すること。

豊胸手術は成功例もたくさんあり、手術して良かったという女性もたくさんいますし、術後何の問題もなく生活している方も数多くいます。メンタルの部分で今までのコンプレックスから解放された女性も多いことでしょう。そうした成功例と共に失敗例もあることを忘れないで下さい。豊胸手術はまだまだ発展途上にあります。

身体に負担のかかる方法も多く身体だけでなく心にダメージを負うことも少なくありませんので、必ず身近な人に話を聞いてもらいましょう。特に家族やパートナーにはきちんと話し、将来も含めた話し合いをしておきましょう。男性にとっても豊胸手術というのは重く受け止めるケースが多く、言わずにいることで後々本人だけではなく、パートナーや家族までが思い悩んでしまう要因になりやすいのです。

そして術後の痛みですが、挿入法が一番激しい痛みを伴います。バッグを挿入する部分の剥離を行いますから聞いていた以上の痛みがあることは覚悟すべき。内出血や腫れも当然外科手術ですからありますし麻酔のリスクも出てきます。注入法にしても痛みを伴いますのでいずれにしても施術後の痛みと、痛みの中でも必ず行わなければならないバストのアフターケアは避けられません。

今が良ければ…という考え方ではなく将来のこと、そして自分だけではなく周囲のことなど、先々のことまで含め豊胸手術について考えて決断してください。

自然なバストアップを目指す!豊胸エステの効果と利点

豊かなバストは永遠の憧れでもありますが、今の豊胸エステはただ胸を大きくすることだけではなくバストアップに加えバストの形や色、美肌効果や女性ホルモン活性化なども絡めたものが多く、様々な女性のニーズに応えています。

一般にバストトリートメントと言われるものはバストマッサージ、パック、ドレナージュ、光、レーザー他様々あり、バストのケアとボリュームアップを目的としてそれぞれの要望によっていろんな組み合わせが可能です。今や豊胸エステはバストが小さい人のためだけのものではなく、自然できれいなバスト「美乳」を目指すものに変わりつつあります。

豊胸手術に比べ、効果がすぐには実感できないものの、自然な刺激を与えることで内側からバストアップさせる目的ですから無理なく身体に負担のかからない豊胸施術と言えるでしょう。豊胸エステを行うことでバストに対する意識も深まり自分で行うバストケアも普段から気をつけるようになりますし、施術の結果ホルモンバランスが整えられ、代謝を活発にすることで身体の中から健康になります。

一回の施術料金も豊胸手術に比べれば安価、また効果の高い新しい施術法も出てきていますので手術に抵抗があるならば豊胸エステでまず試してみるのも良いでしょう。徐々に効果が現れてきたときの喜びは大きいはず。まずは具体的にどういうバストになりたいのかよくカウンセリングし方向性を定めピンポイントで施術していくことで効果も上がります。自然なボリュームのバストと美乳を手に入れて下さい。

バスト再生医療の画期的な施術、脂肪幹細胞注入法とは

脂肪幹細胞移植という医療技術が開発され、幹細胞の組織再生機能を活用できるようになりました。脂肪組織には幹細胞が多く含まれているため、それは美容外科の世界でも応用されるようになっています。美容医療では主にバストや顔などの施術に利用され、特にバストに関してはそのほとんどを脂肪が占めることから、豊胸への応用技術が進んでいます。

細胞には寿命があり、吸引されるために脂肪細胞はダメージを受けていることもあり、バストに注入してもその寿命が原因でバストの大きさがなくなってしまうことがあると見られ、新しい再生医療の応用として幹細胞を抽出・注入することで縮小を防ごうとする施術です。脂肪幹細胞を注入することで、バストの脂肪生着率の増加、血管の再生などにより柔らかく自然なバストアップを実現できるようになっています。

脂肪幹細胞注入法でコンデンスリッチ脂肪注入という施術法がありますが、吸引された脂肪の分離と配合技術が進んできたため、より不純物を取り除いた濃縮された脂肪幹細胞を含む脂肪細胞をバストに注入します。成長因子物質や濃縮された脂肪幹細胞も一緒に注入されるため、バストへの生着率が上がり術後の合併症も減り安全性が高まったというわけです。

かつての脂肪注入法に比べて石灰化やしこりなどの違和感や、脂肪壊死、バストが小さくなってしまうなどのリスクも下がりましたが、まだまだ完全ではないものの、これからもっと進化・改良が重ねられ期待できる医療技術です。

先端美容医療、レーザーを使った豊胸術

美容医療でのレーザー治療は、全身における痩身から顔や腕足など見える部分のしわやしみの除去、あざ傷跡などの色素沈着除去、脱毛などなど、レーザーの種類や強さ・深さを変え調整して使用され、またレーザー機器の種類も豊富になり近年ではとてもポピュラーな医療行為のひとつになっています。

そして最近ではメスを使わないレーザーや光エネルギーでの豊胸術が脚光を浴びています。病院によって呼ぶ名称が多少違っていたりしますがその効能と効果はどれも同じと考えて良いでしょう。今までの豊胸術というと術中や術後の身体への負担やリスクも大きく、アフターケアも大変なものでした。

豊胸手術の注入法ではせっかく大きくしたバストが元に戻ってしまったり、挿入法では手術したけれどトラブルにより再手術が必要になってしまうといった状況になると精神的にも肉体的にも苦痛が伴うものです。レーザーやエネルギーを使った最新の豊胸術の施術時間は病院にもよりますが1回1時間弱で終了、そのまま帰宅でき日常生活に差し支えもありません。

身体の痛みを感じることなくストレスを抱えることもなく自然で豊かなバストになっていきます。この豊胸術の場合のデメリットとしては、すぐにバストアップの効果は出にくいということがありますが人によっては一度で体感できることもあります。

レーザーや光エネルギーの特徴ですが身体を深部から温め血行を促進させること、そしてバストの脂肪細胞を膨らませたり引き締めたり、乳腺への刺激により女性ホルモンの分泌を促す効果があるので回数を重ねるごとに徐々に効果が現れます。そしてその効果も個人差が出ます。

今主流の豊胸手術に比べると最新のレーザー技術を使った豊胸術は身体へのリスクがほぼなく日常生活を送りながらバストを自然に大きくしていけるので、今後は次世代の豊胸術として定着していくことでしょう。

普通のブラとはこんなに違う、育乳・バストアップのための豊胸ブラ

今出回っているブラジャーは、そのほとんどがバストアップと銘打ったブラになっていて、どれが本当に自分にとって効果があるものなのか非常にわかりにくいものになっています。バストアップブラには大別して、着けることで見た目のバストアップを目的としたものと実際のバストよりサイズを大きくする目的のブラがあります。

見た目を良くするブラは、谷間メイクやバストの形を良く見せ、大きく見せるもの。服の上からでも綺麗なバストラインを見せることができます。そして一方でバストアップを目的としたブラは、育乳ブラとも言われていますが、バスト周辺の脇や背中、腹部などから脂肪を集め定着させるためのキープ力に優れたもので、バストそのものサイズを上げていくことを目的としたものです。また、睡眠時に着用することでバストの形を崩さず維持させるナイトブラも育乳ブラのひとつです。

豊胸ブラ、育乳ブラと呼ばれるものの中には乳腺を刺激する数種の金属が繊維と一緒に編み込まれているものもありバストアップの効果に一役買っているものもあります。バストアップ効果のあるブラを選ぶためには、まず下着専門店でプロに正確なサイズを測ってもらい、自分に合った育乳ブラを選ぶことが不可欠です。

一般的に多くの女性が間違ったサイズのブラを着けていることが多く、そのためバストアップのための豊胸・育乳ブラの効果がきちんと発揮されていないことがありますので、正しいサイズの豊胸ブラを身につけ、豊胸のための下着の着け方を教わることで、合理的にバストアップ効果がきたいできるでしょう。

シリコンバッグを抜去したいその理由とトラブル、原因は?

シリコンバッグは内容物、形、自然さにおいて昔に比べ大きく変化を遂げています。何十年と歴史のある手術法ですから、それなりの実績や成功例もありますが、トラブルも同様で数多く聞かれます。医師の技術的な問題もさることながら、バッグ自体に後から問題が出てくるようになったりすることで過去には使用を禁止されるものもありました。

バッグには寿命があります。今最新と言われているものの中には、半永久的と言われるものがありますが、人工物である以上必ず劣化はあり、場合によっては問題を引き起こすこともあります。そして年月と共に人の心も変わります。ですからバッグを抜去したいという人の中にはトラブル以外での心理的な変化による抜去のケースも少なくありません。

トラブル抜去原因として多いのは、カプセル拘縮とバッグ破損でしょう。一昔前に使われていた種類のバッグは経年とともに耐久性や内容物に問題が出てくることも多く、特にカプセル拘縮の問題は、周辺組織と共にバストの形にも影響するため、これを防ぐためのバッグ改良も盛んに行われています。

シリコンバッグ豊胸の利点として、現在においても豊かなバストが実現する最も確実な施術方法ではありますが、ナチュラルな膨らみや動きという面では他の施術法の技術進歩もあり、それらと比べるとどうしても不自然な面があるため、抜去と同時に他の施術法を望む人も格段に増えました。

そして加齢、病気などによるバッグ抜去のケースもあります。また人によっては覚悟の上で望んだ豊胸手術だったはずですが、術後時間が経ってから、罪悪感や将来への不安、周囲の目が気になるなどの心理的な強いストレスがかかり、精神的疲労から抜去を考える場合も少なくないのです。

自分の血液を利用して豊かな胸を手に入れる!献血豊胸術

豊胸術には大別して挿入法と注入法があります。献血豊胸とは自分の血液を採取して血漿成分を抽出・加工したものをバストに注入して豊胸させる施術です。この施術方法は最近になって出てきたものでシリコンバックなどの挿入法とは違い、自分の採取した血液を利用するためアレルギーや拒絶反応を起こすこともなくその分リスクは少ないと言うわけです。

豊胸術はまだまだ発展途上の段階であり、様々な施術法が生まれては消え…という現状ではありますが、この献血豊胸もそのひとつと言えるでしょう。自分の血液を採取することから献血豊胸と呼ばれていますが、いわゆる普通の献血と同様条件があります。個人差により思うような血液量を採取できない場合もあります。そしてより大きなバストを希望する場合にはたくさんの血液量が不可欠ですが一度の血液採取には限度があるためどうしてもバストの大きさにも限界が出てきます。

そして自然な仕上がりという面では優れていますが、持続性に関してはこれから、というところでもあります。この施術の症例はまだまだ他の施術法と比べて少ないため、これから技術が進むことでしょう。ただ同じ注入法でも脂肪吸引とともに行う脂肪注入系と比べるとリスクは最小限、身体への負担も少なく比較的簡単に行えるのでプチ豊胸として考えるべきものです。痩せ型で脂肪が取れない人に向いていると言えます。

人により数カ月という持続性の問題、他の注入法と同じくしこりができるケースも見られます。いずれにしても完璧な豊胸術はありませんが身体への負担、リスクそして後々を考えれば献血豊胸は比較的安全で身体に傷を残さない施術ではあります。

手術後のバストに必須、豊胸マッサージとアフターケア

豊胸手術、いわゆるプロテーゼ挿入法と言われているバックを挿入する施術、脂肪注入法といわれている自己の脂肪細胞をバストに注入する施術などは手術後のバストアフターケアがとても大切になってきます。アフターケアをきちんと行うことで施術後のバストの仕上がりが大きく変わります。

バストケアを行うことで、バックの場合はカプセルの拘縮の予防につながり、脂肪注入の場合もバストの血流を良くし脂肪の生着率を高め、しこりや石灰化を防ぎます。どちらの施術にしても、バストケアを正しく行うことで、自然なバストの柔らかさや流れを維持し後遺症を防ぐ目的が大きく、術後の痛みも早くやわらぐので、施術後のバストケアには時間と手間をかけて欲しいものです。

ですから豊胸手術後のバストトリートメントやアフターケアが充実しているクリニックを選ぶことはとても重要です。自分で出来るバストマッサージと、プロによるケア及び効果の高い最新機器を併用するトータルでのバストケアのトリートメントが現在では最良です。元々バストにはないものが入る訳ですから、血行促進、新陳代謝などを良くする必要があり、少しでもバストと身体が馴染むようなケアをしなければなりません。

それに加え女性ホルモンや成長ホルモンの活性化もバストに良い影響を与えますが、それらはバストマッサージやバストトリートメント、規則正しい生活習慣により改善することができます。施術後のアフターケアとして、定期検診、乳がん検診も欠かせません。保証期間内や保証内容によって無料であることが多いので、事前に確認して必ず受けておきましょう。

せっかく豊胸手術を受け理想とするバストを手に入れたのですから、バストケアを入念に行うことで少しでもリスクを減らし、美しいバストの維持に努めてほしいものです。

新しい豊胸術、切らない痛くない光豊胸術とは

今までの豊胸術というと美容整形手術でバストにバッグ挿入や注入といった施術になり、どういう方法にしても痛みを我慢したり、アフターケアもこまめにしなければならず後々の後遺症や副作用など怖いイメージを持たれてる人は少なくないでしょう。

最近になってメスを入れず痛みもない、まったく新しい施術として「光豊胸」という豊胸術が広がり始めています。特殊な光、近赤外線という人体には無害な光をバストに当ててバストアップするというもので、バストの脂肪細胞のひとつひとつを大きくしてバスト全体を大きくしていこうというものです。

その効果は同時にバストアップに不可欠な血液とリンパ液の循環を良くし女性ホルモンを活性化させる作用もあり、新陳代謝が活発になりバストにハリが出て美肌効果も出るといった様々な作用が期待できる施術です。光豊胸は手術ではなくエステの方にやや近い感じでしょうか。

光豊胸は豊胸手術のような即効性はありませんのですぐに大きなバストが欲しい方には向きませんが、光照射の回数を重ねることで少しずつバストアップが図れるというものなので豊胸に興味はあるけど手術は怖い、痛いのは嫌、という人に向いています。

バストに元々ある脂肪細胞の浸透圧を下げ隙間を作り栄養分を行き渡らせ脂肪細胞を膨張させるので、バストの脂肪細胞の量により豊胸効果には個人差が出てきますが手術に比べて安価で安全、痛みもなくボリュームアップした自然なバストを手に入れることができます。なにより光豊胸で自然に膨張された脂肪細胞は元には戻りにくく持続性があり、乳房を支える靱帯も強化するのでハリと引き上げ効果も期待できます。

この施術期間にはダイエットや激しい運動は厳禁ですが、簡単なバストマッサージを併用する程度でカウンセリングやアフターケアは必要ありません。ごくまれに皮膚にアレルギー反応を示す場合もありますので他のエステと同様に皮膚の弱い方やアレルギーがある方などは、事前に専門医と相談した上で施術を受けると良いでしょう。

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